こんにちは、カズマグナムです。

いや〜お盆休みでしっかり太ってしまいました。。暑いから外出あまりしなくなった上アイスとかばんばん食べちゃってたので、もう脂肪細胞さんが増殖しまくって、体重も体脂肪も急上昇です。

ということで、さすがにこれはやばいな〜と思い食事制限を決意!毎食の量を微妙に減らし、間食もできるだけ無くすよう、自分を追い込もうと思います。


思えば丁度一年前は、今よりも体重は3キロ、体脂肪は2~3%くらいは少なかったのに、気づいたら後戻りできない感じになっちゃってたので、そろそろ歯止めをきかさないと雪だるま式増加という悪夢が来てしまいかねません。



もうすぐ35歳になる節目、油断すると体も衰えてくる頃なので、気を引き締めないと!







さてさて、今日もフランス語記事のご紹介!




↓(oh! chouette の記事)

IMG_20200819_135413

↓(記事のURL)

https://ohchouette.com/les-aliments-surgeles-importes-peuvent-ils-transmettre-le-covid-19/amp/








タイトルは、
「冷凍輸入食品がコロナウィルスを運ぶことはあるのか?」
という感じでしょうか。





ニュージーランドの保健省は、3ヶ月以上ぶりに発生したコロナウイルスの感染について、ウイルスが輸入食品の包装に由来した可能性があると発表しました。

感染したのは輸入冷凍食品を扱う店舗の従業員で、同じように輸入冷凍食品の包装から感染したと考えられる例は中国でも起こっており、原因はエクアドルのエビやブラジルの鶏肉とされています。冷凍食品から感染した確かな証拠があるわけではありませんが、深セン市当局は冷凍食品に対する注意を呼びかけているようです。


複数の専門家の話では、ウイルスは食肉工場などの冷凍下における環境では確かに生存期間が長くなるという一方で感染力自体は低下するので、冷凍食品を介してウイルスが感染を引き起こすという説についてはまだ確立されていないとのことです。

また、実際に何万個もの包装を調べた結果、わずか10例にしかウイルス検査で陽性が出なかったことから、そこまで恐れるほどのことではないという感染症研究者もいます。


とはいえ、製造現場においても消費者側においても、万一の感染に備えてマスクの着用、頻繁な手洗い、他者との十分な距離を保つこと、顔をできるだけ触らないことは常に心がけておく必要があります。



<今日のフレーズ>
今日は、冷凍食品に付着するウイルスを過度に心配する必要はないと語る一文をご紹介します。

"Ce qui est plutôt rassurant, c’est que le virus ne semble pas vraiment se proliférer aisément à partir de surfaces contaminées, même si la désinfection régulière de ces dernières est fortement conseillée par les CDC."

「CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は汚染した包装を普段から除菌しておくよう強く勧めてはいますが、はっきりしているのは、ウイルスがそこで容易に繁殖するというのは起こりそうにないということです。」





冷凍環境ではウイルスは増殖しないとしても生存はしているということは、全く気にしなくてもいいってわけではないけども、通常の生活環境と同様程度には気をつけておくほうがいいよーって感じですかね?

例としてはごく稀ではあっても冷凍食品からの感染事例があるのであれば、まあ包装を消毒するなり触ったあとには手洗いするなりの注意は、ひと手間であっても万一に備えるって意味では必要かもしれません。 


ただこういう記事が出ると、敏感な人達はすぐ「冷凍食品はウイルスがついてるから危険だ」みたいに言ったりするので、そっちの方が怖い気がします。デマや風評の伝染力はウイルスの比じゃないし、一旦頭に刷り込まれたり思い込んだりすると説明しても中々理解してもらえなかったりするので、今後冷凍食品の不買行動とか起きなければいいなあと思います。



記事の終わりにあるように、とにかく感染に備えた基本的な対策を個々で気をつけていくのが、確実な方法なんでしょうねー。



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


↓2つのバナークリックして頂けると嬉しいです!!よろしくお願いします!





にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