こんにちは、カズマグナムです。

今週末に引越しを控え、荷造りや新たな家具などの購入にバタバタしております。

先日はリビング用のエアコン、昨日はリビング用のカーテンや照明と、ひとまず無いと困りそうな大物を次々と仕留めたので、今達成感が半端ないです。

家を買うときもそうでしたけど、こういうちょっと高価な、できれば長く使いたいものを選ぶのってほんと体力がいりますねー。あちこちお店回ったり、見積もり比較したり、、。

まだ自分の部屋の収納どうするかも考えないといけないし、これから何かと物入りで大変です。

うーんできればもう引越しとかしたくないなー。でもどうなることやら、先のことはわかりませぬ。



さて、今日はルモンドから記事のご紹介でーす。



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「ヒマラヤの神秘的な<骨の湖>が研究者を引きつける」
という感じでしょうか。



インドのウッタラーカンド州、ヒマラヤ山脈の標高5000メートルを越えた場所に、雪解けの時期にだけ現れる浅い湖があります。ループクンド湖と呼ばれるそこには、古い年代の謎の人骨が浮かんでおり、その正体を突き止めようと研究者達が躍起になっています。

このような辺境になぜこれほどの人骨が集まっているのか、なぜこのように大量死しているのか、人間の仕業なのか、自然災害によるものか、湖の底に沈んでいる人骨についてはどうなのか?などなど、現在のところはっきりとしたことはほとんどわかっていないようです。


一方、人骨のサンプルを基に最近行われたDNA調査の結果によると、これらの人骨は様々な年齢層、様々な時代に由来し、インドや地中海地方を起源としつつも現代のギリシャ人と共通のDNA要素を持っているとのことで、本当にはっきりとしたことがわからないというのが現状です。


<今日のフレーズ>

今日は、DNAサンプルに基づく新たな研究の成果について語る一文をご紹介します。

"cette nouvelle étude démontre, en se basant sur des échantillons d’ADN prélevés sur 38 squelettes, que le site n’abrite pas une mais plusieurs cohortes de cadavres et que les corps sont arrivés sur place à plusieurs moments de l’histoire, répartis sur plus d’un millénaire."

「38体の人骨から採取したDNAサンプルに基づくこの新たな研究は、死体の由来が1箇所からではなく、年齢層が様々であること、死体が1000年以上にも渡る歴史上の様々な時点でこの場所に現れたことを示している。」


これだけ多様な人の骨が1箇所に、しかも秘境とも言えるような僻地に集まっているのって、何かしら宗教的な意味があるんでしょうかねー。巡礼地的な?この湖で生を終えれば救われるみたいな?それとも、単に死体の埋葬場所として使われているのか?秘境見たさに山を登った人々が力尽きて、水を求めて最後にたどり着いて力尽きただけかもしれない。

なんだか色々と想像が膨らみますが、こういう謎って解明されたらそれに越したことはないんですけど、解明されないままの方が、色々と議論が巻き起こったり想像したりして楽しい気もします。ミステリーはミステリーだからこそ価値があるというか。。もし謎が解けてしまったら誰も興味を持たなくなるんじゃないかって思っちゃいます。

何事も、結果もさることながらプロセスに価値があるというのは、こういうことなのかもしれません。よくわかんないですけど、、





てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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