こんにちは、カズマグナムです。


なんとついに満を持して、携帯電話を買い替えました!

iPhone6sを4年くらい使っていて、もう画面はバキバキで充電の接触も全然駄目だったのをだましだまし使っていたのですが、さすがにもう限界かしら、という判断にいたった次第で、基本的に僕は連絡さえ取れれば機種は何でもいいというタイプだったのを、奥さんと相談の上、やはり息子カズマグナム2号の写真をたくさん撮るんだから、カメラの性能は良いのにしよう!ということになって、でも最新機種なんて高くて買えないから安いのがいいよなーってことで色々探した結果、Xiaomi(シャオミ)のRedmi note 9s という機種に決めました!



値段は25,000円くらいで比較的リーズナブルな上、カメラのレンズが4つついてて4800万画素という驚異的解像度ということで、割と評判も良かったので思い切ってシフトチェンジを決意しました。アンドロイドの使い心地どうなんだろうとか色々心配ではありましたが、今のところ全く問題なく、快適に使えています。

そしてカメラの性能は期待通りで、動きのある写真は少しブレてしまいますが、画質は超満足です。嬉しくて色々撮っちゃいます。それにしても最近の携帯カメラはほんとにクオリティが高いですねー。



これからまた色々生活が楽しくなりそうだなー。




さてさて、今日もフランス語記事のご紹介です!



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)







タイトルは、
「2019年に殺された環境保護活動家、212人の新記録」
という感じでしょうか。




世界中で進むさまざまな環境破壊に抵抗する活動家たち(先住民やレンジャー自然保護活動家など)が殺される事件が相次いでおり、2019年にはその数が212人にのぼることがわかりました。2017年に207人を数えて以来の数字ですが、この数も実態よりは過小評価されているのではないかと考えられています。

2019年に起こった殺害事件の半数はコロンビア(64人)、フィリピン(43人)の2カ国で占められており、特にコロンビアは南アメリカ全体の3分の2を占めるほど悲惨な状況です。

また、被害の半数近く(約40%)は先住民で、自分たちの住む地域を守ろうとして殺されているようです。他にも鉱山開発や森林開発によって環境が破壊されることに反対する活動家たちが被害に合う例は後を絶ちません。犯行にはマフィアや武装組織が関わっていると考えられますが、汚職や腐敗が蔓延している国では犯人の特定もままならず、2019年では37名の殺害犯が特定されているに過ぎません。


活動家たちの殺害だけでなく、彼らを「テロリスト」や「犯罪者」呼ばわりする誹謗中傷も多く、性被害に合う女性も少なくありません。危機を煽って過度な規制で市民を縛り付けるという例もあり、そういった例も加えると被害は相当な数に上ります。ですが、中には裁判で地域の開発を食い止めることができた例もあり、勇気のある人々の行動が注目されています。



<今日のフレーズ>
今日は、被害に合う環境活動家たちの活動の重要性について語るフレーズをご紹介します!


"Si nous voulons vraiment une relance verte qui place au centre la sécurité, la santé et le bien-être de la population, nous devons nous attaquer aux racines des attaques contre les militants et suivre leur exemple pour protéger l’environnement et freiner la crise climatique"

「安全や健康、人々の福祉を中心に考える環境保護活動を本当に進めたければ、活動家に対する攻撃の根本を絶ち、環境保護のための実例を示し、気候変動危機を乗り越えなければなりません。」




環境を守ろうとする人々を排除しようとするのはマフィアや武装組織だと言われますが、それだけではなく、その大元を辿れば依頼しているのは実は誰もが知ってる大企業だったなんてこともあるんでしょうねー。水資源確保のための開発をネ◯レやコ◯・コーラなどが進めているとかドキュメンタリーで観たこともありますし、そんなのザラにあるんだと思います。

憎き大企業!と、言いたいところですが、そもそもの原因は人口の増加やら消費者の欲求といったニーズがあるからで、もしかすると企業(ときにはマフィアも)はそのニーズに応えようとしているだけなのかもしれません。人口増加に関してはある意味どうしようもない部分もありますが(子どもを産んではいけないなんていう権利は誰にもない)、企業としては食い扶持が増える分を賄おうとして開発を進めているだけに過ぎず、むしろ感謝されたいくらいなのかも。

とはいえ、無条件で開発を容認するのはやはり難しいことで、どこで折り合いをつけていくか、落としどころを見つけていかないといけませんねー。


最近は培養肉などの人工食料が開発され始めていて、人口増加や食糧不足問題に対する切り札となるかもしれない、と話題になっています。確かにこういった技術が進めば不用意な開発をせずに済んだり、命を粗末にする必要もなくなってくると思います。でも、新しい技術が生まれればそこにまた新たな利権が生まれて、結局は元の木阿弥になってしまうのかしら??まあ大規模な開発はなくなってくるかもしれませんが、明るい未来が待っている、という感覚にはどうしてもなれない部分があります。



世の中この先どうなるんだろう??何か明るいニュースはないものかしら?



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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