こんにちは、カズマグナムです。

最近折り紙を色々作ってると、息子カズマグナム2号が手裏剣にやたらと興味を示し始めたので、専ら手裏剣を量産しています。ほぼ毎日作っているので、もはや手裏剣作りに関してはプロフェッショナルです。多分、、、。

カズマグナム2号はというとかなりお気に入りのようで、手裏剣を袋に入れたり出したり延々と繰り返してます。何が面白いのか?よくわからないですが。。


↓(テレビを観ながら手裏剣をもてあそぶカズマグナム2号)

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まるでスナックを食べながらダラダラテレビを観てる人みたいになってます。


こんな大人にはなって欲しくないなあ〜。って感じの構図ですね。




さてさて、今日もルモンドの記事をご紹介します。



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「2018年、121人の女性が配偶者や元配偶者によって殺害される。」
という感じです。





2018年にパートナーや元パートナーによって殺害された人の数が149人(うち女性121人、男性28人)と発表され、2017年(151人:うち女性130人、男性21人)と同水準となっており、ここ数年高い水準が続いています。パートナーを殺害した後自殺したり、子供を殺害する例もあり、2018年の犠牲者の数を合計すると231人にも上ります。

犠牲者のほとんどは女性ですが、男性が殺害されるケースもあり、この数字に関しては2017年から2018年にかけて増加しています。女性が殺害するケースでは何かしらの凶器を用いるケースが多いようです。


事件に至る過程に関しては、別れや妊娠といった出来事を巡る口論がきっかけとなっていることが多く、およそ半分のケースでは酒や麻薬などが加害者か被害者の体内から検出されており、これらが最終的な引き金として働いている可能性があります。



<今日のフレーズ>

今日は、さらに増え続ける兆しを見せるパートナーによる殺害(特に女性の)への危惧を述べた記事の最後の文をご紹介します。

"les féminicides conjugaux recensés depuis le début de l’année s’élèvent déjà à 76, en hausse par rapport à la même période de 2018."

「今年の始め以来確認された配偶者による女性の殺害はすでに76人に上り、昨年同時期と比べて上昇しています。」




日本でもよく新聞で夫婦間や内縁関係の男女間トラブルによる殺人事件を目にすることがあります。やはり殆どは男性が女性を殺害するケースで、別れを巡る口論が原因の場合が多いようです。

女性から別れを切り出された男性は、大抵それを簡単に受け入れることができないもの。女性は別れて一人で生きていくことに躊躇はない傾向にあるようですが、男性は別れに対しては強い抵抗を感じるというのはよく言われています。やはり男性は元来弱っちい生き物なのかもしれませんし、その辺は男女で思考が異なるのも理由の一つであると思います。

いずれにしても別れを拒否して逆上した男性が女性を殺してしまうというパターンは、世界で共通している部分があるようですね〜。


こういう問題はやっぱり当事者だけでは解決が難しく、行政などの冷静な第三者の介入があった方がいいのだと思います。ただ、虐待の場合と同様に外からは状況が把握しにくいという問題があり、果たして実際どこまで家族関係に他者が介入することができるのかが今後の課題となりそうです。



てことで今日はお終い!



À bientôt !!


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