子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

2019年03月

こんにちは、カズマイケルです。
嘘です、間違いました。カズマグナムです。

僕は無類のスーパーカップ(アイス)好きで有名なのですが(多分)、いろんな味を試した中でも、やはりバニラが一番だと考えていました。
そう、今日までは。

ところが最近発売した新味が、これまでの僕の価値観を大きく揺るがしたのです。

その味は、「ソルティバタークッキー」。
ハーゲンダッツとかても出てるような、ある意味定番の味なのですが、これがまろやかで美味しい!しかもクッキーが入っているという贅沢感。
今までの新味だと味のために食感が損なわれているような感があったのですが、この味ではそれがない。むしろ、バニラより良い食感になってるような気もします。

バニラを超える味なんてない!と、豪語していたカズマグナムでしたが、まさかの新味登場に、心がざわめいています。



とまあそんな事はおいといて、今日はルモンドからまたまた記事のご紹介です!



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)




タイトルは、
「<リービング ネバーランド>:マイケルジャクソンの児童虐待を告発する新たなドキュメンタリー映画」
という感じです。



この映画は、ある2人の男性が幼少期にマイケルジャクソンに性的虐待を受けたと告白する二部構成の4時間にも渡るドキュメンタリー作品で、1月にアメリカのサンダンス映画祭で発表されました。フランスでは3月に公開される予定です。


この映画では、2人の当事者(Wade RobsonとJames Samechuck)だけでなくその家族(特に母親)の証言が取り上げられているのが大きな特徴です。


映画の前半では共に幼少期マイケルジャクソンのファンだった2人がどのようにマイケルと出会い、家族ぐるみで付き合うようになったか、如何にしてネバーランドに招待されるようになったか、そしてマイケルと2人きりで泊まった時から性的関係が始まったということが語られます。2人がマイケルと始めて2人だけで過ごしたのは、Wadeが7歳、Jamesが10歳の時でした。

2人とマイケルとの間で交わされた関係がここでは非常に具体的に生々しく語られており、重要なことは、当時2人はこのような関係を「特別な関係」であると感じていて、むしろ他の誰かがマイケルと関わっていると嫉妬心すら芽生えていたそうです。かれらは「擬似結婚式」なるものも挙げていたそうです。


映画の後半は大人になった2人のマイケルに対する感情が語られます。
マイケルの死後、それぞれが子供を持つようになり、過去に対する罪の意識が次第に芽生えるようになったようです。ただ、彼らはここでマイケルを決して非難はせず、行為の事実は認めるものの、マイケルとの関係が特別であったという気持ちは変わっていないようです。

どうやら彼らの中では、マイケルとの過去については幸福と罪という2つの感情が複雑に入り乱れているようです。



一方この映画の公開に対してはファンや関係者を中心に様々な批判もあります。映画の内容構成に偏りがあるとか、2人や家族の証言は金目的なのではないかなどです。

特に遺族からは名誉毀損であると訴えられ、制作会社に対しては1億ドルもの賠償金が請求されています。


記事の内容はこんな感じです。



最近、過去に遡って暴行を受けていたという事実を発表するパターンがすごく多い気がします

映画プロデューサーや大統領、政治家、判事、司教などなど、、、そしてここにきてあのマイケルジャクソンです。

映画プロデューサーを告発した「me too」の運動の流れで、今まで声をあげられなかった人が声をあげられるようになった、という点も勿論あると思いますが、一方で事実とは異なる告発であるというパターンもあり得ます。
こういった事象は当事者同士にしか分からないのが現実で、今回の件は当事者の片方が既に故人であるという点では、他の事例とは少し趣が異なっている気がします。反論のしようがないというわけです。


そして、今までだったら告発された側を擁護する意見はあまり見られなかったのですが、今回は相手がマイケルジャクソンだけに、むしろ彼を擁護する立場の方が多いようです。やはり世界中にファンを持つアーティストの場合は、同じような事件でも受け止められ方が全く違うんだな〜。と、ちょっと興味深く感じました。


さて、これからこの訴訟はどうなっていくのやら?



