こんにちは、カズマグナムです。

新居に引っ越してからはや二週間が経ちまして、時間が過ぎるのはなんと早いことかと感じる毎日です。

新居に関しては住み心地はすごく良くて快適で、交通の便も良いので概ね問題ないのですが、周辺に子育て世帯がちょっと少なくて寂しい感じがするのがネックといえばネックです。以前住んでいたところは子育て世帯が多くて、近くには大きな公園があり良い環境だったのですが、今の家はそういう観点で行くとちょっと物足りない感じ。

家の前には公園があるっちゃあるんですが、手入れが行き届いてなくて草がぼうぼうなので、遊べたもんじゃない雰囲気です。まさかこのまま放置されたままじゃなかろうかと、少しばかり不安に感じてもいます。でも昨冬に見に来た時にはそんなに草は茂ってなかったので、まあどこかのタイミングで手入れはしてくれてるんだろうなーと、考えるようにしているのですが、如何なものか?

ま、住めば都ってことで、そのうち慣れてくることでしょう!


てことで、今日もフランス語記事のご紹介でーす。


↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「Netflixの作品がCanal +で配給されるように」
という感じで。




映像配信の分野には数々の企業が進出し、競争が激しくなっています。その中で、これまでは競争相手でもあったフランスのテレビ局Canal +とアメリカのネットストリーミング配信企業Netflixが協業するということがわかりました。この提携で互いの販路を共有することができるようになることで、消費者がより豊富なコンテンツを安価な価格で楽しむことが期待されます。

これまでの所netflixもCanal +も、単独ではそれぞれが想定していた程の業績目標には届いておらず、お互いに今回の提携により生き残りを図らなければという危機感があるようです。


<今日のフレーズ>

今日は、今回の提携の正当性を語るnetflix代表のコメントをご紹介します!

"C’est dans ce contexte qu’il a franchi le cap d’un partenariat aussi fort avec Canal+ : « Nous étions jusqu’ici très hésitants à intégrer nos contenus [à d’autres plates-formes]. Quand vous êtes petits, on peut vous oublier. Mais quand vous grandissez, vous gagnez en confiance dans votre marque »"

「Canal +との強いパートナーシップを結ぶことになったのはこのような経緯(業績不振)があったからです。私たちはこれまでコンテンツを(他のプラットフォームとの間でも)統合することに躊躇いがありました。事業の規模が小さければ人々に忘れられてしまいますが、大きくなれば信頼を得ることが出来ます。」




ちょっと前にディズニーが21世紀フォックスを正式に買収完了したと聞いて衝撃を受けましたが、引き続き映像の分野では乱気流が発生している感がありますね。消費者側としては価格競争が起こって値段が安くなるならいいなぁという気もしますが、今後どうなっていくのか先が読めないです。どんどん合併・提携が進んで、結局消費者が選択する余地がなくなってしまう、なんてことも考えられますし。。


ただ、価格が安くなると最終的にはそこの従業員の方々の処遇に少なからず影響があるような気もするので、それはそれでちょっと心配になってしまいます。
サービスは維持・充実しつつ値段は安くなんて現実的には無理な話なのにそれを実現しようとすると、どうしても従業員に負荷がかかると思うのです。不当に安い賃金で長時間働かされられたり、無理な人員削減をしたり。そうなると最早サービスの品質が保たれるのかすら疑問です。安くてもクオリティの低いコンテンツだったら元も子もないですしねー。

良いサービスにはきちんと適正な価格をつけるべきなんでしょうけど、市場は安さを求めているという現実が、過剰な価格競争に繋がってしまいます。そうじゃなくて、純粋にサービスやコンテンツの独自性の差で競争が機能し、消費者が選べるようになれば良いなと思うのですが、難しいもんですねー。


とにかく、こういった提携が単なる価格競争に終わらず、良いシナジー効果が現れるのを期待するばかりです。


てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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