こんにちは、カズマグナムです。

最近は引っ越しの荷物整理と仕事の繁忙期が重なって寝不足が続いてます。でも前の住居に5年くらい住んでから、心機一転で気持ちも新たになったので、しんどいけどなんだかんだで楽しいです。何より周りが静かで快適!

特に嬉しいのが、ベランダが広いこと。奥行きがあって、天気が良ければベランダで食事なんかも出来るし、割と高層階なので風も気持ちよいです(強すぎるときもありますが、、)。そして南向きなので超日当たりがよいです(良すぎるときもありますが、、)。あ、あと夜の街を望む景色が結構良くて、料理しながら夜景を楽しむなんてこともできちゃいます。住んでみると、結構良いと感じる点が多かった感じがします、ラッキー!

これからどれくらいの期間住むのかはまだわかりませんが、折角買ったマンションなので、綺麗に保ちたいなー。何でも維持することって大変ですが、頑張ります!



てことで今日は、リベラシオンから記事のご紹介でっす!



↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)




タイトルは、
「なぜNetflix、YouTube、YouPornが地球温暖化につながるのか?」
という感じでしょうか??





ネットは仮想空間なので、ネットが環境にもたらす影響はそんなに無いんじゃないかと考える人は多いと思いますが、どうやらそれは間違った考えのようです。


2018年のデータによると、インターネット上でのデータのやり取りのうち映像・動画が占める割合は約60%で、それらの使用が特に地球温暖化につながりうることが懸念されています。

ネット上でのデータのやり取りは映像以外にも、ウェブサイトの閲覧、メール、写真の保存などがあります。特に映像の中でもスカイプのようなテレビ、ビデオのストリーミングはかなりの容量を食ってしまうようです。実際、動画視聴が生み出す二酸化炭素の量(およそ3億トン)は世界の排出量の1%を占め、2010年にスペインが排出した量にも匹敵するそうです。

ネットユーザーの数やネット使用時間がどんどん増えている中で、今後はその使用がいかに環境に影響を与えているかを分かりやすく示すような指標や、より影響の少ない利用の仕方を考える必要があるとも述べられています。



<今日のフレーズ>

今日は、ネット空間が人々の認識に反して、環境への悪影響をもたらしうることを表す一文をご紹介します!

"On est face à une construction mythologique du numérique. Le numérique, c’est immatériel, nous ne le voyons pas, ça flotte autour de nous"

「人々は、ネットワークは非物質的な見えないもので、わたしたちの周囲を漂っているものだという、ネットワークの神話的構造に直面している。」



とはいうものの、記事を読んでもネットでのデータのやり取りがどのように二酸化炭素の排出に繋がっているのかはイマイチわからないのですが、その辺をもっと詳しく書いてあれば良かったのになーと思います。ネット利用によって何がどうなって、その結果として二酸化炭素がどう増えるんだというような裏付けというかなんというか。じゃないとイマイチ実感がわかないんですよねー。。


映像なんかの重いデータをやり取りすると処理に時間がかかるので、PCやサーバーに負担がかかるから?それで熱を多く放出するからなのかな?とか思うのですが、それぞれのネット利用方法と二酸化炭素排出の数値をまとめてデータ化して欲しい所ですね。


それにしても、こういったネット利用が二酸化炭素排出に繋がりかねないというのは今まで考えてみたこともなかったので、気をつけなきゃなーと思いました。記事の中では、不必要に綺麗な映像で視聴したりオンデマンドの利用をすることを避けることが、一定の効果を示すと述べられています。


なんでも綺麗な映像で観たり、直ぐにダウンロードして観たいっていう人も多いとは思いますが、ちょっと我慢するというのも必要なのかもしれませんね〜。


てことで今日はこれでお終い!

À bientôt !!


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