こんにちは、カズマグナムです。

ここ最近ブログを完全に放置しており、久しぶりの更新です。ちょっと人生に疲れてしまってブログを書く気が起こらなかったので、、、。




嘘です、単なる怠慢です。



何気に仕事やプライベートが忙しくブログを書く暇が無かった(これもまあ言い訳ですが、、)のですが、これからまたちょこちょこ更新していきたいと思います!

とはいえ、僕カズマグナムは来週末には引越しを控えており、荷造りやら色んな手続きやらでバタバタ。
めんどくさいなーっていう気持ちと楽しみな気持ちが相まって、変にハイな気分になっております。


ま、とりあえずその日その日に出来ることをしていくのみですね!がむばりまーす



てことで今日は、リベラシオンより記事のご紹介でーす。


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)

http://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.liberation.fr/amphtml/france/2019/08/18/des-medecins-hospitaliers-s-inquietent-de-penuries-de-medicaments_1745839%3Fusqp%3Dmq331AQPKAFwAZgBsfPepLb-iOJ2






タイトルは、
「医薬品の不足を心配する医師たち」
という感じでしょうか。



各病院で医薬品が不足し、その不足量はここ10年程で20倍以上にものぼっていると医師達は懸念を示し、薬品製造の研究所に対して対応を迫っています。

研究所は不足に対して「在庫管理の徹底をする」と訴えますが、あくまで対症療法に留まっており、不足の根本的な予防には繋がらない点で医師達からは批判も受けています。


そこで医師達は、各研究所に対し薬品製造・管理に関する認可を受けることを義務化し、非営利の薬品研究所を(できれば)ヨーロッパに創設することなどを求め、これが薬品不足の予防や、品質の高い正当な価格の医薬品を保証することにもなると訴えています。



<今日のフレーズ>

今日は、薬品不足の現況を訴える医師達のコメントの一部をご紹介しまーす。

"Ces pénuries ne touchent pas les très chères innovations thérapeutiques mais des médicaments peu coûteux qui, bien qu’anciens et tombés dans le domaine public, constituent toujours l’essentiel de la pharmacopée"

「こういった不足は高額な先進的薬品には及ばず、常に薬局の主要製品として置かれている後発的・大衆向けの安価な薬品で見られる」



製薬企業としては儲けにならない安価な薬を作るより、先進的な薬を作る方が得だというので製造を抑えているのか。はたまた、やたらと薬を消費する人が増えているのか。記事を読んだだけではよくわかりませんが、いずれにせよ双方に努力が必要なのは確かです。


製造面に関してはいっそのこと、後発で安価な医薬品は全て国の管理下で供給したらどうか?って気もしますが、そうなるとまた各行政単位で予算の奪い合いみたいなことになって面倒なのかしら??
記事で提言されているように、企業に一定の強制力のある義務を課したりするのがまあ妥当なのもしれません。非営利団体に製造を任せるといっても、薬の安定供給がきちんと出来るのかっていうリスクもありそうだし、、、。


あと個人的には、患者側の薬のもらいすぎとかも問題じゃないのかと思います。何となく不安だから多めに薬をもらったりして、結局使わずに捨ててしまったっていうケースもあるんじゃないか?

病を早く治したいって時は、どうしても薬に頼りがちになってしまいますが、治すことよりそもそも病気にならないように予防する意識をもっと個々で高めていかないと、薬の消費は減らないと思います。


それにしても、人の命に関わる医療の分野が資本主義の理念で回っていくというのは、やっぱりどうも危うい感じがしますねー。



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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