てことで、今日はお終い!


À bientôt !!
 
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こんにちは、断捨離に苦しむカズマグナムです。

夏頃に引越しを予定しているので、最近は専ら身辺整理に勤しんでいます。

改めて色々整理してるのですが、簡単に捨てていいやって思えるものが全然無いことに気が付きました。それだけ要らないものは買ってないってことだから良いんですけど、だからこそなかなか整理が難しいです。
自分にとっては大事なものでも、他人にとってはそうでもなかったりするので、売るほどの価値があるものもそんなにないわけで、、

でも、ここは割り切ってやらなきゃ仕方ないので、気持ちをリセットするためにも頑張ります!



さて、今日ご紹介するのは、メキシコのマヤ時代の遺跡から新たに価値ある遺物が発掘されたという記事です。


以下ご紹介しまーす!


↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)




タイトルは、
「遺跡の宝物はマヤ人の秘密を明らかにするか?」
という感じですかね。




メキシコの考古学者チームは、ユカタン半島のチチェン・イッツァ遺跡にある洞窟内で、数々の価値ある遺物を発見しました。

研究者たちは、この遺物を調査することでイッツァ人(マヤ時代に生きていた人達)が何者で、何処から来たのかを知ることができると期待しています。

この洞窟の存在は50年以上前に地元住民により発見され、 l’Institut national de l’anthropologie et de l’histoire (INAH(国家歴史考古学機関?))の研究者による調査が行われましたが、何故か当事はこれといった報告がなされませんでした。


研究者達によると、今回発見された遺物は700〜1000年頃の時代のもので、さらなる調査によって当事生活していた人の骨格が見つかるのではないかと期待されています。



記事の最後には、洞窟の守り神である「サンゴの蛇」について書かれています。洞窟に入るためには、無事に帰還することを願い、蛇から力を貰うための儀式を執り行わなければならないようで、その儀式は数時間から場合によっては数日にもわたるそうです。



日本でもお正月や神聖な場所では「しめ縄」が飾られますが、あれも蛇を守り神と考えた風習のようです。日本とメキシコのような全然違う場所でも、似たようなしきたりがあるって不思議ですねー。

遺跡発掘もロマンがあって良いのですが、個人的には洞窟に入るための儀式っていうのがどんなものなのかが気になります。現在も残っている古来の風習とかのほうが、無くなってしまったものよりは僕にとっては魅力に感じてしまうのです。

場合によっては何日もかけてやるって、一体どんな凄いことやるんだ??動画とかないのかな、、




てことで今日はお終い!

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こんにちは、体に潤いが欲しい今日この頃の、カズマグナムです。

冬になると右手が異常に乾燥してあかぎれが出来てしまうので、毎日が憂鬱です。そしてなんと、その乾燥によるあかぎれが足の踵にまで出来るという事態にみまわれています。ひぃ〜

やっぱりちゃんとお肌のケアとかしないといけないんだろうな〜とか、真剣に悩んでます。

めんどくさいなー、でも仕方ない。




さて話は変わって、今日はリベラシオンから、人工妊娠中絶に関する記事をご紹介です!


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「人工妊娠中絶への要望に対する、保守派の反対運動」
という感じでしょうか。



アルゼンチンの11歳の少女が、祖父からの性的暴行によりできた子供を帝王切開で出産させられました。

彼女は、「性的暴行や生命の危険が考えられる場合には妊娠中絶が許される」という1921年の法律に従って、自発的中絶(IVG)を希望していました。しかしその権利は拒否され、出産を余儀なくされました。

アルゼンチン北部のTucumàn州当局は、「少女が出産を望み、体の状態も出産に適していたため手術を行った」と証言しましたが、手術を担当した医師によると、実際には出産時、少女は生命の危機に瀕していたのです。



