こんにちは、カズマグナムです。

なんか最近右手の小指がずっと痺れててムズムズします。痛いってことはないんですが、ものを掴んだりするとき力が入りにくくて何気に気になります。

何がきっかけでいつこうなったのか、全く心当たりが無いのですが、「痺れ」ってなると何か神経系の異常でもあるのだろうかと、心配になってしまいます。

一体なんなんだろうか??何かしらの病気じゃなきゃ良いんだけどなー。


さてさて、今日もリベラシオンの記事をご紹介しまーす。



↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「カラミティ・ジェーン、小さくて大きな女性」
です。




眼光鋭く恰幅のいい、無骨そうで堂々と銃を構えた写真の人物は、1800年代後半、アメリカの西部開拓時代の真っ只中を生きた女性ガンマン、カラミティ・ジェーンです。

農家の両親の元に生まれるも幼くして両親を亡くし、小さな弟や妹を抱えた孤児となったジェーンは、西部開拓の戦いに軍人として参加したとされています。

今回の記事は、母親譲りの粗野な性格や誇張された言葉など、これまでに語られてきた彼女の人物像に加えて、様々な歴史資料を基に浮かび上がってくる新たな側面にも光を当てた評伝となっています。



<今日のフレーズ>

今日は、カラミティ・ジェーンの2つの人物像を評した文章をご紹介します!

"Véritable garçon manqué, elle apprend à monter à cheval, à manier le lasso, à vivre au jour le jour en vagabondant de ville en ville."

「まさしくおてんば娘で、乗馬や投げ縄を使いこなし、来る日も来る日も村々を侵略しながら生活する術を学んだ」

"on la qualifie même d’ange parfait envoyé du Ciel quand tous les hommes étaient malades"

男たちが病に伏していた時には、人々は彼女のことを天から送られた完全な天使でもあると評していた」



僕はこの記事を読むまで、カラミティ・ジェーンについては「名前は何か聞いたことあるな〜」くらいであまり知りませんでしたが、色々調べてみるといろいろと興味深い人物です。ちなみに、ドリス・デイ主演で「カラミティ・ジェーン」っていう映画も作られていますが、ただ史実から考えると結構脚色されているようですね。


100年以上も前に、しかも「男の世界」であるガンマンとして活躍(?)していた女性がいたということで、まさに女性活躍時代の先駆け的存在だったという感じがします。

彼女は乱暴な性格面が強調されることが多いようですが、甲斐甲斐しく世話をするような面もあって、本質的には優しい人物なのかもしれません。ただ、両親の(特に母親)性格や彼女の置かれた野蛮な環境が、粗野な面を伸ばす結果となったのかもしれません。環境が人を作るっていうことなんでしょうかねー。


男性を凌ぐようなこういった逞しい女性像も、これからの時代は却って必要とされるのかもしれません。



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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