子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

2019年05月

こんにちは、カズマーケットです。
嘘です、カズマグナムです。


カズマグナム家は最近何かと忙しくて中々週末のお出かけが出来ていなかったのですが、先々週と先週と、2週続けてフリーマーケットに行ってきました。

フリーマーケットといっても、一般の人が不要品を売りに来るっていうのじゃなくて、各地の色んなお店が出店しに集まってくるようなやつです。
今まであまり気にしたことがなかったのですが、大阪は割とフリーマーケットがあって楽しそう。


で、そんな中で行ってきた2つのフリーマーケットについて、今日は簡単にご紹介しまーす!


<UP MARKET(芦原橋)>

まず先々週行ったのは、大阪は芦原橋駅前の駐車場を貸し切って開催されている「UP MARKET」です。こちらは毎月第3日曜日に開催されているという定期開催のフリーマーケットで、しかも今夏に引越し予定の新居に非常に近いのが嬉しいです。

↓(UP MARKETのサイト)




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規模は大きすぎず小さすぎず、でも集まっているお店はどれも個性的で楽しめます!


↓(UP MARKETの雰囲気)

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あとライブもあって、どのアーティストも良い歌声で実力派。お店を巡るのも忘れてじっと聞き入ってしまいました。

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↓(歌に聴き入るカズマグナム2号)

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芦原橋駅前の駐車場がメイン会場なのですが、他にも少し離れた場所に2カ所別の小規模な会場があって、今回は行ってませんがそこも楽しそうでした。

新居が近いので、きっと定期的に行くことになるだろーなー。


<KITAKAGAYA FLEA>

そして先週行ったのが、大阪は北加賀屋駅から歩いて10分くらいにある「クリエイティブセンター大阪(名村造船所跡地)」で2日間開催された「KITAKAGAYA FLEA」です。

こちらは毎年同じくらいの時期に開催されている、年開催のフリーマーケットのようです。

クリエイティブセンター大阪はその名の通り、造船所の跡を使った比較的大規模な複合イベントスペースで、ライブとかアートイベントとかクラブなんかも開催されたりしてます。僕も何度かイベントに来たことはありましたが、フリーマーケットは初めて。

↓(KITAKAGAYA FLEAのサイト)



このフリーマーケットは規模が割と大きくて、三階建の建物の一階は飲食(ほぼカレー屋さん)、二階は色んな雑貨屋さんが集まったフロア、三階は日本だけでなく台湾や香港、韓国などアジア中から本屋さんが集まったフロアと、すごく充実してます。


↓(KITAKAGAYA FLEAの雰囲気)

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飲食スペースでは、フルーツの果汁をそのままシロップにしたかき氷を食べました。

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このフリーマーケットの会場は三階建で登り降りは大変ですが、ベビーカー置き場もあるので、子連れでも大丈夫!しかも、何故かピタパカードを持っていれば入場無料というサービスまで!そんなの知らなかったので、何かすごく得した気分でした。







ということで、2つのフリーマーケットを満喫してきました。両方とも飲食以外は何も買ってない(何とか衝動を抑えました)のですが、見るだけでもずっと居られるくらい多彩なお店の顔ぶれで、また次に行くのが楽しみです。



それでは今日はこの辺で。

À bientôt!!


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こんにちは、カズマグナムです。

突然ですが、ついに息子カズマグナム2号が1歳になりました!

うーん、時間の流れは実に早い。最早出産から退院までの出来事が遥か昔の事のように思えます。

これまでにも色んな出来事があったはずなのですが、もう細かいことはあんまり覚えていないという。。こんなもんなのかしら??

あーそれにしても、もっと写真とっとけば良かったな〜。


あ、そのちょっと前には愛犬ポメマグナムも2歳を迎えました。ですが息子カズマグナム2号の世話にかまけて誕生日を忘れてしまう始末。彼の写真も最近全然撮ってません。。。恐らく現在ストレス値マックスではないだろうか。

もう少ししたらポメマグナムとカズマグナム2号が一緒に遊ぶようになって、ポメマグナムのストレスも軽減するかも?それまではしばらく堪忍しておくれ。


さて、話は変わって今日もフランス語新聞記事のご紹介と、気になったフレーズのピックアップです。

今日はリベラシオンから。


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「セーヌ=サン=ドニの中国人コミュニティが、安全対策の為に団結」
という感じでしょうか。


