子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

2019年10月

こんにちは、カズマグナムです。


ここ何日か朝バタバタしてしまって、愛犬ポメラニアン(通称ポメマグナム)の散歩に行けない日が続いたのですが、それに連動するかのように、ポメマグナムが最近ずっと下痢気味です。

何か悪いものでも食べたのかと最初は思ったのですが、これはもしやストレスでは?散歩に行けない不満を下痢で訴えているのでは?と思うようになりました。

思えば最近、息子カズマグナム2号の世話があって中々十分気にかけてやれていなかったような気がするので、もっとポメマグナムにも時間をかけてあげないとなー、と反省。ごめんよ


てことでひとまず下痢解消に向けて、今日もポメマグナムとしっかり触れ合います!




さて、今日もフランス語新聞の記事ご紹介です。


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「SUVが2番目の二酸化炭素排出の原因に」
という感じですかね。



近年SUV(Sport Utility Vehicle:スポーツ用多目的車)の人気が上昇しており、いまや世界で走行するSUVの台数は2億台(2010年は3500万台)にも上るようです。ですがSUVは二酸化炭素排出量が多く、この10年間ほどで世界で2番目の排出源となっています。最も排出が多いのはエネルギー関連産業ですが、重工業や航空関連業を抑えての排出量ということになります。

SUVは平均的なサイズの一般車と比べて25%程二酸化炭素の排出が多く、このままのペースでSUVが普及し続けると、2040年には1日当たり200万バレルもの石油が必要となってしまいます。これは、電気自動車1億5000万台分の石油使用量削減効果を台無しにしてしまう量で、今後の消費者意識が問われる現状となっています。



<今日のフレーズ>

今日はSUVの難点について語られた最後の一文をご紹介します!

"des voitures plus grosses et plus lourdes comme les SUV sont plus difficiles à électrifier"

「SUVのように大きく重量のある車は、電動化することが最も難しい」



フランスやイギリス、中国など電気自動車へシフトさせるように法規制している国もあるくらい、いまや世界的に見ても自動車は如何に環境に配慮しているかが価値判断の重要な基準となっています。これだけ人口が増えて、その分自動車を利用する人も増えている現状を考えればまあ当然の成り行きかもしれません。


とはいっても、車は単なる移動手段であるだけでなく、ある種のファッション的な要素も含んでいると僕は思います。乗るからにはやっぱりカッコいい、気に入った車が良い!と考えるのもまあ人情、当然の心理だと思います。それを単に「環境に悪いから乗るな」と言うのはちょっと乱暴な気がします。


そうではなく、「どう乗るか」を考えるというのも大切ではないかと思うのです。乗る頻度を減らすとか、スピードを出し過ぎないとか、アイドリングストップをこまめにするとか。
例えば仮に排出量の多い車を利用していたとしても、今よりも乗る頻度を半分に減らせば、その分排出量も半分になるわけなので、割と効果は大きいと思います。勿論エコカーでさらに乗り方にも配慮すればそれに越したことはないですけど、、。

逆に、排出量の少ないエコカーに乗っていたとしても、頻繁に使用すれば結局排出は増えてしまいます。糖質カットの飲食品でも食べ過ぎれば意味がないというのと同じですね。


まあつまり大事なのは、それぞれが自分のライフスタイルを考えてストレスを感じない方法で環境に配慮するということです。

ちなみに僕カズマグナムはそもそも車にはほとんど乗らず、たまーに使うときは実家のを借りたり、レンタカーにしています。大阪の中心に近い便利なところに住んでる僕のライフスタイルでは、それで十分なのです。





てことで今日はこれでおしまい!

À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

最近息子カズマグナム2号が絶賛イヤイヤ期突入しました。まだ一歳4カ月くらいで、普通イヤイヤ期って2歳くらいからって聞くのでまだ早いし違うかなーとも思ったのですが、ほんとにあらゆることにイヤイヤの拒否反応を示すので、きっとこれはイヤイヤ期に違いない。

食べ終わった食器を片付けるのは毎回イヤイヤ、着替えるのもイヤイヤ、食後のお茶を飲むのもイヤイヤ、自転車から降りるのもイヤイヤ、お風呂もイヤイヤってな感じです。
あまりにもイヤイヤ言うので、試しに「おやつ食べる?」と聞いても「イヤイヤ」と言ったりする有様。きっと言われてやるのではなくて、自分の意思で何でもやりたい時期なんだろうなーなんて思いつつ、半分楽しみながら過ごしております。


とはいえまあ大変です。どうなることやら、、



さて、今日もルモンドの記事をご紹介です!




↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「他の銀河系由来の隕石が太陽系の中で発見される」
という感じでしょうか。





私達の住む太陽系とは異なる銀河系からやってきたと思われる隕石が新たに観測されました。これは、2017年にハワイで発見された隕石「オウムアムア(ハワイ語で使者、メッセンジャーという意味)」に次いで、2番目となる発見だそうです。

発見したのはアマチュアの天文学者Gennady Borisov氏で、太陽系の惑星などとは異なる軌道を描いていることや後ろに尾を引く様子が見られることから、他の銀河系から来た隕石であると判断されました。

2I Borisovと名付けられたその隕石は塵や氷、有機物などから出来ていて半径約1キロメートルの核を持っています。2I Borisovは今年の12月に最も太陽に近づくため、より詳細な観測が今後期待されます。


<今日のフレーズ>

今日は隕石について述べられた最後の文章をご紹介します!

"Les comètes sont composées de glace, de matériaux organiques et de roches provenant de nuages interstellaires, issus eux-mêmes d’anciennes étoiles. Lorsqu’elles se rapprochent du Soleil, les glaces se vaporisent. Le mélange de gaz et de poussière forme alors la queue de la comète."

「隕石は、寿命を終えた星から出来た星間雲に由来する氷や有機物、岩石から出来ています。隕石が太陽に最も近づくとき、氷は蒸発します。そしてガスと粉塵の混合物が隕石の尾を形成するのです。」





最近ははやぶさ2による惑星探査の話題であったり、ブラックホールの観測だったり、他の惑星への人類移住が割と真面目に議論されるようにもなってきたりで、宇宙の話題がかなり身近になっています。かつては宇宙についてなんてほとんど何も分からなかったと思いますが、今や地球にいながらにして星の軌道や組成までわかってしまうなんて、何だかすごいなって思います。スケール感というかなんというか。


ただ、色々わかってくることはそれ自体素晴らしいことですが、わかることで逆につまらなく感じてしまう面も僕はある気がします。
例えば記事でも取り上げられている隕石や彗星の尾について、これは塵やガスが放出されたものが光って見えるものだそうですが、そう考えると何だか逆に現実味がありすぎてロマンティックではない気がするのです。ブラックホールも、謎の部分がその魅力でもあったと思うのですが、観測されたと聞くと逆に残念な気にもなってしまいます。


SF映画とかも、世界で初めてソ連が人工衛星スプートニクを打ち上げた1950年代頃からはたくさん作られてきてますが、昔の作品では想像力に任せたとんでもない未確認生物が出てきたりして、今から考えれば馬鹿げてますがそれはそれで面白かったりします。わからないからこそ豊かなイメージが沢山出てくるというか。。

空に見える星は死んだ人の生まれ変わりだと考えたり、彗星は災いをもたらすと考えたりする民族などもいるようです。全然科学的ではないですが、僕はその豊穣なイメージも素敵だと思います。


科学の発展だけではなくて、感性や精神性も大事にしてこその文明ではないでしょうか??



何て大それたことを言いつつ、今日はこれでおしまい。


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

最近奥さんの実家から、栗やら梨やら柿やら、農家直送の秋の味覚が沢山送られてきて、食の秋を堪能しております。

こういった食材って普段の食生活ではなかなか買うことがないので、そもそも食べる機会も少ないのですが、やっぱり旬のものは格別に美味しいですねー。

まだまだ気温は秋らしくなって来ない中気分だけでも秋を感じられて大満足です。息子カズマグナム2号もどれもお気に入りだったようで、いつも食後にはまだ食べたいという欲求から泣くことが多いのですが、今回はいつも以上に激しく泣き叫び、それはそれは大変でした。。

最後の一口を食べる時の悲しさ、気持ちはすごくわかります。そりゃ悲しいよねー、と思いつつ、慰める毎日です。


さてさて、今日もフランス語紙のご紹介でーす。



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「農家は簡単に標的になる:農家バッシングへ対抗するため、FENSEA(la Fédération nationale des syndicats d’exploitants agricoles(農業管理組合国家連邦))が道路を封鎖」
という感じでしょうか。





農薬使用などについての偏ったメディア情報に基づく農家への不当なバッシング、農業への無理解、フランス農業に不利となる自由貿易協定の推進など、フランス農家の置かれた状況は厳しくなっています。

そんな中、FENSEA(la Fédération nationale des syndicats d’exploitants agricoles(農業管理組合国家連邦)JA(Jeune Agriculteurs(若手農業者))の両団体は、自分達の声を人々に直接聞いてもらうために、高速道路の料金所を封鎖し、個々に運転手に声をかけて窮状や不満を訴えかける運動を始めました。

特に農薬に関しては、農家側は安全基準を守って適切に使用しているにも関わらず、メディアや政府が不安を煽るような情報の流し方をしたり、過度にビオ(有機)作物を推奨したりしていることに強く反発しています。




<今日のフレーズ>

今日は、ビオ作物を求める消費者が多いことに対する農家の不満を表す一文をご紹介します!

