こんにちは、カズマグナムです。

最近息子カズマグナム2号の調子が良く、休まず保育園に行けてます!朝体温を測った時に、37度を下回った時の安堵感といったらもう、、、

そんな中、気温が上がったり下がったりで変化に弱い僕カズマグナムの方がむしろ体調崩しがちです。。先日は突然39度くらいまで熱が出て、治ったと思ったら今朝の冷え込みが原因と思われる鼻風邪の症状がまた発生して、何だか気分がげんなりします。

気をつけてても体調崩す時は崩してしまうのですが、とはいえ奥さんや息子にうつってしまうのはまずいので、そんな甘ったれた事は言ってられません。最近寝る時間が短くなってしまっていて充分休めてる気がしないので、ちょっと今日はゆっくり寝ようかしらん。

まあ、息子カズマグナム2号の夜泣きがなければの話ですが、、、



さて、今日もリベラシオンの記事をご紹介です!


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「今秋、恐ろしいカメムシが我々のところにやってくる(かも?)」
という感じでしょうか。





数年前から、"diabolique(凶悪な)"と形容されるアジア地域由来のカメムシがフランスに侵入し始め、畑や草原、住宅にまでその姿が見られるようになりました。

フランス南部から侵入し急速に分布を広げているカメムシは、集合ホルモンの働きで群生する性質があり、徐々に在来種の存在を脅かしています。彼らは人間を直接攻撃することはありませんが、強烈な臭いを放ち、余りに数が多いとアレルギー反応を引き起こすなどの悪影響もあります。

悪臭を放つため駆除も容易ではなく、環境への影響を考えると殺虫剤などを使って駆除するよりも、ミントオイルなどで追い払うことが記事では推奨されています。また、ニュージーランドではカメムシが隠れている日本からの輸入車を嗅ぎ分けるための訓練された犬を使っているようです。


カメムシの中には食害作用をもつものもいますが、一方で一部のカメムシには植物の天敵となる昆虫を食べることで、生態系の多様性維持に役立っている種もいます。彼らを恐れるだけではなく、うまく利用していくという視点も必要となりそうです。


<今日のフレーズ>

今日は、カメムシ対策のために必要な種の特定が難しくなっている現状を嘆く一文をご紹介します!

"Même les élèves qui sortent des écoles d’agronomie ne savent pas reconnaître précisément les espèces, précise.La perte de connaissance naturaliste précise de la biodiversité est un problème, y compris dans nos champs."

「農学の学校を出た学生ですら正確に生物種を特定することができません。自然科学者の知識が欠如しているということは、私達の分野においても多様性が危機に陥っているということです。」





先日我がマンションにもカメムシが発生したことを書きましたが、まさかフランスにまで侵入していたとは、、、カメムシおそるべし。

やはりなんといっても容易に駆除できないのが厄介で、真剣にハーブ栽培を考えたりもしましたが、どうも植物として栽培するだけでは意味がなく、エキスを抽出して散布しないとダメみたいなので、めんどくさくて結局実行せず。気づけば少し涼しくなったからか、姿を見かけるのも少なくなった気がします。ただ隠れているだけで実際には沢山いるのかもしれませんが、まあとりあえず姿が見えないので一安心です。


日本では色んな動植物の外来種問題が取り沙汰されていますが、日本から外国へ侵入するものについてはあまり取り上げられていない気がします。そんな中で日本を含むアジアからのカメムシ輸出問題ということで、日本も結構迷惑かけてますねー、しかもカメムシという対応に困る絶妙な不快虫。


まあフランスなら日本よりもハーブを栽培したりする習慣とか普通にありそうだから、うまく対処出来て大丈夫なんじゃないでしょーか(超無責任)??


てことで今日はこれでおしまい!


À bientôt !!


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