子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

2020年09月

こんにちは、カズマグナムです。

もうすぐ10月だというのに中々涼しくならないですねー。朝晩は割と過ごしやすくなったのですが、日中はなんだかんだでまだまだ太陽が名残惜しそうに頑張ってる感じです。

てか割と夜は冷えてきてるから、長袖を着たり布団を出したりとかするべきなんでしょうけど、何故か定まった習慣を変えるのが億劫に感じてしまう僕は、未だに真夏のときと同じスタイルで寝ています。だからすぐ風邪引いたりするんだろうなーと思いつつも、ずるずると先延ばしにしてしまう。別に大変なことでも何でもないんですけどねー。だらだらだら。


これから涼しくなると装いを考えるのもより一層楽しいし、出掛けても暑くてげんなりすることもないし、ようやく好きな季節が巡ってきたので愉しみ愉しみ。




さてさて、今日も記事のご紹介。





↓(oh chouetteの記事)

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↓(記事のリンク)

今回の紹介記事へ







タイトルは、
「早くヒゲが生える人ほど禿げになりやすい??」
という感じでしょうか。






近年はヒゲが様になる有名人の影響などもあって、男性のヒゲがある種のファッションとして捉えられています。(とはいえ古い人物写真などを見ると、ヒゲを長く伸ばしたり調えたりしている人が結構いるので、ヒゲをファッションとして捉える文化は昔からあったのだとおもいますが。)


ですが、ヒゲが多い人は早く老化して禿げてしまうという説が、イギリスのブラッドフォード大学の科学者グループによって1998年に行われた研究で唱えられていました。

この現象に関係しているのは、テストステロンやジヒドロテストステロンなどの「アンドロゲン」という男性ホルモンで、これらのホルモンがヒゲと髪の毛では異なった作用をすることが原因と考えられています。実際に、テストステロンはヒゲを太くする働きをもつ一方で、頭髪が抜ける原因にもなるようです。



こういった研究は今に始まったわけではなく、他にもいくつかの説が提唱されています。その中でも最も重要な研究は、1988年にカナダのラヴァル大学で行われました。


研究では様々な男女・子供の額の発汗量を調査しており、その結果、ヒゲが濃くて禿げている男性の発汗量が最も多くなっていることがわかりました。それは、ヒゲを生やすことで顔の温度が上昇してしまうことを発汗によって抑えていることが原因のようで、反対に女性や子供は平均的に発汗量は少なくなっているようです。




<今日のフレーズ>
今日は記事の冒頭の、ヒゲが流行っている現在について語った一文をご紹介します!

"Grande mode de ces dernières années chez les hommes, la barbe est subitement revenue au goût du jour, en grande partie grâce à ce fameux mouvement hipster qui a fait son apparition un peu partout aux quatre coins de la planète."



「大部分は世界中あらゆる場所に登場する有名スターのおかげで、あごひげは近年急速に男性におけるおしゃれの主流スタイルの一要素として復活しています。」





僕も何となくあごひげには憧れていた時期があって、一度は伸ばそうとした時もあったのですが、もともとそんなに濃くないから疎らに生えるだけでただただ不潔に見えて、見た目的にも性格的にも全然サマにならなかったので、以来ヒゲは剃るようにしています。身の程を知ったといいますか、、、。
でも、そのおかげで髪の毛が生き残りやすいのだとしたら、それはそれで良かったのかなー。

ヒゲが濃い人は禿げやすいという説は以前にも耳にしたことはありましたが、それはある種の栄養バランス的なもので、ヒゲが多いぶん髪の毛に注ぐエネルギーというか栄養というか、そういったものが減ってしまうことが原因じゃないのかと僕は思っていました。生物には何となく体全体のバランスを保とうとする(ホメオスタシス的な)仕組みがあるのではなかろうかと。

でも男性ホルモンの作用機構がヒゲと髪の毛ではそもそも違っているのだとしたら、栄養バランスとかは関係なくてただ単に男性ホルモンの分泌量が全てだということになりそうです。つまり、「男らしさ」の象徴がヒゲであり禿げであると。

てことは、男性ホルモンが多くてヒゲがいい感じに生えている人を一般的に男らしいとするならば、同じように男性ホルモンが多くて禿げている人も、理屈の上では男らしいということになります。でも、ヒゲに憧れる人はいても、禿げに憧れる人はいないですよねー。もし記事で言われているようにヒゲと禿げがセットになっているのだとしたら、人はどちらを選ぶのだろうか??ヒゲも髪の毛も両方たくさん生えている人もいると思いますが、そういう人もいずれ禿げる運命にあるのだろうか??


まあいぜれにせよ、男らしさの代償はかなり高くつくということですね!といっても女性目線で言えば、ヒゲはそれほど男らしさを感じる要素ではないという意見も多いようですが、、、



てことで、今日はこれでお終い!



À bientôt !!