"Les appels à plus de bio sont nombreux, mais est-ce que tous les consommateurs vont pouvoir faire face à l’augmentation des prix ? "

「ビオ作物を求める声が増えていますが、消費者の皆さんはそれによる価格の上昇を受け入れられるのでしょうか?」




最近スーパーでも飲食店でも、ビオ(有機栽培)を売りにした作物やメニューが本当に増えてきてます。ビオって書いてあると、「無農薬だから体にも環境にもいい」という発想になってしまいがちですが、必ずしもそうとは限らないことを、余り消費者の方々は理解していない気がします。

確かに農薬が入っていないという点は安心かもしれませんが、その分病害虫による食害を防ぐことは非常に困難となります。場合によっては、食害を受けた植物は身を守るためにある種の毒性物質を出すこともあるので、ビオ作物にはそういった物質が残留している可能性もあるのです。農薬は外から散布するので洗い流すことも可能でしょうけど、植物体内で作られる物質はそういうわけにもいきません。

どちらが安心か?というのはまあそれぞれの判断ですが、ビオ=安心という単純な判断ではダメなんじゃないかと思います。それに、農薬を使わないとなると、農家の手間暇は相当なものになるので、当然値段にも反映されてきます。今日のフレーズにもありましたが、その価格転嫁を消費者はすんなり受け入れられるのか?というのも問題ですね。


農薬の使用を批判するようなメディアは沢山ありますが、その逆はあまり無い気がします。原発の問題でもそういう面がありますが、とにかく批判に偏った情報が溢れている昨今、冷静に情報を精査することが必要だなーと実感します。そのためにも、両方の側からの情報をバランスよくメディアには配信してほしいものですね。



てことで今日はこれでおしまい!



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こんにちは、カズマグナムです。

最近息子カズマグナム2号の調子が良く、休まず保育園に行けてます!朝体温を測った時に、37度を下回った時の安堵感といったらもう、、、

そんな中、気温が上がったり下がったりで変化に弱い僕カズマグナムの方がむしろ体調崩しがちです。。先日は突然39度くらいまで熱が出て、治ったと思ったら今朝の冷え込みが原因と思われる鼻風邪の症状がまた発生して、何だか気分がげんなりします。

気をつけてても体調崩す時は崩してしまうのですが、とはいえ奥さんや息子にうつってしまうのはまずいので、そんな甘ったれた事は言ってられません。最近寝る時間が短くなってしまっていて充分休めてる気がしないので、ちょっと今日はゆっくり寝ようかしらん。

まあ、息子カズマグナム2号の夜泣きがなければの話ですが、、、



さて、今日もリベラシオンの記事をご紹介です!


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「今秋、恐ろしいカメムシが我々のところにやってくる(かも?)」
という感じでしょうか。





数年前から、"diabolique(凶悪な)"と形容されるアジア地域由来のカメムシがフランスに侵入し始め、畑や草原、住宅にまでその姿が見られるようになりました。

フランス南部から侵入し急速に分布を広げているカメムシは、集合ホルモンの働きで群生する性質があり、徐々に在来種の存在を脅かしています。彼らは人間を直接攻撃することはありませんが、強烈な臭いを放ち、余りに数が多いとアレルギー反応を引き起こすなどの悪影響もあります。

悪臭を放つため駆除も容易ではなく、環境への影響を考えると殺虫剤などを使って駆除するよりも、ミントオイルなどで追い払うことが記事では推奨されています。また、ニュージーランドではカメムシが隠れている日本からの輸入車を嗅ぎ分けるための訓練された犬を使っているようです。


カメムシの中には食害作用をもつものもいますが、一方で一部のカメムシには植物の天敵となる昆虫を食べることで、生態系の多様性維持に役立っている種もいます。彼らを恐れるだけではなく、うまく利用していくという視点も必要となりそうです。


<今日のフレーズ>

今日は、カメムシ対策のために必要な種の特定が難しくなっている現状を嘆く一文をご紹介します!

"Même les élèves qui sortent des écoles d’agronomie ne savent pas reconnaître précisément les espèces, précise.La perte de connaissance naturaliste précise de la biodiversité est un problème, y compris dans nos champs."

