こんにちは、カズマグナムです。

先週末の連休は、プールにいったりバーベキューに行ったり、久々にちょっとしたお出かけができました。
コロナの心配もまああるんでしょうが、安全なんて言い出したらキリが無いし、周りには配慮しながらある程度のリスクを承知の上で活動していくしかなぁーと個人的には思うので、これからも適度なお出かけはしたいなと思います。

無闇矢鱈に恐れるのではなくって、「正しく恐れる」のが大事ってことですね。


↓(バーベキューで肉をねだるカズマグナム2号)

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↓(最初は全く水に入れなかったのに、ウォータースライダーに乗ったら途端にはしゃぎまくっていたカズマグナム2号)

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さて、またまた久々ですが、今日もフランス語紙のご紹介です!




↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)







タイトルは、
「2050年、人々はどんな世界に生きているのだろうか?」
という感じで。





今回の記事では、タイトルに挙げられた質問に対する6〜12歳の7人の子どもたちの回答が紹介されています。ユニークなものから現実的なものまで沢山の多様な意見がありますが、その一部を今回はご紹介します!




Titouan, 10 ans, Le Plessis-Trévise (Val-de-Marne) 

<Les gens auront des maillots de bain mais s’ils sont trop grands ou trop petits, ils appuieront sur un bouton et ils seront à leur taille.>

「将来みんなが着ている水着は、もし大きすぎたり小さすぎたりしたとき、ボタンを押せば自分にぴったりのサイズに変えることができるんだ」


Noé, 11 ans, Jura

<Il y aura des robots partout : connectés avec un frigo, pour te proposer des plats en fonction de ce qu’il y aura dedans, mais aussi des robots pour les jardins>

「あちこちにロボットがいると思う。中にある食材に応じて料理を提案してくれる冷蔵庫ロボットとか、庭の手入れのためのロボットとか。」


Eryne, 11 ans, Amiens (Somme) 

<Des immeubles seront végétalisés,donc la ville sera très verte, avec aussi des plantes dans des cages de verre pour ne pas qu’elles soient polluées. >

「建物は植物に覆われて街は緑化されてるだろう。それに、植物は汚染されないようにガラスのケースに入れられているだろう。」


Inaê, 11 ans, Paris 

< Ce sera l’apocalypse,on sera tous survivants.  〜   Il n’y aura plus d’immeubles, plus de routes, plus d’écoles. Il y aura plein de débris dans les rues, quelques arbre  et pas beaucoup d’eau.>

「世界は終末を迎えて、人々は難民になっているだろう。〜〜もはや建物も道も学校もなく、道にはゴミが溢れていて、木はまばらで水は充分には無くなってしまうだろう。」


Hyacinthe, 6 ans, Aix-en-Provence (Bouches-du-Rhône) 

<Il y aura des machines à remonter le temps pour que je retourne en 2020, pour ne pas vieillir. Comme ça, je ne meurs pas ! Ça sera comme des boîtes, on entrera dedans et on appuiera sur un bouton où il y aura écrit "2020" ou par exemple "2019". On les trouvera dans les magasins et ce sera gratuit.>

「年を取らないように時間を遡ることができる機械があって、きっと死ぬことはなくなります!それは箱型の機械で、中に入って"2020"とか"2019"と書いたボタンを押すようになっているんです。その機械は普通のお店に置いてあって、無料で使えるんです。」


Ismaël, 11 ans, Paris

<Ce sera plus propre, plus accueillant. Il n’y aura plus de sans-abri dehors. Les villes, les bâtiments, tout sera propre. Les rues seront plus belles. Les aveugles auront une technologie pour savoir où aller (au lieu des boutons sur les feux, il y aura un détecteur d’aveugle qui dira "attention"). Les hôpitaux seront plus sophistiqués et les aides-soignants, médecins, infirmiers seront mieux payés.>

「今よりも清潔で過ごしやすくなっていると思う。外には失業者はいなくて、町や建物など全て清潔で、道は美しくなっている。目の見えない人は自分の位置を知るための技術を手にしているだろう(信号にあるボタンの代わりに、目の見えない人に注意を促す探知機のようなものがある)。病院はより洗練され、介護士や看護師、医師たちの待遇も良くなっているだろう。」


Ilios, 12 ans, Amiens (Somme) 

<En 2050, il y aura beaucoup plus d’habitants : les prévisions disent qu’on sera environ 10 milliards. Si ça continue comme ça, il y aura encore plus de gens qui meurent de faim.>

「2050年、人口はもっと増えている。およそ100億人になると予想されていて、このままいけば餓死する人がもっと増えてくるだろう。」





楽観的なものから悲観的なものまで色々な意見がありますが、「世界の未来は暗い」と感じる子どもが一定数いるというのは何だか切ないことですね。

そもそも今未来に希望が持てないのは大人の責任なのに、大人は「これからの未来は若者たちの力にかかっているんだ!」なんて言ったりします。自分たちの負うべき責任を若者に押し付けるなんて、ほんと理不尽な世の中だって思いますね。その前にまず大人が先頭切って行動して、規範とならなければいけないのに、、、。
その不満をストレートに国連にぶつけた活動家のグレタ・トゥーンベリさんのことも、人々の記憶に鮮明に残っているかもしれません。


とはいえ、子どもだからこそ生まれるようなユニークで夢のある意見も沢山あるので、そういう点では若者の力には大いに期待するべきところがあるのは事実とも言えます。



まあ要するに、大人も若者もそれぞれの立ち位置でなすべきことをすればいい、ということなんでしょうかねー?



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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