子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

2020年06月

こんにちは、カズマグナムです。


ここ最近以前まで維持していた体重に戻そうとかなり頑張って、お菓子とか我慢したり体に負荷をかけたりしてるのですが、一向に体重が変化しません。むしろ増加傾向にあるかも、、。

なんでだろう??冬の間は代謝が落ちてるからかなーとか思ってましたが、夏になっても全然変わらないので代謝低下説は違うってことになると、たんに体の衰えってことかしら??基礎代謝が落ちてるとか、脂肪がつきやすくなってるとか?きゃー恐ろしや。。


うーん、35歳を目前にして体の衰えを数字として突きつけられているのかと考えると何だか悲しくなって来ますが、ここは何とか踏ん張って、せめて現状を維持し続けなければ!正念場です。



あたし、へこたれへん!





てことで今日も記事のご紹介でーす。





↓(oh chouetteの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「ベジタリアンとビーガンは肉食者よりも内向的」
という感じでしょうか。





ベジタリアンやビーガン志向の生活をする人は近年非常に増えてきていますが、その生活が外向性に影響を与えるという説についてはあまり注目されていません。具体的には、ベジタリアンやビーガン志向の人は肉食者よりも内向きな性格になりやすいというのです。


そう考えられる理由の一つは、ベジタリアンやビーガンの食生活を送る人達はそのストイックな生活ゆえに孤を好み、その結果集団で集まって食事を取ることが少なくなるのだという社会的な理由によるものです。

もう一つの理由は食材そのものが体に影響しているとするもので、ドイツのマックスプランク研究所の神経学者が9000人の被験者の食生活を1年間追跡した調査によると、肉由来の何かしらの物質が体の状態や性格に影響を与え、菜食主義者の性格との違いを生んでいることが示唆されているようです。

ですが食生活と性格との関係を明確にするはっきりとした物質の特定がされているわけではなく、いずれの説も推測の域を出ていません。なので、明確な証拠となる事実が発見されるのかどうかが今後の課題と現在は考えられています。



<今日のフレーズ>
今日は記事の終わり、今後の課題に触れられた一文をご紹介します。

Bien que les statistiques révèlent que les végétariens sont majoritairement introvertis, l’étude présente de nombreuses limites. En effet, le Dr Witte affirme qu’aujourd’hui, les gens qui se nourrissent uniquement du monde végétal s’intègrent plutôt bien dans la société, et n’ont aucun problème de ségrégation.

「統計データは菜食主義者が概ね内向的であることを明らかにしてはいますが、研究には多くの限界があります。実際Witte博士は、今日菜食主義の生活を送る人々も社会にうまく溶け込んでおり、彼らが他から隔離しているという問題はないと述べています。」




肉食者でも内向的な人はいるし、菜食主義者でも外向的な人はいるので、今回の記事で言われるように食生活が性格にダイレクトに影響しているというのは普通に考えたらまああり得ないことだとは思うのですが、間接的には何かしらの影響があるのかもしれません。

確かに肉食者はバーベキューとかグループで集まって食事する機会は菜食者より多そうなので、その機会の差が結果的に外向性の差になっているというのはもしかしたらあり得るかもしれない。それに、肉を食べる方が菜食のみよりも実際体に活力が湧くと思うので、その食事から気分の高低が表れるというのもあり得る気がします。ただ、それが性格そのものと混同されてしまうと問題です。

 
こういう研究ではあたかも1つの原因が1つの結果を生み出しているという論理になりがちですが、実際は世界は混沌とした複雑系の中で現れた結果なので、何でもかんでもそんな単純要素には還元できないっていう前提で物事を考えないと、誤解や偏見を生み出しかねないので注意が必要ですねー。





てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。


最近なにかと忙しくてブログに時間をあまり割けていません。日常のちょっとした時間ができたら、普段読めない本を読みたいとか、映画やドラマを観たいとか、ちょっとでも仕事を進めたいとか、ちょっとでも睡眠をとりたいとか、色々やりたいことがあって中々あれもこれもに手が回らないって感じです。で、ブログみたいな文章書くことは割と集中しないとできないタイプなので、いつも後回しになってしまうのです。。悪しからず。


まああんまり気負わずに、気が向いた時に書くような感じで気長に続けれたらなぁーと思うので、良ければたまーに覗いてやって下さいまし。



てことで、久しぶりですが今日も記事のご紹介でーす。



↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「なぜニューヨークの警察はサイクリスト達を嫌うのか?」
という感じでしょうか。



白人警官による黒人男性の射殺事件をきっかけに各地で「Black Lives Matter」と掲げたデモが相次いでいます。そんな中ニューヨークでは、警察がデモ隊の自転車を強奪する事態が相次いでいます。警察が自転車を目の敵にして接収することは今に始まったことではないらしく、以前から自転車は反政府的活動の象徴のように捉えられてきているようです。実際これまでも、ドイツでのヒトラー政権時代、中国の天安門事件などで自転車の接収は行われてきているようです。

特に19世紀は自転車が政治的な自由を表していた時代で、自転車に乗った人々がデモを起こして階級を無くし、女性の解放などに繋がったのだとする研究者もいます。以来、自転車は環境保護をはじめとする様々な政治活動の象徴として広がっており、今後世界中の人々を繋ぐことのできるツールとなると期待されています。


一方で自転車は、車などの交通手段を持てなかったり、公共交通機関でのアクセスが不便な地域で働く人々が使用することが多く、その点で恵まれない人々を象徴しているとも考えられています。



<今日のフレーズ>
今日は、自転車が自由の象徴として考えられていることを語る言葉の一部をご紹介します。

 Les dictatures reconnaissent le vélo pour ce qu’il est : un symbole de liberté. Il a permis la réalisation d’un vieux rêve : l’autonomie de déplacement de ses utilisateurs».

「独裁者達は、自転車が自由の象徴であると認めています。自転車があるおかげで、かつての夢である利用者の移動の自由を実現させることができました。」






警察が自転車を過去の独裁政権のように本当に目の敵にしているのか、デモの運動が目に余るから仕方なく自転車を強奪しているのか、その辺はよくわかりません。前者であればまあ単純に警察の暴挙だということになりますが、後者のケースも少なくないのではないかと個人的には思っています。何かしら騒動があるとそれに乗じて過激なデモが行なわれるケースって少なくない気がします。もちろん実際に見たわけでもないので、単なる推測なのですが。。

確かフランスで「黄色いベスト運動」が起こったときも、デモと直接は関係ないと思われる組織による活動が散発したと何かの記事で読んだ気がします。騒ぎに乗じて目立つためとか、抑圧の力を分散させるためとか、目的はまあ色々あるのかもしれませんが、世間がヒートアップしているときに警察がそれを鎮圧すれば大方警察が批判されるのは目に見えているので、そういうことを考慮しての策略なのかもしれません。

全てがそうとは限りませんが、そういったケースで無闇に批判される警察の人も気の毒だなーと思います。ただ職務に忠実に行動しているだけかもしれないのに。

最近はもはや弱者が弱者ではない、連帯した弱者が時に権力者を抑圧するという、セクハラ問題とかにもよくあるような構図が増えている気がします。これもあくまで個人的な実感に過ぎませんが、、、


なんだか複雑な気持ちになりますねー。。




てことで、今日はこれでお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。


こないだ奥さんの誕生日で、超久しぶりにお酒を飲みました。スパークリングロゼ。美味しかったなあー、、

僕も奥さんもお酒はまあ好きなんですが、もともと普段から飲む習慣がなくて、飲み会とかも全く行かないので、かれこれ年単位でお酒を飲んでなかったような気がするんですが、やっぱり食事とともに嗜むお酒は体も気分も解れるような気がして、やっぱいいなあーと改めて感じました。なんか食卓が華やぐというか、ちょっとだけ贅沢な気分になれる気がします。