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こんにちは、カズマグナムです。


最近息子カズマグナム2号がやたら朝早く目覚めてしまうので、困ってしまいます。

大体夜は8時半くらいには寝ていてまあ確かに寝るのも早いほうなのですが、朝は5時くらいに完全に目覚めてしまうのです。少し前までは日によっては7時くらいまで寝たり、まあ平均6時半くらいまで寝ていたのですが、何故かいつの間にか早起きするようになってしまって、、、

僕もかなり早起きなんですが、これってもしかして遺伝とは言わないまでも、なんかしら親の影響があるんだろーか??でもちょっと前まではしっかり寝てたのになー、活動量の問題かしら??

しかも昨日はいつもより一時間遅く寝かしつけたのにも関わらず、結局は同じくらいの時間に起きてしまったし、、、


もう少ししっかり寝て欲しいけど、こればっかりは強制できないし、仕方ないのかなー。。





さてさて、今日はいつもと違う媒体の記事をご紹介したいと思います!




↓(20minutesの記事)

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↓(記事のURL)

https://m-20minutes-fr.cdn.ampproject.org/v/s/m.20minutes.fr/amp/a/2845439?amp_js_v=a3&amp_gsa=1&usqp=mq331AQFKAGwASA%3D#aoh=15989360332094&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&amp_tf=Source%C2%A0%3A%20%251%24s&ampshare=https%3A%2F%2Fwww.20minutes.fr%2Fplanete%2F2845439-20200826-proliferation-guepes-confinement-rien-voir-hiver-doux-beaucoup-plus




タイトルは、
「スズメバチの増加:隔離は全く関係なく、暖冬もそれほど影響はない。」
という感じでしょうか?






フランスの各地でスズメバチの駆除依頼件数が過去にないほど増加しています。

原因としては、「自粛生活が続いていることで人の影響が減ったから」や、「暖冬でスズメバチの生育環境が良くなったから」という理由が考えられていますが、記事ではその真偽について昆虫学者のQuentin Rome氏に行ったインタビューを紹介しています。



"Peut-on déjà affirmer, sans se tromper, que les guêpes sont cet été plus nombreuses qu’à l’accoutumée ?"
「この夏スズメバチが普段と比べて増加しているというのは間違いないのでしょうか??」

スズメバチの大量発生は昨年にも問題になって、同様のインタビューを受けました。フランスで問題になっているスズメバチは都会やその周辺に分布する2種なので、目にする機会が多いため大量発生したように感じるのではないでしょうか?



"Mais n’est-ce toujours qu’une impression ?"
「ではスズメバチの増加は単なる印象に過ぎないのでしょうか?」

増加しているのは間違いありません。これら2種についての統計データはありませんが、同様の生物的特徴をもつ外来種のアジア産スズメバチの調査データを見ると、かなり増加していることが予測されます。



"Comment l’expliquer ? Est-ce effectivement le résultat du confinement et d’un hiver très doux ?"

「増加をどのように説明しますか?本当に外出自粛や暖冬の結果なのでしょうか?」


自粛の影響はよくわかりませんが、近くの公園に出かける人が増えて目撃情報が増えているのではないかと思います。ただ、発見されているのはできて間もない巣や昨年の巣だったりします。

一方暖冬による影響は恐らくないと思われます。スズメバチは環境の変化にある程度適応可能だからです。むしろ暖冬によって春の気温が下がらず、1年の気温のサイクルが狂うことのほうがスズメバチにとって致命的で、冬眠から早く目覚めて死んでしまうこともあります。



"Quel réflexe avoir, alors, face aux guêpes ? Peut-on cohabiter avec elles ?"

「ではスズメバチに対してどのように考えていますか?共存はできるのでしょうか?」


スズメバチはミツバチや他の様々な昆虫と同様に、生態系のバランスを保つ上で重要な働きをしています。花粉の媒介だけでなく樹木の毛虫を食べるため、繁殖を防いでくれてるのです。

なので、確かにスズメバチは危険ではありますが、刺激しないようにし、遭遇したら業者など専門家に助けを求める必要があります。



"Cette bonne année pour les guêpes est-elle une bonne nouvelle pour la biodiversité ?"

「スズメバチの増加は生物多様性にとってはいいことなのでしょうか?」

勿論そんなことはありません。スズメバチが増加することでミツバチを捕食してしまうと、ミツバチによる花の受粉が上手くできなくなって、果実が作れないなど植物の生育にも影響を及ぼしてしまいます。そして自然界の果実が減ると、スズメバチは私達の食料を狙うようになってしまうのです。









基本的に虫の大量発生は勘弁してほしいのですが、スズメバチともなるともう恐怖でしかないですね、、、。今までスズメバチに出会ったことはないのですが、咄嗟に遭遇したら果たして対処できるのだろうか??

僕は結構虫には好かれるタイプで、蚊とかアブとかよく刺されるので、出会ったらソッコーでやられそうなので怖いです。相手に刺激を与えずに逃げるとか、果たして出来るのかほんとに??



そんな温暖化の影響の大きさに打ち震える今日この頃。




てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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