「農学の学校を出た学生ですら正確に生物種を特定することができません。自然科学者の知識が欠如しているということは、私達の分野においても多様性が危機に陥っているということです。」





先日我がマンションにもカメムシが発生したことを書きましたが、まさかフランスにまで侵入していたとは、、、カメムシおそるべし。

やはりなんといっても容易に駆除できないのが厄介で、真剣にハーブ栽培を考えたりもしましたが、どうも植物として栽培するだけでは意味がなく、エキスを抽出して散布しないとダメみたいなので、めんどくさくて結局実行せず。気づけば少し涼しくなったからか、姿を見かけるのも少なくなった気がします。ただ隠れているだけで実際には沢山いるのかもしれませんが、まあとりあえず姿が見えないので一安心です。


日本では色んな動植物の外来種問題が取り沙汰されていますが、日本から外国へ侵入するものについてはあまり取り上げられていない気がします。そんな中で日本を含むアジアからのカメムシ輸出問題ということで、日本も結構迷惑かけてますねー、しかもカメムシという対応に困る絶妙な不快虫。


まあフランスなら日本よりもハーブを栽培したりする習慣とか普通にありそうだから、うまく対処出来て大丈夫なんじゃないでしょーか(超無責任)??


てことで今日はこれでおしまい!


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 こんにちは、カズマグナムです。

一体いつまで暑い日が続くんだって感じですね。もう10月に入ったというのに、日中は半袖で充分というくらい気温が高いです。また今年も秋を楽しむ間も無く、いきなり冷え込んで冬に突入するのだろーか。。やだなー、適度に冷える秋が一年で一番好きなのに、そんな期間は年々減ってきているように感じますね。

最早日本全体が亜熱帯ぽい感じに近づいてるような気がします。暑いし、突然の大雨とか結構多かったし、、。暑がりの僕カズマグナムとしては、今の日本の住み心地はあまりよろしくない感じがします。


穏やかな国に住みたい、、


てことで、今日もリベラシオンから記事のご紹介でーす。



↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「子牛の奪われた子ども時代」
という感じで。




この記事は、生まれた翌日から親と引き離され、狭く汚い空間で化学物質を含んだ食事を与えられるなど、劣悪な環境での生活を強いられた上で出荷されていくある子牛の6ヶ月の一生を、子牛の独白というフィクション形式で物語ったものです。


フランスは世界で最も子牛の肉を消費している国です。そしてこの子牛達は、人間による牛乳の需要によって産み出されているものでもあるのです。というのも、牛乳は子牛を出産した牛からしか取れないため、逆に言うと、牛乳を生産するためには子牛を産む必要があるからです。そして出産後母子は引き離され、母牛は牛乳の生産に、子牛は食肉の為に管理されるのです。

通常牛の寿命は20年程ですが、乳牛は牛乳の生産や度重なる出産で疲弊して、5年程しか生きることができません。

牛乳の消費は肉の消費程には罪悪感を感じない人もいるかもしれませんが、むしろ牛乳の生産過程の方が多くの苦しみを生み出しているとも言えるのです。



<今日のフレーズ>
今日は、牛乳の生産が大きな苦しみを生み出しているということを訴える一文をご紹介します。

"Si les produits laitiers ne sont pas directement fabriqués avec la chair d’un animal et peuvent, de ce fait, paraître moins condamnables que la viande, ce n’est qu’une fausse image. Que le lait soit de vache ou de chèvre, sa fabrication génère une infinie souffrance, tant pour les mères que pour leurs petits."

「牛乳は直接動物の肉体から作られているわけではなく、食肉よりも罪悪感を感じずに済むように思えますが、これは間違ったイメージに過ぎません。牛であれ山羊であれ、生乳の生産が母親にとっても子どもにとっても終わりのない苦しみを生み出しているのです。」




僕は牛乳を直接飲むことはありませんが、料理やお菓子作りなどには結構な量の牛乳を使います。さらに息子カズマグナム2号は毎日牛乳を飲んでいるので、カズマグナム家ではまあそれなりの量の牛乳を消費していることになりそうです。割と生活に欠かせないものになってます。

でもよく考えてみると牛乳の製造工程では、雌牛が無理矢理妊娠・出産させられて、生まれた子牛とは引き離され、挙げ句の果てに生涯にわたって搾乳され続けるという。人間に置き換えて考えると相当エグいことをしてるように思います。

ただ、畜産というのは大体が結構エグいことをしているわけで、それを全て否定してしまうと動物食は成り立たなくなってしまいます。動物性の食材は「可哀想だからダメ」ではなく、背景にあるそういった現実から目を背けずに理解した上で「ありがたく頂く」という、動物への敬意が必要なのだと思います。

とはいえ、出来ることなら動物性食品を減らしていければそれに越したことは無いと思うので、その辺は生活に無理のない範囲で各自が意識すれば良いと思います。


牛乳は、カズマグナム家としては流石に使わないわけにはいかないので、牛さんに感謝しつつ今日もフレンチトーストに使わせていただきます。ありがとう、牛さん。



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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