こんにちは、カズマグナムです。

季節の変わり目で、デリケートな僕カズマグナムは気温の変化についていけてません。鼻水ズルズルです。そして、息子カズマグナム2号もちょっとした気温の変化ですぐ熱が上がったりするので、ほんと大変です。今日も急に39度の高熱が、、!ひょえー。もはや変温動物です。
でもまだ土曜日で良かった、、

息子カズマグナム 2号は保育園に普段預けているのですが、熱があると当然休ませねばならず、僕も奥さんも仕事をしているので調整が大変です。有休が無限にあれば幾らでも休めるんですが、、、
てか37度で休ませないといけないっていう、今通ってる保育園の基準も厳しすぎだろーと思います。ぶつぶつ。。


そんなこんなで毎日ビクビクしながら過ごしているので、熱が出ずに一週間を過ごせた時は本当に一安心なわけです。しかし、安心もつかの間の今日の高熱。


この週末で治れば良いんだけどなー


てことで、今日もリベラシオンから記事のご紹介でーす。


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「親が給食費を払っていないという理由で子供から食料を奪うのは正当なことなのか?」
という感じでしょうか。




フランスのMichelet-Berthelot小学校で、親が給食費を払っていないという理由で2人の児童が一年以上給食を食べれていない状況であったことがわかりました。学校側は、未払いで給食を食べられない児童が他の生徒から差別を受けないよう、別室でパンと水を与えていたようです。


そういった児童の保護者への接触・支援の動きは無いわけではないですが、コミュニケーションが充分にとれずに満足な支援には繋がらず、過去にもこのような事例は他の学校でも繰り返されてきています。


給食が食べられない児童に食事を無償で提供する動きも見られますが、他の子どもたちと違う食事を食べることで差別を受けてしまう懸念もあり、これといった根本的な解決策は見いだせていないようです。す



<今日のフレーズ>

今日は、事態に対するこれといった解決策がないことを嘆く市長のコメントをご紹介します。

"Que faire ? Appeler la gendarmerie ? Les laisser dans la cour ? Nous les avons installés dans une salle à part pour qu’ils ne soient pas avec les autres enfants et ne soient pas victimes de discrimination. Nous leur avons donné du pain frais et de l’eau."

「一体何ができるというのです?警察を呼びますか?教室に残しておきますか?私たちは彼らが他の生徒から差別を受けないよう離れた部屋に彼らを連れて行き、冷たいパンと水を与えたのです。」




ニュースを見聞きしていると、日本でも虐待が最近特にクローズアップされていたり、無償で食事を提供する「子ども食堂」も以前より増えてきたような気がします。
これまでよりそういった苦しんでいる子どもが増えてきたのか、それとも今まで明るみになっていなかったものが見えてきただけなのか、それはわからないですが、何の罪もないのに苦しみを強いられる子どもがいるという事実に、憤りを感じずにいられません。しかも「飽食の時代」と言われるこんな世の中なのに。


ただ、親として子どもに充分食事を与える義務を怠っていることは許せないと思う一方で、どうしようもない状況で苦しんでいる親もいるというのは事実なのだとも思います。
こういった事件があるとまず親が批判の矢に晒されますが、そんな状態にまで追い込まれる人がそんなに沢山いるというのは、社会の側にもある程度責任があるような気がしてなりません。

行政や周囲の支えがあれば、もっと違う形にことが運んでいたかもしれない、という話は、こういった事件のあるたびに言われていることです。でも、自己責任だけでは解決できないというのはもう明らかなのに、まだまだ社会の雰囲気は変わってないような気がします。皆それぞれ自分たちの暮らしで手一杯だからなのかな?とも思います。


やっぱりもっとゆとりのある社会じゃないと駄目だな〜、とつくづく思う今日この頃。


てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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