こんにちは、カズマグナムです。



ほんっと久しぶりの更新になってしまいました。


第二子の出産に加えて4月から職場が変わったのとで、公私ともにバタバタしてしまってブログどころではなかったのです。

でも5月からは長男のカズマグナム2号が一時的に保育園に通うことができることになって、今まで家で育児をしていた時間をほんの少し仕事に回せるようになってきました。これで少しは仕事に余裕が出てくるかなー。たといいけど、新しい環境はなにかと覚えることや戸惑うことも多くって、暫くは何かと忙しい日々が続きそうです。


とはいえなんだかんだいっても、ずっと同じことを続けるよりは変化のある方が生活にも張りが出てくるので、今は充実した毎日を送れている気がします。




で、生まれたばかりの次男はというと、日を追うごとに顔が変化してるやうな気がして、一体これからどんなふうに成長していくのか??楽しみで仕方ありません。長男に似るのか?真逆になるのか??今のところやんちゃな長男とは違って、どことなく落ち着いた雰囲気を醸し出している次男のカズマグナム3号ですが、子どもはすぐに変化するのでわかりませんねー。

とにかく楽しみです!





てことで、今日も記事のご紹介をしまーす










↓(oh chuetteの記事)

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↓(記事のリンク)

今回の紹介記事








タイトルは、
「何年経っても残っているゲームの効用」
という感じでしょうか??






人は一般的に、ゲームは精神的にも身体的にも悪影響を及ぼすと考えていて、特に若者に対してゲームのしすぎはだめだという啓発をしてきている場合が多いと思います。ですが、必ずしもそうではないという事実が明らかになってきました。


最近発表された研究では、テレビゲームは知識の定着にいい影響を与える可能性が示唆されているようです。

Universitat Oberta de Catalunya(UOC)の研究チームは、18歳から40歳までの任意の被験者に10日間の間1日一時間半「スーパーマリオ64」をプレイしてもらい、それが認知機能にどのような影響を与えるのかを実験しました。そして被験者にはプレイ後すぐ、3日後、15日後の3回に渡って別のテストを受けてもらいました。
また、脳への影響は経頭蓋磁気刺激(TMS)により測定しました。


結果、ゲームをプレイした被験者の方がプレイしなかった被験者と比べて、記憶力を問う問題をより効率よく解くことができたようです。


今回の結果に対して研究チームは、制限をかけた上での(assez limité)ゲームは、他の作業や仕事においてもいい影響を及ぼすのではないかと考えているようです。




<今日のフレーズ>
今回は、記事冒頭の導入部分をご紹介します!

"Pendant des années, on nous a sermonnés sur les conséquences désastreuses liées à cette occupation très populaire auprès des jeunes. Mais alors que cette passion était qualifiée de dépendance qu’il fallait impérativement soigner, il s’est avéré en fait que cela n’avait rien de mauvais, bien au contraire."

長らくの間、大人は若者に対してゲーム(cette occupation trés populaire←省略した前文を受けて)は悪影響を与えると教え諭してきました。ゲームに熱中することは依存につながるため厳しくコントロールしなければならないと考えられてきましたが、実はそれ程悪いものではなく、むしろかえって逆の効用もあることがわかりました。」










ゲームってどうしても悪い印象を与えるけど、何がそんなに問題なのかって考えると、結局は「依存性」ということなのかしら?ハマってしまったら抜け出せなくなってしまうという。でもそれだとなんだかイマイチしっくりこないところが僕にはあります。


よく考えるとゲームに限らず、寝食忘れて夢中になることって誰にだって何かしらある気がします。本や漫画、アニメ、映画、あとはスポーツ中継とかだって寝る時間も惜しくなるくらいハマることはあるし、ハマるということだけを考えれば例を挙げてもきりがないくらい。だから依存や中毒性を理由にゲームを攻撃するのであれば他のものも同じように扱うのが筋だと思うのですが。。








それより僕はむしろもっと根本的な、ゲームにはあって他の媒体にはないもの、つまり「終わりの見えない構造」自体に問題があるように思えます。


どんなに夢中になる本やアニメ、漫画にだっていつか必ず終わりが来ます。永遠に続くものはありません。だからこそ、仮に依存するくらいハマったとしても何処かで終わりを迎えることができます(何度も同じ作品を見続けるという無限ループの可能性は勿論ありますが、、、)。



でも、すべてのゲームがそうではないですが、やってもやっても終わらないゲームというのが世の中には沢山あって、あくまで僕の印象ですが、近年はそういうゲームがどんどん増えているような気がします。終わりがないからいつまでもやり続けてしまう。最近多い「課金システム」というのもその傾向と相まって問題にもなってますしねー。





そういえば僕も昔ゲームがすごく好きで、ロールプレイングゲーム(特にファイナルファンタジーシリーズ)にハマっていた時期がありました。ロールプレイングはただクリアするだけではすぐ終わるけど、レベルを上げたりアイテムを揃えるとか、極めようとすると膨大な時間がかかってしまいます。それでもかつてはキャラクターのレベルをMAXにしてしまうともうやり切った感があって、どこかで見切りをつけることができたものです。


でもファイナルファンタジーⅩをやったときに、それがいつまでたってもレベルがMAXにならず、敵もひたすら無限に強くなっていくような構造になっていて、一向に終わった感が得られなくて、なんだか急に虚しくなって一気にゲーム熱が冷めてしまいました。思えば僕がゲームを一切しなくなったのは、そのことがきっかけだったのかもしれません。





ロールプレイングに限らず、対戦ゲームでもひたすら強くなることを目的にやり続けるというのは、同様に終わりの見えない構造です。そういう、終わりがないから抜け出せない点がゲームの恐ろしさなのかもしれません。









さて本題に戻ると、ゲームを適度にプレイすることは脳の活性化につながる、というのはまあ有り得る話だなーと僕は思います。




何にせよ頭は使ってるわけだし、読みたくないのに本を読まされているときなんかと比べたら脳のの快楽感も全然違うだろうし、ストレス発散にもなって悪いことばかりではないんじゃないかと思います。ゲームで歴史に興味を持つっていうプラスの効果もよく聞きますし、それにパズルとかは逆に頭には良い気がします。

ただ勿論節度は必要というのは当然なのですが、それもやっぱり何にでも言えることで、殊更ゲームにだけ当てはまるということも無いんじゃなかろうか??






ま、要は何でもほどほどにしましょってことですね!







てことで、今日はこれでお終い!




À bientôt !!






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