ということで、これからはたまにはお酒を買って飲むのも悪く無いなー、と思う今日この頃。ただすぐ眠くなるので、息子カズマグナム2号の寝かしつけとともに自分も寝落ちしてしまうのがちょっと切ないんですが、、。




さてさて、今日もフランス語紙のご紹介でーす。



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)







タイトルは、
「アメリカ人たちは奴隷制支持者として告発されたコロンブスの像を撤去」
という感じでしょうか。






アメリカで白人警官によって黒人男性ジョージ・フロイド氏が殺害された事件以来、アメリカに留まらず世界各地で「黒人差別を象徴するモニュメント」を破壊・損壊する行為が相次いでいます。

「アメリカ大陸の発見者」として歴史に名を残す探検家のクリストファー ・コロンブスもその例に漏れず奴隷制度を支持し、先住民を虐殺していた人物の一人として非難を浴びており、ボストンにある彼の像は首を切り取られ、バージニア州のリッチモンドでは像が湖に引き摺り落とされたようです。

リッチモンドでは南北戦争の南軍司令官リー将軍の像が黒人差別の象徴だとして以前から非難を受けていますが、他にもヨーロッパ各地で植民地政策や奴隷制に関わった人物の像が被害を受けている模様です。

ちなみにアメリカでは、コロンブスが1492年の10月12日に大陸に到着したことを記念した「コロンバス・デー」が1937年に連邦政府の公式な祝日となりましたが、いくつかの州ではこの祝日が「先住民への敬意を示す日」に変更されました。一方で、コロンブスの出身国であるイタリア系のコミュニティが根強いボストンやニューヨークなどでは、コロンバス・デーは今も祝日として支持されているようです。


問題になっているこれらの像については白人層を中心に「アメリカの自由や愛国精神を象徴するもの」として支持する層もいて、撤去をめぐる運動は今後も混迷を極めることになりそうです。




<今日のフレーズ>
今日は民主党代表のナンシー・ペロシ氏の、一連の騒動に対するコメントをご紹介します。

« J’appelle encore une fois à retirer du Capitole les 11 statues représentant des soldats et des responsables confédérés.Ces statues célèbrent la haine, pas notre patrimoine »

「私は南軍の指揮官や兵士を象徴する11の像を街から引き揚げるよう再び呼びかけます。これらの像は私達の遺産などではなく、憎しみを助長するものです。」




南岸関係者像の撤去に関する問題は、黒人が被害者になる事件が起こるたびに取り上げられてきた気がしますが、やはり簡単には解決できない根深さがあるようです。

特定の他者の支配や抑圧に基づく功績を「像」という形に残すことは、その絶対的な存在感からその人物を批判の余地なく無条件に「偉人」と扱うような所があって、やはり虐げられた側からすれば気分が良いものではないと思います。

とはいえ、コロンブスをはじめとするそういった批判を受けている人々が現在の国を造ってきた(決して最良なものではないにせよ)というのも事実だと思います。そしてそれを消し去ってしまうのは、歴史を失うということと同意になるので、それはそれで何かしっくりこない違和感を僕は感じてしまいます。負の遺産も、隠さず後世に引き継いでこそ未来への糧となるんじゃなかろうかと。


個人的には、目に見える像という形にするのではなくて、資料館や記念館のような(規模によっては難しいでしょうけど、、)、賛否に関わらず人々が集まって考えを深めることができる学びの場にするのが良いのではないかと思います。


まあとはいっても、そういう場が出来たとしてもやはり極端に凝り固まった層がいる限り、いつまで経っても互いに平行線のまま交わることはないんだろうなー、、、
そもそも互いに主張し合うだけで「分かり合う」という発想がまず無ければどうしようも無い。





