こんにちは、朝からダウナーな気分のカズマグナムです。

今日も週末っぽく朝食に食パンを作って、たまごサラダも作ってたまごサンドにしよう!と意気込んでいたのですが、不覚にも寝坊、、、
仕方がないので市販の食パンで、たまごサラダだけ作ってサンドにしました。奥さん楽しみにしてくれてたのに、申し訳ない。というのがまず1つ。

そして朝食後、息子カズマグナム2号とお風呂に入ろうとすると、今日は服を脱がせた瞬間から何故かギャン泣き。。
どうしようと思いつつも、2人とも服は脱いじゃってるのでとにかく急いで入ろう!という事で、いつもの1.5倍くらいのスピードでお風呂に入り、息子の体を洗っていましたが、その間もずっと泣き通し、、あたふたあたふた

早く着替えさせなきゃ!と、自分の体は適当に拭いて急いで脱衣所に出ると、足元で「パキッ」という無機質な音が、、、
あ〜嫌な予感がする。と、思って見てみると、案の定、僕の体の一部とも言える愛用のメガネ(通称カズメガネ1号)が、無残にも折れてしまっていたのでした、、がーん。。

ということで今日の朝は、ダウナーなのでした。でもこれで、今年の膿は全部出し切ったはず、来年は良い年になるでしょう!!


↓(壊れたカズメガネ1号)
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ちなみにこのメガネは大学生の時に、画家の藤田嗣治に憧れて買ったもので、それ以来ずっとお気に入りで使っているものなのです。悲しい、、直るといいけど
仕方ないので、今日からは予備のカズメガネ2号での生活です。


↓(藤田嗣治)
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そして後で気づいたのですが、急いで着替えさせたので息子のパンツが裏表になってしまっていた、、もうむちゃくちゃです

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さて、今日は家にあったフランス語の詩集から一部を取り上げて紹介しようと思います。奥さんの私物ですが、勝手に拝借。。

ル・コルビュジェの「直角の詩」(勝手にそう訳しましたが、、)という本です。コルビュジェは建築家として超有名ですが、絵や詩なんかも多く出してるんですね〜。手書きの文字のデザインや挿絵も素敵で、眺めてるだけでも幸せな気持ちになれます。

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LE CORBUSIER

LE POÉME DE L’ANGLE DROIT (直角の詩)P48より

j'ai pensé que deux mains et leurs doigts entrecroisés expriment cette droite et cette gauche impitoyablement solitaire et si nécessairement à concilier.
Seule Possibilitè de survie offerte à la vie.

「2つの手と交差した指は、右手と左手が否応なく依存的で、共に必要不可欠なものであることを表している。
これが生命に与えられた、唯一の生き残る可能性なのだ。」


やっぱり詩って、解釈が難しいなー。
右手と左手は組み合わさって1つのものになるもので、どちらが欠けても成り立たない、お互いになくてはならないもの。そんな風に支え合って、生命は生きているのだ。

というような意味でしょうか??人と人との支え合いも意味しているのかもしれません。


勝手な訳と解釈なので、悪しからず、、、


ではまた!

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