セーヌ=サン=ドニ県の中国人が多く住む地域では、彼らに対する人種差別に起因する暴行が後を絶ちません。仮に犯人が捕まっても直ぐに釈放されたり、警察も真剣に捜査をしないなど、彼らを取り巻く状況は厳しいものです。

誰も頼りにできないこの現状に対し、地域の中国人たちはSNSアプリの微信(WeChatウィーチャット)を通じて団結し、自警団を作って自分達で見回りをしたり事件現場に駆けつけて連絡を取り合ったり、弁護士や警察とのやりとりを通訳して支援するなど様々な安全対策や支援を行っています。


<今日のフレーズ>

今日のフレーズは、自警団のメンバーが語る言葉の一節です。

<Les personnes qui se faisaient agresser en sortant du métro ont commencé à se plaindre, à envoyer des photos de leurs blessures et ces informations se sont répandues comme une traînée de poudre.>

「地下鉄から出た時に暴行されていた人々が非難の声を上げて被害状況の写真を拡散し始め、この情報はうわさ話のように瞬く間に広がりました。」


今やこのグループの情報網は警察よりも素早く機能しているようです。


それにしても、昨今各国で広がりつつある外国人排斥の流れを象徴するような記事でもあって、こういった風潮が今後ますます高まることが懸念されます。

移民にとっては、自分達の安全は自分達で守るもの。そんなことが当たり前になっているようでは、多文化共生なんて夢のまた夢の話です。


外国人受け入れを大々的にスタートする日本もこれから以前にも増して人ごとではなくなってきます。

日本は果たして世界の見本になれるのかどうか??



てことで今日はお終い!

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こんにちは、カズマグナムです。

今日コンビニでカード決済しようとしたら、「通信障害で現金決済しか出来ません」とのこと。普段あまり現金を持ち歩いていない僕は、その時たった151円の買い物すらできず、渋々店を後にすることになってしまいました。

キャッシュレス決済は手軽で便利な反面、こういう時にどうにもならないというリスクもあるんだなあと感じました。

政府はこういった場合の対策をちゃんと考えているんだろーか??ぶーぶー。




とまあそんなことは置いておいて、今日はルモンドからの記事と、その中の一文をご紹介します!


↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)




タイトルは、
「フランス映画が生き残るためには、創造し続けなければならない」
という感じでしょうか。



72回目のカンヌ映画祭が話題となる中、フランス映画界には暗雲が立ち込めています。

大手テレビ局などのフランス映画配給への投資が下火となり、利益の見込めるアメリカ映画などに投資が偏ってきているため、製作されたフランス映画の少なからぬ数が陽の目を見ずに終わってしまっています。

また、製作されている映画の数自体は年間300本と増加していて、個々のフランス映画が配給される可能性がますます減っており、映画製作への意欲が削がれるような状況となっています。


<今日のフレーズ>

今日は、アメリカ映画に投資が偏る状況を危惧する一文をご紹介します。


<Reste que le rêve d’une industrie cinématographique française qui tendrait vers une profitabilité à l’américaine est un but illusoire, qui masque la vraie nécessité>

「アメリカ映画の採算性に傾倒するフランス映画業界の夢は幻想であることに変わりはなく、その夢想が本当に必要なものを覆い隠してしまっている」

という感じでしょうか。


アメリカ映画への投資ではなく、フランス映画の質の維持のために、官民挙げてのさらなる支援が必要であると記事は締めくくられています。


最近はストリーミング配信という手段も出てきたので、映画産業を巡る状況はさらに複雑になり、競争は激しくなってきています。

そんな中で「売れる」映画へ投資が偏るのは、まあ商売なのである程度仕方がない面もあると思います。そしてそれは、一方では消費者の嗜好が偏ってしまっていることにも原因があるのかもしれません。

マイナーなものも含めて様々な映画を楽しむ消費者という土壌があって初めて、多様な映画への投資が成り立つのだと思います。


映画産業の努力以上に、僕たち消費者も映画の多様性や質の維持の為に努力(?)しなければならないのではないでしょうか??と、僕は思います。


とにかく皆さん色んな映画を観ましょう!!



それでは今日はこれでお終い!

À bientôt!!



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こんにちは、カズマグナムです。

気温の変化に体がついていかず、GWあたりから微妙に体の不調がだらだら続いてます。

気温的にはもう夏って感じですね〜。
僕は猛烈に汗かきなので、汗をかくのが嫌で、つまり夏が嫌いです。でも、夏の開放感やエネルギーが溢れる雰囲気は好きなので、まあ夏が楽しみでもあります。

どっちなんだ!って感じですが、好きでもあり、嫌いでもあるということですね。


で、今日はフランス人の夏のバカンスについてのちょっとした記事をご紹介します!




