こんにちは、カズマグナムです。

最近よく息子カズマグナム2号と折り紙で遊んでます(息子はぐしゃぐしゃにするだけですが)。ただ、自分が全く折り方を覚えていないという事実に愕然、、、。小さい頃はあんなに色々折ってたのに、最早紙飛行機(これすら怪しい、、)くらいしか折れず、ネットの説明書を頼りに色々とチャレンジしてます。再教育です。

子どもと遊ぶと、自分の失われた記憶を取り戻せるような感じがして良いですね。むしろ自分の成長に繋がってるんじゃないかって気がします。

日々勉強ですねー。がんばろ



てことで今日も、ルモンドから記事のご紹介です!



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「ゲイ・プライド:(パレードで)もし大企業のロゴが見えたら、運動の内部で企業にそれを依頼している人がいるということだ」
という感じでしょうか?ちょっと自信ないですが。。




近年は様々な立場の弱者の権利擁護を訴えるデモが珍しくない時代となりました。

その中で先日(6月30日)ニューヨークで行われたLGBTQI(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア、インターセックス)の抱える問題を訴えるデモ(Gay Pride:ゲイ・プライド)が、そのあり方について議論を生んでいます。

問題となったのはスポンサー企業の存在です。この時のゲイ・プライドのパレード車にはPolaroid(ポラロイド)、Smirnoff(スミノフ)、Visa(ビザ)、Morgan Stanley(モルガン・スタンレー)といった名だたる大企業の名前が冠せられており、デモが「商業化されている」、「企業の宣伝に使われている」という批判が内外で出ているようです。

一方で、企業の支援があることによって少数者や弱者が運動で声を上げる機会を保証されやすくなるという点ではメリットもあり、スポンサー企業の存在が運動の中身を損なうとも限らないため支援を積極的に捉える意見もあります。



<今日のフレーズ>

今日は、広がる企業の支援と運動の関係について語られた一文をご紹介します!

"Mais ce sont aussi des entreprises commerciales, s’il y a un marché qui peut être exploité, j’imagine qu’elles vont le faire, comme c’est le cas pour l’écologie, pour les femmes… Cependant, cela ne doit pas nous amener à négliger le travail qui est fait à l’intérieur des marchés professionnels pour améliorer les conditions des travailleurs LGBT."

環境や女性の問題についてと同様に、もし参入できる市場があれば参入してくるのが大企業なのです。ですが一方で、そのことがLGBT当事者の状況を改善するための活動を損なうことには繋がらないはずです。」


拙いですがこんな感じでしょうか。


デモなど民衆の運動に大企業が絡んでるとなると、何となくきな臭い感じがして抵抗があるというのはわかる気がします。ですが、ゲイ・プライドはあくまで性的少数者の権利擁護を訴える運動であって、大企業の資本主義的活動への批判とはまた別の問題だと思います。(性的少数者の雇用を排除しているような企業がスポンサーになっていれば話は別ですが、、、)

その辺を割り切って、商業主義だと批判されようと、性的少数者は自分達の権利を訴える場を得られ、企業はイメージアップを図ることができる。それで別に困る人がいるわけでもないのであればウィンウィンでいいじゃん、って思います。


何かへの批判って「何となくけしからん」的なものも結構あったりしますが、世の中のことを本当にちゃんと考えたらこういうのもありだよねー、っていう寛容な姿勢がもっとあれば、色んな社会問題って案外解決に近づくかも??なんて、僕は妄想したりしています。


まあ好き勝手言ってますが、僕にはわからない色んな問題がきっとあるのかもしれません。

あくまで一個人の意見ってことで。


てことで今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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