難しいですねー




てことで、今日はこれでお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。


最近息子カズマグナム2号が保育園から帰ってくると、猛烈にぐずります。何を言ってもイヤイヤで本当に大変。疲れがたまってるのか、ご飯前でお腹が空いているのか分からないですが、丁度窓を開けて過ごす季節なので周囲への影響も気になってしまいます。

保育園ではとてつもなく良い子だと言われるのですが、その豹変ぶりにいつも驚かされてしまいます。うーん、保育園では気を遣って疲れてるんだろーか??大人でも仕事場では気を遣って、家がリラックスできる唯一の場所だという人も多いでしょうし、それと同じなのかしら??


まあ大変ですが、それはそれで可愛らしくもあるので、この瞬間を楽しんでいきたいなとも思う今日この頃。。


↓(泣き叫ぶカズマグナム2号)

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さてさて、今日もフランス語紙のご紹介をしまーす。




↓(oh chouetteの記事)

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↓(記事のURL)







タイトルは、
「科学者たちはグレートバリアリーフを守るため、雲に華々しい舞台を与えたいと望んでいる。」
という感じでしょうか。ちょっと意訳しましたが。。







ここ数十年の間、地球環境汚染の進行によって温暖化が進み、生態系にも生物の存在を脅かすような様々な影響が及んでいます。

珊瑚礁の白化も温暖化の弊害の1つですが、オーストラリアのある科学者グループは珊瑚礁を白化から守ろうとユニークな実証実験を行っています。
それは、「雲を作り出して、太陽光を遮る」というものです。


実際にオーストラリアのグレートバリアリーフで行われた予備実験では、太陽光を雲で遮って海水温の上昇を抑えるため、水から作った雲を船に設置された送風機を用いて空に打ち上げました。作った雲は時間の経過とともに空気中に拡散するため環境への悪影響は特になく、グループによると実験結果は良好だったようです。一方で水を雲に変える技術については今後更なる検証が必要だということです。

グレートバリアリーフは世界で最も規模の大きい珊瑚礁ですが、近年海水温の上昇によって珊瑚が白化し、海藻など他の生物へもその影響は広がっています。研究グループでは、いずれはより大規模なタービンを開発して珊瑚礁を保護したいと考えているようです。




<今日のフレーズ>
今日は記事の終わり、珊瑚礁の危機について触れて終わる部分をご紹介します。

Il paraît donc clair que le récif n’a plus que quelques années à subsister, si l’Homme continue à ignorer tous les cris d’alarme qui retentissent sans relâche, pour lui rappeler que sa propre vie est en danger.

「ですので、自身の生活が危機に瀕していると知らせるために休むことなく繰り返されている警告を人間が無視し続ければ、珊瑚礁はもはやあと数年しかもたないだろうというのは明らかに思えます。」




過去にオリンピックに向けてか何かで中国が汚染した大気を隠蔽するために雲を吹き飛ばしたという話を聞いたことがありますが、今回のは逆に雲を作ってしまうことで環境を守ろうという試みのようです。

何だか対症療法的で原始的な方法のような気もしますが、確かに物理的に太陽を遮ることで、温暖化の効果を和らげることはできるのかもしれません。それに「地球温暖化を防ごう」となると、スケールが大きすぎてどうしてもポイントが外れた対策になってしまいかねませんが、ピンポイントの対策であれば多少の効果は期待できるかもしれません。

いやむしろ、地球全体を考えた取り組みを声高に叫ぶよりも、ローカルな取り組みをそれぞれの地域や人々で粛々と行った方が良いのかもしれない。それが結果として相乗効果を生むということも、大いに考えられます。国と地方自治体との関係性みたいなものですかね。言わば各々がSTAND ALONEに行動することで結果として最良のチームプレーとなる、という攻殻機動隊の公安9課的行動原理(影響受けすぎ)に基づく行動。



それはさておき、雲で太陽を遮るという話。ものすごい面積でかなりの間雲を作っておかないといけない気がしますが、コスト的に採算合うんだろーか?それによる何かしらの環境負荷とかはないのだろーか?