↓(フィガロの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「この夏フランス人に好まれた旅先」
という感じです。



旅行会社の調査によると、2019年夏のフランス人の旅行予約の割合が昨年比7%増となったようです。2018年冬も、積雪の増加によってスキー需要が増え旅行予約が増えており、昨年は「黄色いベスト運動」によるデモが増加したにも関わらず好調が続いています。


ちなみに、この夏フランス人に好まれた旅行先トップ10が記事に掲載されているのでご紹介しておきます。


<中距離の人気旅行先トップ10>

1位 スペイン
2位 ギリシャ
3位 イタリア
4位 チュニジア
5位 ポルトガル
6位 モロッコ
7位 トルコ
8位 エジプト
9位 クロアチア
10位 ロシア

特にトルコは昨年比64%、エジプトは61%と、大幅に旅行者が増えています。

<遠距離の人気旅行先トップ10>

1位 アメリカ
2位 カナダ
3位 ドミニカ共和国
4位 モーリシャス島
5位 タイ
6位 インドネシア
7位 中国
8位 メキシコ
9位 ベトナム
10位 タンザニア

こちらは、メキシコが昨年比55%、タンザニアが135%(!!)旅行者が増えています。



<今日のフレーズ>

さて、今日は冬のスキー旅行が増えた事について書かれた一文を取り上げます。

<L’excellent enneigement des stations de ski avait déjà contribué à inciter les voyageurs à redécouvrir le sol national. >

「スキー場の積雪状況が非常に良かったことで、旅行者たちはフランスの地を再発見することができた」

という感じでしょうか?まあ、フランスの魅力に改めて気づいたって感じの意味ですかね。新聞記事の中の過去の話なので、時制が大過去になってます。

単に雪の状態が良くて多くのフランス人がスキーに行ったっていうだけの文なのですが、「雪がフランス人の気持ちを動かした」的なニュアンスがあって何かフランス語らしいなーと思いました。


それにしても、遠距離の旅行先に日本が入っていないので、まだまだ「わざわざ遠くから休みを利用してまで観光で訪れたい」という国ではないんですね。

爆買いとかカジノとかではなく、日本でしか体験できない文化や風土、風景のような「特別な何か」が無ければ、遠くからの観光客は呼び込めないような気がします。


それが何かと言われると、難しいんですけどね〜。


てことで今日はお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。

僕は毎日夜ご飯にスーパーのお惣菜を買っているのですが、プラスチックの容器ゴミがかさばって、ゴミの日の前日になるといつもゴミ箱がいっぱいになってしまっていました。

最近になって紙の包装紙が売り場に置かれるようになって毎回のプラごみの量が驚くほど減り、容器だけでこんなにも変わるのか!と、ちょっと感動。


プラごみを減らそうという取り組みは企業を中心に意識されてきてますが、今日はリベラシオン紙からプラごみ削減にまつわる記事と、その中のフレーズをご紹介します!




↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「ノープラスチックチャレンジ:プラスチック不使用の14日間」
という感じでしょうか。



環境団体の「No Plastic in My Sea」が5月22日から6月5日までの2週間の間、プラスチック製品を使わない「ノープラスチックチャレンジ」という運動を人々に推奨しています。

人々が参加しやすいよう、1日ごとに具体的にどう取り組むべきかなども掲げられており、昨年はフランスで8万人程が参加したようです。



<今日のフレーズ>

今日は、環境意識の高まりにも関わらずあまり減らないプラスチックゴミの問題について書かれた一文の中からピックアップします。


<Recycler c’est bien, s’attaquer à la source du problème, c’est mieux.>

「リサイクルすることは良いことだ。だがもっと良いのは、問題の資源そのものに取り組むことだ」


環境保全の為に色んな取り組みがなされている中で、根本的な解決にはならないものも多いと思います。温暖化問題に対する炭素税とか排出枠取引とかがまさにそんな感じです。

プラスチックの問題にしても、リサイクルを促進するというのはプラスチックを製造することを黙認することになるので、却ってプラスチックの量が増えてしまいかねません。


プラスチックそのものを産み出さない取り組みを、企業だけでなく個々人で意識していかないといけないですね〜。
記事の中の「ノープラスチックチャレンジ」の取り組み指針は、そういう点でとても参考になると思いますので、一度ご覧くださいまし。


てことで、今日はお終い!


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