こんにちは、カズマグナムです。

もうすぐ8月、楽しいイベント盛りだくさんの夏、皆さんいかがお過ごしでしょうか??

夏と言えばやっぱり夏祭りってことで、僕は先日、息子カズマグナム2号を連れて地域の夏祭りに行ってきました!

町の神社で開催してるようなこじんまりしたお祭りでしたが、結構出店が出ていて充分満喫できました。息子カズマグナムは初めてベビーカステラを食べ、満足そうな様子。

息子へのお土産に水笛とヨーヨーつりでゲットしたヨーヨーを渡すと物凄く気に入ったようで、家に帰るまでずっと興味深そうに触ってました。

↓(水笛をほおばるカズマグナム2号)

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やっぱり夏祭りは楽しいですね〜。もう一回くらいはどこかの祭りにいきたいな。




さてさて、今日はリベラシオンの記事をご紹介しまーす。



↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「輸血:同性愛者の禁欲期間が4ヶ月に短縮」
という感じです。




同性愛者が輸血するためには12ヶ月の禁欲期間(性交渉をしない期間)が必要とする規制がLGBT当事者団体から差別的だとの指摘を受け、厚生省は2020年1月からはその期間を4ヶ月に短縮することを発表しました。


1983年に同性愛者にエイズ感染が蔓延した当時、同性愛者の血液には異性愛者と比べて20倍以上ものウイルス感染の可能性があると言われ、そのことから同性愛者の輸血は禁止されてきた経緯があります。

2016年からは、現在の「12ヶ月の禁欲期間を設ければ輸血できる」という規制ができましたが、同性愛者であるというだけで不当な扱いを受けなければならないことに、当事者団体からは抗議の声が上がっていました。




<今日のフレーズ>

今日は、規制に対する抗議の声を取り上げた一文をご紹介します。

"Cette règle crée une insécurité juridique pour les personnes LGBT+, car elle rend possibles les discriminations basées sur le comportement sexuel"

「この規制は性的指向に基づく差別をもたらしうるため、LGBT等の性的少数派の人々は法的に不安定となってしまいます。」



この規制はどう考えても差別でしかない気がします。異性愛者でも血液感染している人はいるし、単に同性愛者にウイルス感染者が多いという可能性の問題だけで「同性愛者だから血液感染するんだ」とはならないはずです。規制を作るなら異性愛者も対象にすべきだし、12ヶ月が4ヶ月になったところで同じことです。

性交渉によって血液感染のリスクがあるから輸血の前には性交渉しないほうが良い、というのはまあわかるので、やっぱりここは異性愛者も同様の規制対象にするのが妥当なところなんじゃないでしょうか??


それに、こういう規制をつくるより、どんな性交渉が感染リスクがあるのかを周知して対策とる方が大事なんじゃないかしら?まあそれでも守らない人は沢山いるんでしょうけど、、、。難しいと言えば難しい問題ですね。



てことで、今日はこれでお終い!

À bientôt !!


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