色々気になるところではありますが、いずれにせよこういう動きがどんどん増えてくればいいですねー。




てことで、今日はこれでお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。

急に暑くなってきましたねー、外出をあまりしていなかったところにこの暑さに見舞われて、結構体に堪えてます。僕は仕事柄人前で話をしなければならない場面が多いのですが、マスクを外せないのでもうそれはそれは暑くて堪らない。

早くマスクとっても大丈夫な世の中になればいいのになー、と切に願います。そういや冷感マスクとかいう、冷却効果のあるマスクがあるにはあるみたいなのですが(色んなものがあるなあーと感心します、、)、感染予防効果はどうなんだろう??


そろそろ夏も本格的に近づいてくるし、試してみようかしら??




さて、今日もルモンドから記事のご紹介です!



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)







タイトルは、
「コロナウイルス:MRIで、嗅覚を失った患者の脳に異常を発見」
という感じでしょうか。




イタリアの神経放射線科学者グループは、コロナウイルス感染者の脳をMRI検査した結果、コロナウイルスが脳の嗅覚野に影響を与え、それが嗅覚の異常につながっているのだとする論文を発表しました。



私達の普段感じる「臭い」というのは、臭いの原因分子を鼻孔にある嗅上皮の嗅細胞がキャッチし、その情報がニューロンの電気信号に変わって、嗅球(脳の下部にある嗅神経の情報を脳へ伝える構造)へと伝わることで生じる感覚です。そしてこの「嗅球」が、コロナウイルスによって損傷を受け、その結果として脳へ異常をきたしているというのです。

実際、ある感染者の脳のMRI画像では、脳の嗅覚を司る特定の領域に異常が見られたようです。ですがこの異常は感染の28日後には消えてしまっていたことから、ウイルス感染の初期症状としてのみ見られる現象のようです。

また、別のフランスの研究グループで同様にコロナウイルス患者の脳のMRI検査を行った例では、ウイルス感染の4日後に嗅覚や味覚が失われ、1週間後には嗅球に水腫ができていることが確認され、24日後には水腫の異常はなくなりました。




<今日のフレーズ>
今日は、コロナウイルスの神経に及ぼす作用について説明する一文の一部をご紹介します。

Il semble donc que le SARS-CoV-2 présente un neurotropisme, autrement dit qu’il possède la capacité de pénétrer, via le bulbe olfactif, dans le système nerveux central et d’y provoquer une atteinte directe.

「コロナウイルス(SARS-CoV-2)は神経向性(特定の細胞や組織に働きかける傾向)をもつように見える。つまり、嗅球を通じて中枢神経系に侵入する能力を持ち、そこから直接的な作用を及ぼすのである。」





日本では野球の藤浪選手がコロナウイルスに感染した際、嗅覚の異常を訴えたことで話題になってました。とはいえ感染した人みんなが嗅覚に異常が起こるわけでは無いと思うので、その点このウイルスは厄介ですねー。その他症状も人によって違ってくるみたいで、無症状の人もいれば重症化する人もいれば。

感染した人全員が何かしらの症状になるのであればもっと皆が危機感をもてると思いますが、無症状の人は自分は大丈夫と思ってしまいがちなので、その分今回のウイルスは感染の広がりが大きかったんだろうなー。


それにしても、このウイルスはなんで嗅球なんていう所に感染するんだろう。宿主に致命的な影響を与えない場所に感染する方が、寄主としては生き残りやすいのだろーし(宿主が死んだらウイルスも生き残れない)、より勢力を広げるためにそんな所に感染するのかしら??

まあ理由なんて特に無いのかもしれませんが、、、





てことで、今日はこれでお終い!


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