アルゼンチンでは中絶の容認を始めとする社会の急速な進歩に対し、保守派の強い反対運動が起こっています。数年前からフェミニスト団体がIVGの規制緩和を求める動きがありましたが、保守派の運動によって採択には至りませんでした。

12年間にわたる左派フェルナンデス前政権時には同性婚の容認など権利を拡大する動きが見られましたが、その後の2015年からの右派マウリシオ・マクリ政権で保守派の反対運動が再び目立つようになりました。

またこの運動に大きく寄与しているのが、カトリック教会の広大な勢力と膨大な資金です。彼らは世界中に保守的傾向を広げようとしています。

2019年10月に大統領選が予定されており、この結果次第ではさらに保守派の勢いが加速するかもしれません。


記事の概要は以上です。


確かに、単なる不注意とか気の緩みといった個人の責任(この言葉もかなり問題を含んでいると思いますが、、、)で妊娠した場合、それを中絶することには批判の余地があると思います。ですがこの記事の強姦のように、「本人の意思によらない妊娠」であれば、中絶を認めるべきだと僕は思います。まあこれも、意思によらないとはっきり認定するのは難しいのですが、、、

妊娠に至った理由やその後の展望など、個人によって事情は様々です。それを1つの法やルールで規制をするのにはやっぱり限界があるんじゃないでしょうか。

個人の人生の選択に他人がとやかくいうということ自体、僕はどうも違和感を感じます。価値観の違いを尊重して認めることが出来ればいいのに、と思うんですけどね〜。。。


ま、今日はこれで終わりってことで!

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こんにちは、春が待ち遠しいカズマグナムです。

四月からカズマグナム2号が保育園に通うということで、2人とも仕事をしていて普段は中々外に息子を連れ出せてなかったので慣らしておくためというのもあって、意を決して先日は子育て支援センターに連れて行ってみました。


2時間くらい機嫌よくずっと遊んでて、「案外大丈夫そうやねー」と話していたのですが、家に帰ると一変、とめどない絶叫ギャン泣き!ここ最近はそんなにぐずったりしなかったので、ちょっと異常なくらいでびっくりしました。


平気そうに見えても、やっぱりストレスは感じていたんだなーと、浅はかな自分にちょっと反省でした。。


でも慣れないといけないし、もう一回くらい遊ばせに行ってみようと思います。大丈夫かしら??



で、今日もフランス語新聞のご紹介で、今日はリベラシオンの記事です。格差社会の縮図のような現状について、以下ご紹介しまーす。


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「300万人のフランス人が最低限の衛生用品を買えないでいる」
という感じでしょうか。



フランスの調査会社IFOPの行った調査によると、およそ300万人ものフランス人が、シャンプーや歯磨き粉、おむつやトイレットペーパーといった衛生用品を充分に買えない状況にあるそうです。

IFOPは一般的な層と福祉支援を受けている貧しい層とでの比較調査アンケートを行いました。その結果、後者ではおよそ3〜4割の人が、シャンプー、歯ブラシ、石鹸、歯磨き粉、トイレットペーパーなどの衛生用品を充分に買っていないということがわかりました。(前者では1割未満)

そのような人々は歯磨き粉無しで歯磨きをしたり、トイレットペーパーを節約したり、石鹸で髪を洗ったりしているようです。一方で一般的な所得層の人々は、衛生用品を節約することは少ないですが、化粧品などを節約したりはするようです。


その結果として衛生用品にお金をかけられない人は、見た目や健康上の懸念から外出することも少なくなっています。場合によっては健康を害して、仕事を失うというケースもあるようです。


また、その節約志向は赤ちゃん用のおむつや女性用の生理用品にも顕著にみられます(おむつは34%、生理用品は39%の人が充分に買っていない)。この場合、本来変えるべきおむつや生理用品の回数を少なくすることで節約をしているようです。


