こんにちは、カズマグナムです。

ついに新居への引っ越しが終了しました!
ただ、思ったより部屋が狭くて家具が入らないというまさかの事態が発生し、ちょっとテンパっております。

引っ越し前にも結構物を減らしたつもりなのですが、それでもまだまだ捨てないといけなさそう、、、とにかく今部屋はベッドと段ボールで足の踏み場が本当にない状態です。

でもその分リビングはすごく広々としているので、息子カズマグナム2号と愛犬ポメマグナムはどうやら快適に過ごせているようで、それは何よりって感じです。眺めも良くってまあ満足ですね。


はやく片付けて落ち着きたい今日この頃。といいつつ、今日もフランス語記事のご紹介です!



↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「ボンとベルリン、首都の問題で悩まされるドイツ」
という感じでしょうか。




東西ドイツ統合後約30年、連邦議会がベルリンに移ってから約20年が経った今も、省庁機能の一部は以前の首都のボンに残っており、そのために省庁間での長距離の移動が環境に悪影響を与えているのではないかという批判が巻き起こっています。

ベルリンには現在8つの省庁がありますが、一方で前首都のボンには7つの省庁やその他いくつかの行政府があり、しばしば移動に飛行機が使用されているようです。最近は飛行機による移動で排出される二酸化炭素の量が問題視されており、ベルリンへの省庁再編を望む声が多い一方で、再編による問題も浮上しているため意見はまとまっていない状況です。


<今日のフレーズ>

今日は、ベルリンに首都を移す場合のデメリットに関する一文をご紹介します!

"jusque-là les fonctionnaires en poste à Bonn prenaient le train pour se rendre à Bruxelles ; s’ils sont transférés à Berlin, c’est l’avion qu’ils devront prendre pour se rendre dans la capitale européenne."

ボンで勤務する公務員はこれまでブリュッセルに行くのに電車に乗っていた。もし彼らがベルリンに移動したら、そのヨーロッパの首都に行くためには飛行機を使わなければならない。」



日本でも行政の一極集中を避けるため文化庁を京都に移しましたが、分散による効率化と同時にやはりドイツの例と同様に移動の問題があるようです。個人的には、何の生産性もない(運賃は発生しますが)移動に無駄な税金をかけるくらいなら、むしろ首都を別の場所に移転した方がいいんじゃないかって思います。

先日、インドネシアの首都がジャカルタ(都市人口世界二位)からカリマンタン島に移転するというニュースがありました。経済の中心はジャカルタに残したまま、首都機能を移すということらしいのですが、そういう形にすると案外良さそうに思います。

日本に関しても、東京は人が多すぎる(都市としての人口は世界一らしいです)ので、経済の中心は東京に残しつつ、政府は丸ごと移転すればいいのでは?と思います。
移転先は個人的には東北地方(福島など)が良いと思います。そうすれば政府が震災からの復興に取り組んでいるっていう姿勢がアピールできますし、東北のインフラとかもっと良くなって人が集まれば、地域の活性化につながります。一石二鳥三鳥もあって最高だと思うんですけどね〜。

でも絶対政府の人間は行きたがらないでしょうねー。復興より出世や面子的なことの方が大事なお方ばっかりだと思うので、、。



てことで今日はこれでお終い!

À bientôt !!


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