こんにちは、カズマグナムです。

最近息子カズマグナム2号が食べれるものが増えてきて、週末の朝食なんかは大人と同じパンケーキやフレンチトーストなんかをいっちょまえに食べてます。一歳の時からこんなもの食べるなんて、なんて贅沢な!と思いつつも、一緒に食べられるのが何だかんだ嬉しくてついつい作ってしまいます。

で、明日の朝はクリームパンでも焼こうかなーと思っているのですが、さすがにカスタードクリームはまだ早いかな?と思うので、息子カズマグナム2号はクリーム無しの白パンでも食べてもらおうと思います。でも、最近美味しそうなものを見ると雄叫びを上げることが増えてきたので、自分だけクリーム無しだったらすごい不満を示すような気がします。うーん、大丈夫かしら。。



さてさて、それでは今日もフランス紙の記事をご紹介しまーす。



↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)







タイトルは、
「ほうれん草を食べると、エクジステロンの効果でポパイのようにマッチョになる??」
という感じです。



最近いくつかのメディアで、ほうれん草がポパイの話でのように本当に筋肉増強効果を示し、いずれはドーピング違反の対象リストに加えられるかもしれないのではと報告されています。

実際、ほうれん草に含まれる「エクジステロン」は、80年代にロシアのアスリートがドーピング剤として使用していたと長い間疑われており、動物実験などによっても一定の筋肉増強効果があることが示されています。


今回の記事によると、ドイツの研究者Maria Kristina Parr氏は、「エクジステロン」を使った比較対照実験を行い、人に対しても一定の筋肉増強効果があることを発表しました。

実験は46人の若い男性を4グループに分け、12週間経過を追うというもので、各グループは「①特に何もしない(対照グループ)」、「②プラセボ(糖分を含んだカプセル)を与えて運動する」「③ほうれん草から抽出したエクジステロンを200mg含んだカプセルを毎日与えて運動する」「④ほうれん草から抽出したエクジステロンを800mg含んだカプセルを毎日与えて運動する」のように分けて行われました。


ただ、実験では確かにほうれん草から抽出したエクジステロンに筋肉増強効果が見られたものの、ほうれん草に含まれるエクジステロンは総量の2割程度で僅かなので、直ちにほうれん草の摂取を控えなければならないというわけではないと、Maria Kristina Parr氏は指摘しています。



<今日のフレーズ>

"ces résultats doivent encore être étudiés par le groupe d’experts «Liste» de l’AMA, «afin d’alimenter la conversation au fur et à mesure que des amendements à la Liste des substances et méthodes interdites, et au Programme de surveillance, seront considérés"

実験の結果は世界反ドーピング事務局(AMA)の専門家グループによってまだ精査される必要があり、物質のリストや禁止された方法、管理プログラムなどの改正について少しずつ議論を進めるために、これらの結果が今後考慮されていくだろう。」





禁止ラインのエクジステロンを摂取しようと思うと、一日にkg単位のほうれん草を食べることになるので、さすがにほうれん草そのものが規制されることはないと思います。でも僅かながら筋肉増強を促進する物質が入ってるというのなら、ほうれん草をたくさん食べれば筋肉がつきやすくなるってこともあり得るんでしょうかね??

じゃあ何キロもほうれん草食べればポパイみたいになれるかも!?って、お肉食べる方が断然早いか。。でも菜食主義の人には向いてるんじゃなかろうか?
なんて色々妄想してしまいます。手っ取り早くエクジステロンを摂取できるような「ほうれん草ジュース」とか今後人気出てきたりするのかしら。


てか肉を食べた方がパワーアップしそうなもんなのに、あえてほうれん草を食べていたポパイはもしかして菜食主義者だったのか?いや、もしやほうれん草にエクジステロンが入っていることを知っていて、あえてほうれん草を食べていたのか?100年近く前のキャラクターだというのに、何という先見の明!


うーん、ポパイ恐るべし、、、(勝手な妄想)




てことで今日はお終い!

À bientôt !!





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