こんにちは、カズマグナムです。

僕は自分の髪質がすごく嫌で、仕事を除いて外出するときは基本的に帽子をかぶりたい人です。髪型を何も気にせず被るだけで悠々と歩けるのでそうするわけですが、ただ夏になるとそれが辛くなってきます。

髪型が気に入らないので帽子を被らないと外出する気分にならない、けど被ると暑すぎて帽子が汗まみれになってしまう。なので何かこう、被っても涼しげに過ごせるような帽子がほしいなーと最近思うのですが、手頃で良いやつが中々見つかりません。

つくづく、帽子なんて被らなくてもサマになる人が羨ましいなー、と思う今日この頃。とりあえず今は、真夏にもかかわらず真っ黒のウールニットベレー帽を被って過ごしています。あつー。


安くて良い帽子ないかしら。





さてさて、今日もフランス語記事のご紹介です!今日は以前にも取り上げたことがある、タバコの越境購入に関する話題です。




↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「2018年、およそ5人に1人のフランス人が、直近でタバコを購入したのは海外であった。」
という感じでしょうか。




フランスのタバコの値段が年々上昇し、最安値の商品で比べると、2007年に4.9ユーロだったものが2020年の予定では10ユーロとなり、倍以上の値段となります。


それを受け、近年タバコの値段が安い国外でタバコを購入するフランス人の割合が増加しています。2018年では直近の購入がフランス国外であった人の割合はおよそ20%(16.4%が近隣諸国、1.6%がそれ以外の国)で、全体の約5分の1程度となっています。インターネットでの購入は僅か0.1%と、それ程の伸びは見られません。また、免税店での購入も数%見られます。


また、喫煙者の44.3%はこの一年で一度は国外でタバコを購入したことがあるようです。




<今日のフレーズ>

今日は国外での密売の割合について語る一文をご紹介します。

La difficulté à distinguer achats transfrontaliers légaux et contrebande rend très compliquée l’estimation de la part de cette dernière dans les flux. Elle aurait représenté environ 6 % de la quantité de tabac consommée en France en 2010 

「国外での合法的な購入と密売を区別することの難しさが、流通の中での密売量の推測を複雑にしています。2010年のフランスでは、密売はタバコ消費全体のおよそ6%であると見込まれています。」





ヨーロッパは陸続きで各国が隣接しているので、なるべく安い国でものを買うとか、物価の高い国で働くとかがしやすそうなイメージがあります。特に国境の近くの街では。勿論自由に行き来出来る国に限られますけど。。

以前友人に聞いた話では、例えばスイスは凄く物価が高くそれに伴って賃金も高いようなのですが、スイス国境近くに住むフランス人がスイスに仕事を求めて出稼ぎすることがままあるということです。まあ日本でいうと埼玉に住んで東京で働くとか、奈良に住んで大阪で働くとかそういう感じですかね。

賃金の例のように、国によってタバコの値段が大きく違うなら、何か旅行や仕事のついでにその国で大量に安く買って帰るというのも今後増えてきそうですね。ただそこでネット販売がそれほど浸透していないのは、何か規制があるのか、単に送料負担が大きいからなのかわからないですが、ちょっと意外でした。


日本国内では多くの商品が県によって値段が違うなんてことはなく、物価の違いをあまり感じることはないのですが(賃金や土地、家賃などの違いは感じますが)、考えてみれば不思議なものです。賃金や家賃は場所によって違うのに、モノの値段だけがそうじゃないって。モノの値段も場所によって変わったって良いんじゃないかと思いますけど、そんな単純な話ではないんですかね。全国展開してるお店では値段を統一しないと都合が悪い面もあるのかもしれません。それにネットも普及してるから場所なんてあってないようなものなのかもしれないし。。うーん、複雑でよくわかんない。。



なんか考えるとよくわからなくなってくるので、今日はこれでお終い!



À bientôt !!


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