これらの調査から、貧しい層にとっては食料が最優先すべき必需品で、衛生用品は二の次になってしまっているという現状が浮き彫りになっていることが見て取れます。



記事の概要は以上です。



我が家も生活に余裕があるわけではないので、必需品を節約しようという気持ちは痛いほどわかります。ティッシュの使用量とか洗剤の量とか歯磨き粉の量とか、結構気にします。洗濯の回数を減らすために汚れてない服は何回か着てから洗濯したり、食材や調味料は安いもので済 ませたり、などなど、挙げだしたらキリがないくらいです。


生きる事が最優先と考えると、衛生用品は二の次になってしまうのは仕方がない気もします。なので余裕のない人達には、衛生用品を必要に応じて支給するようにすれば良いのではないでしょうか。現金だと他の用途に使ってしまうかもしれないので。


貧困家庭はひたすら貧困の渦に飲み込まれていく、この構図をどこかで止めないと、格差は広がっていくばかりです。これはもう税金で、ある程度国民の負担で対処していくしかないんじゃないかと個人的には思います。


個人であると同時に、一国民であるという認識(共助精神のようなもの)が、やっぱり薄れてきてるような気がする昨今なので、難しいような気もしますが、、、

いやでもそんなこと言っちゃいられない!
取り戻せ、共助精神!



てことで今日はお終い。


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

最近朝寝坊をちょくちょくするようになってしまいました。もともとがかなり早起きな方なので仕事に遅れたりはしないのですが、睡眠時間が短くなったせいか時折目覚ましをかけてても起きないことが、、、

そういえば僕、普段は朝寝坊しなくても、ここぞってときに寝坊することが時々ありました。例えば部活やサークルの合宿とか、仕事の宿泊研修とか、友人の結婚式とか、、、、

普段遅刻しなくてもこういう時に遅刻する方が駄目だろって感じですが、、、
次の日に何か大きなイベントがあると緊張してしまうのか?未だに理由はよくわからないですね。

なので、たまに朝寝坊するといつまたそんな事が起こるかと、ビクビクしてしてしまうのです。



さて、今日もルモンドの記事をご紹介です!


↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)




タイトルは、
「ケシの実のパンは過剰なモルヒネやコデインを含む可能性がある」
というものです。



la direction générale de la concurrence,de la consommation et de la répression des fraudes (DGCCRF)(競争、消費、不正抑制管理局)と la direction général de la santé (厚労省)は、ケシの実のパンがモルヒネやコデインを多く含むとして、過剰な摂食を避けるよう提言しました。


これらの化学物質は「アルカロイド」と呼ばれる天然有機化合物の一種で、アルカロイドの多くは毒性を持っています。
特にケシから抽出したモルヒネやコデインは「オピオイド」という鎮痛薬として利用されています。


DGCCRFは特に以下のような場合の摂取を避けるよう要請しています。

・車の運転など、集中力が必要な活動の前
・妊婦、授乳中の女性、子供、腎不全患者、喘息患者などリスクのある人


またアルカロイド類の摂取で以下のような症状が考えられるとも発表しています。

・眠気、精神的混乱、疲労、顔の紅潮、食用減退、喉の渇き、吐き気、胸のムカムカ、便秘、尿閉など




記事は短めで以上になります。




ケシの実(ポピーシード)ってあんパンとかの上にちょこっと乗っけてあるやつです。
普通にパン食べるだけでこんな症状が出るとは思わないですけど、まあとにかく取りすぎは良くないですよってことですかね??

そういえばケシの実入りのパンを何個か食べて、麻薬検査に引っかかった男性がいるとか記事で読んだこともあります。どうも熟してないケシの実はアルカロイドを多く含むらしいです。


今回の記事では、ケシの実1粒食べたらどれくらいアルカロイドが体に取り込まれるのか、アルカロイドの摂取許容量はどれくらいなのか、という肝心な事が書いていないので、ただただ不安を煽るだけの内容になってるような気もします。


放射線とかもそうですが、こういった内容は数字で根拠を示して欲しいところですねー。まあそれが正しいかどうかを疑いだすと、もうどうしようもないんですけど、、、



てことで、今日はこれでお終い!

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