子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

主にフランスの新聞(ルモンド、リベラシオン、フィガロの3紙)の記事と、その中のフランス語フレーズをご紹介しています。仏検対策なんかにいいかも??なんて思ったり。

あと、日常生活の事なんかもたまーに挙げていこうと思ってます!

よろしくお願いしまーす。

こんにちは、カズマグナムです。

僕カズマグナムは大阪のまあ便利な街に住んでいるので、普段は電車と徒歩、あとは電動自転車で生活しています。たまーに旅行に行くことがあれば車を借りますが、それも月に一度あるかないかという程度なので、車をもつ必要性があまりありません。そうしようと意識したわけではないですが、図らずして現代っぽいエコな暮らしを体現できているわけです。わーい。


中には若者が車を持たなくなったとか言って嘆く人もいるようですが、無くても生きていける場所と時代に生きている僕には全く必要性が感じられません。昔は車を持つことがステータスみたいな時代だったかもしれませんが、むしろ今は車を持たない方がイケてるんじゃないか??なんて思ったりしてます。それは言い過ぎかしら。

郊外で車がないと生活できない、という場合は車を持たないと仕方ない気もしますが、今日ご紹介する記事を読んでいたら、ライドシェアとか公共交通機関の工夫でなんとかできるのではないかという気もしてきます。時代は変わってきてますね〜。


てことで今日はルモンドの、そんな街づくりに関する記事を簡単にご紹介しまーす。


↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「自動車の禁止へ向かう都市の5つの例」
という感じでしょうか。




地球温暖化防止に向けた環境意識が世界的に高まる中で、世界の5つの都市が、自動車を減らすための意欲的なまちづくりを進めています。記事で取り上げられている5つの都市とは、ノルウェーのオスロ、イギリスのロンドン、スペインのバルセロナ、スロヴェニアのリュブリャナ、そしてベルギーのブリュッセルです。

各国で行なっている施策は異なりますが、駐車場や自動車道路を減らしたり、自動車の侵入区域を制限する一方で、歩行者道路・自転車道路の拡幅、市民のための憩いの場やイベントスペースを増やすこと、電気自動車の推進、自転車貸し出し、ライドシェアの充実やバス路線の充実など様々な取り組みをしています。中にはロンドンのように自動車の利用には一部で徴収金を貸したりと、強行な姿勢のお地域もあります。

また、ノルウェーのオスロは「自動車のない街」を目指すなどかなり進歩的な姿勢で、目指す街のビジョンにも差はあるようです。



<今日のフレーズ>

今日は5つの都市の中で、スロヴェニアのリュブリャナで行われている施策の一部について語った一文をご紹介します!

"Ljubljana, désignée « Capitale verte de l’Europe » en 2016, a misé sur la multimodalité pour répondre aux différents besoins de sa population. Le réseau de lignes de bus dans le centre-ville comme vers la périphérie s’est étendu. Un système de P + R (Park and Ride) per
met de laisser sa voiture sur une aire spéciale et de rejoindre le centre à vélo ou en bus."

「リュブリャナは2016年に"ヨーロッパ緑の都市"を構想し、人々の異なる要望に応えられるよう多様な移動手段を打ち立てました。街の中心から周辺に向かうバスの路線を拡げ、車を特定のエリアに乗り捨て、自転車やバスに乗り換えることが出来るような"パークアンドライド"のシステムを作ったのです。」



やっぱりヨーロッパの都市は温暖化対策のまちづくりがどんどん進んでますね〜。

僕は大阪に住んでいるのですが、得てして道路は広い割に歩行者道路や自転車道路は狭いという場所が多い気がします。狭いどころか、全くないところもあるくらいです。時代に反して、明らかに自動車優先的な街の設計になってます。うーん、あり得ん。。
てかそもそも国としてライドシェアが規制されてて進まないのも問題だと思います。既得権が脅かされるというのが一番の理由だと思いますが、いくら技術が発達しても制度として整わなければ意味がないんじゃなかろうか??

