こんにちは、カズマグナムです。



4月から息子カズマグナム2号が保育園から幼稚園に変わるのですが、今その上で1つ大きな壁が立ちはだかっております。



トイレトレーニング、いわゆるトイトレってやつです。



今カズマグナム2号はまだ2歳8ヶ月で、4月入園時点ではプレにあたる年齢なのですが、そんなことは関係なく入園にあたってはまず「オムツが外れていること」が大前提。夜寝るときを除いて日中はちゃんと一人でトイレにいって用が足せるようになってなければ入園は保留という、中々にハードな要求を突きつけられているのです。


幼稚園では1時間に一回のペースでトイレに連れて行ってくれるみたいなのですが、そのインターバルの間にお漏らししてしまったらヤヴァいですよというわけです。ひぇー。



てことで昨年末から休日や仕事の後など、僕が家で過ごすときは基本的にオムツを外して普通のパンツを履かせて過ごすようにしているのですが、まだまだ成果は出ておりません。

おしっこは最初の頃ダダ漏れだったのが、最近はちゃんと訴えることも少しずつ増えてはきましたが、でもまだたまに失敗もあります。そしてウンチに至ってはほぼ失敗ばかりで、先週ようやく自分で「ウンチしたーい」といってトイレで成功したくらい。それでもたまたまの可能性は大いにあって油断できず、果たして入園までに安定してトイレができるようになるのか??超不安です。


この3月で今の保育園は辞めてしまうし、もし入園できなければ路頭に迷ってしまう。おまけに4月は第二子カズマグナム3号が生まれる予定なので、さらに不安要素が控えていて、一体どうなることやら??まあ焦っても仕方ないというのは頭ではわかっているものの、現実は容赦なく迫ってくるわけで。。



早くトイトレ成功して、ちょっとでも安心できればなあーと思う毎日です。







さてさて、今日も記事のご紹介でーす。





↓(フィガロの記事)

IMG_20210203_101523




↓(記事のURL)

今回の紹介記事







タイトルは、
「日本政府、コスプレの規制化を目指す」
という感じでしょうか。







日本のアニメや漫画のブームから、その登場キャラクターに扮する「コスプレ」文化が世界的に広まっています。そして日本政府も「クールジャパン」と銘打って、国をあげて日本のアニメや漫画文化をもっと世界へ発信しアピールしていこうと躍起になっています。

一方で日本政府は、「コスプレは原作者の著作権を侵害する恐れがある」として、SNSなどでコスプレの写真や動画をアップする際には権利者(つまり原作者)へ許可をとり、それにより利益が出た場合は正当な著作権料が支払われるべきだと考えているようです。


コスプレの活動は趣味で行うアマチュアの人々だけでなく、SNSで活動することで収益を得ている「プロ」もいます。コスプレはこれまでこれといったルールがなく曖昧な領域でしたが、今後実際にルール化されれば、規制によって原作者の権利が保護されるようになりそうです。


政府は著作権の有無を調べられるデータベースを作成することを提案していますが、コスプレイヤーからは、直接権利者にコンタクトを取れるように制度を整えて欲しいとの訴えも出ています。


また、規制がコスプレ文化自体の衰退に繋がらないかという点や、「プロ」コスプレイヤーと原作者の利益配分をどうするのかなど、懸念材料もまだまだ残っているようです。


↓こちらは記事で紹介されていたプロコスプレイヤーのえなこさん。政府からクールジャパンアンバサダーに任命されているようで、Instagramで月に1000万くらいの収益を上げているようです!すげー

IMG_20210204_141216








<今日のフレーズ>
今日は記事冒頭の、コスプレ文化の世界的広がりについて語る一文をご紹介します!

"Véritable phénomène au Japon et dans le monde, le cosplay pourrait à l'avenir faire l'objet de droits d'auteur. Se déguiser en personnage de manga, de dessin animé ou de jeux vidéo peut représenter une vraie manne financière."

「日本発祥で今や世界中に広がるコスプレ現象が著作権の対象になりそうです。それは、漫画やアニメ、ゲームの登場人物に扮することが利益を生む手段の一つなり得るからです。」

↑ちょっと日本語には接続詞を補いました





キャラクターグッズなどの関連商品はモノとしての値段がはっきり決まっていて、キャラクターの恩恵によって利益を上げているかどうかも明らかなのですが、コスプレで広告収入を得ているという場合はその利益が目に見えにくい部分があって、著作権の問題はこれまで見落とされていたのかも知れませんねー。

確かにグッズやコスプレの広告収入の利益は元になっているキャラクターの人気に左右されるわけで、そう考えると利益の一部が原作者に還元されるのは当然のような気がします。

でも一方で、原作者はもし著作権料がなくても、自分の生み出したキャラクターが広く世間に周知されるという点で間接的に利益を得ていると言えなくもないし、コンテンツの海賊版とか偽ブランドなどはそれが出回ることで元々の作品が明らかに不利益を被るわけだけど、グッズやコスプレによる利益は原作の価値を減らすものではない(むしろ知名度を上げる)のだから、そういう観点でいうと著作権は無くてもいいのでは?という考え方もできるんじゃないかと、ふと思いました。

これはちょっと暴論かもしれませんが、何でもかんでも権利で守るっていうのも、何だかつまらないなーという気がするのです。そりゃお金はほしいだろうけど、著作権フリーになったら広く人々の目に触れやすくなるんだしなー。。それぞれが財産を占有するんじゃなくて、共有するほうが全体として豊かになるんじゃないだろうか、なんて。





まあそんな簡単な話ではないんでしょうけど、、







てことで、今日はこれでお終い!



À bientôt !!






↓2つのバナークリックして頂けると嬉しいです!!よろしくお願いします!







にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