こんにちは、カズマグナムです。


ここ最近以前まで維持していた体重に戻そうとかなり頑張って、お菓子とか我慢したり体に負荷をかけたりしてるのですが、一向に体重が変化しません。むしろ増加傾向にあるかも、、。

なんでだろう??冬の間は代謝が落ちてるからかなーとか思ってましたが、夏になっても全然変わらないので代謝低下説は違うってことになると、たんに体の衰えってことかしら??基礎代謝が落ちてるとか、脂肪がつきやすくなってるとか?きゃー恐ろしや。。


うーん、35歳を目前にして体の衰えを数字として突きつけられているのかと考えると何だか悲しくなって来ますが、ここは何とか踏ん張って、せめて現状を維持し続けなければ!正念場です。



あたし、へこたれへん!





てことで今日も記事のご紹介でーす。





↓(oh chouetteの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「ベジタリアンとビーガンは肉食者よりも内向的」
という感じでしょうか。





ベジタリアンやビーガン志向の生活をする人は近年非常に増えてきていますが、その生活が外向性に影響を与えるという説についてはあまり注目されていません。具体的には、ベジタリアンやビーガン志向の人は肉食者よりも内向きな性格になりやすいというのです。


そう考えられる理由の一つは、ベジタリアンやビーガンの食生活を送る人達はそのストイックな生活ゆえに孤を好み、その結果集団で集まって食事を取ることが少なくなるのだという社会的な理由によるものです。

もう一つの理由は食材そのものが体に影響しているとするもので、ドイツのマックスプランク研究所の神経学者が9000人の被験者の食生活を1年間追跡した調査によると、肉由来の何かしらの物質が体の状態や性格に影響を与え、菜食主義者の性格との違いを生んでいることが示唆されているようです。

ですが食生活と性格との関係を明確にするはっきりとした物質の特定がされているわけではなく、いずれの説も推測の域を出ていません。なので、明確な証拠となる事実が発見されるのかどうかが今後の課題と現在は考えられています。



<今日のフレーズ>
今日は記事の終わり、今後の課題に触れられた一文をご紹介します。

Bien que les statistiques révèlent que les végétariens sont majoritairement introvertis, l’étude présente de nombreuses limites. En effet, le Dr Witte affirme qu’aujourd’hui, les gens qui se nourrissent uniquement du monde végétal s’intègrent plutôt bien dans la société, et n’ont aucun problème de ségrégation.

「統計データは菜食主義者が概ね内向的であることを明らかにしてはいますが、研究には多くの限界があります。実際Witte博士は、今日菜食主義の生活を送る人々も社会にうまく溶け込んでおり、彼らが他から隔離しているという問題はないと述べています。」




肉食者でも内向的な人はいるし、菜食主義者でも外向的な人はいるので、今回の記事で言われるように食生活が性格にダイレクトに影響しているというのは普通に考えたらまああり得ないことだとは思うのですが、間接的には何かしらの影響があるのかもしれません。

確かに肉食者はバーベキューとかグループで集まって食事する機会は菜食者より多そうなので、その機会の差が結果的に外向性の差になっているというのはもしかしたらあり得るかもしれない。それに、肉を食べる方が菜食のみよりも実際体に活力が湧くと思うので、その食事から気分の高低が表れるというのもあり得る気がします。ただ、それが性格そのものと混同されてしまうと問題です。

 
こういう研究ではあたかも1つの原因が1つの結果を生み出しているという論理になりがちですが、実際は世界は混沌とした複雑系の中で現れた結果なので、何でもかんでもそんな単純要素には還元できないっていう前提で物事を考えないと、誤解や偏見を生み出しかねないので注意が必要ですねー。





てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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