ノルウェーの「車のない街」は突飛のように思うかもしれませんが、ライドシェアや公共交通機関を使えば案外可能なのかもしれません。むしろ、それくらい大胆な姿勢じゃないと街は変わらないような気もします。


高齢者の自動車運転も問題になっていることですし、日本も思い切った街づくりを進めて欲しいところですねー。


てことで今日はこれで終わり!


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こんにちは、カズマグナムです。

最近息子カズマグナム 2号がよく体調を崩すので、仕事の調整が中々大変です。奥さんはフリーで翻訳の仕事をしているのですが納期などを調整して休むことが難しいので、お互いに仕事が忙しい時は病児保育に預けることになります。ただそれも結構お金がかかってしまうので悩みどころです。

保育園に預けるようになったら時間に余裕が出来るかと思ったりしたのですが、その分子どもが体調を崩しやすくもなったので思うようにはいかないという毎日です。


まあ、その時にやれることをやるしかないですねー。



さてさて、今日もルモンドの記事をご紹介しまっす。



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「ジャパンエキスポ、4日間で何千もの漫画が販売される」
という感じでしょうか。




7月4日から7日までの4日間で、日本文化の博覧会とも言える「ジャパンエキスポ」が開催されました。特に近年は日本の「漫画」への注目・人気が目まぐるしく、新作漫画や面白い漫画を探しにくる漫画ファンたちだけでなく、それを販売する各書店にとっても非常に大きな意義のあるイベントとなっています。

各書店はファンの要望に応えられるような知識や漫画への愛が求められる厳しさがありますが、特別な時間をみんなで共有できたり書店同士の交流が持てることが大きなメリットでもあります。中にはこのイベントの楽しみを共有するために、「季節労働者」としてこの期間中だけ書店側に立って働く人も出てきています。

ただ一方で、ネット販売や大型店の拡大によって漫画の販売状況は厳しくなっているという現実もあり、イベントの活況が今後も続くのかどうかという不安の声も聞かれます。


<今日のフレーズ>

今日は、ジャパンエキスポに出展した書店員の1人が消費者の意識について語ったコメントをご紹介します。

"Les gens préfèrent qu’on donne un avis honnête. Ils sont connaisseurs et sentent de suite si on essaie de vendre une série à laquelle on ne croit pas"

「人々は率直な意見を求めています。彼らは漫画に詳しいので、私たちが良いと思っていない作品を売っていれば直ぐに気づくのです。」





日本の漫画しか基本的に読んだことのない僕からすると、漫画がどれだけすごいのかをあんまり実感できない所があります。そして僕は特別に漫画を思い入れはなく漫画を語れるほど読んでもいないので、以下はまあ素人意見として読み流してもらえればと思います。

初めてフランスのBD(バンデシネ)をみた時、BDは文字の量が多くておよそ日本の漫画とは雰囲気が違うなあと思ったことはありますが、そう考えると日本の漫画は画で魅せる要素が強いのかもしれません。だからこそ、言葉はわからなくても世界中で受け入れられるのかも??

日本の漫画は芸術というより娯楽の面が強いと思うので、画にそこまでの高尚さや緻密さが無いと思います(勿論作品によりますが)。だからこそ、子どもから大人まで楽しめるのではないでしょうか。

一方でバンデシネはle neuvième art(9番目の芸術)」と称されるように、どちらかというと芸術的領域として捉えられているような気がします。まあこの定義でいくと、テレビ(第8)やゲーム(第10)も芸術と考えられるので何ともいえないですが、まあ何にせよフランスは文化を芸術として捉える傾向にありそうな気がします。その辺のスタンスが、日本とは大きく違いますねー。


今は漫画をきっかけに日本に興味をもつ外国人も数多くいます。大衆娯楽としての漫画が、今や世界が認める文化になるなんて、昔の作家さんたちは考えてもみなかったでしょうねー。いやはや、時代は変わっていくもんですね。



てことで今日はお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

僕カズマグナム、数年前にスーツを何着か作ったのですが、そのスーツのパンツが今ぶかぶかになってしまって困っています。普段着のパンツなら別にそこまで気にしないのですが、スーツパンツとなると、あんまりぶかぶかだとだらしないので、毎日ちょっぴりストレスを感じます。

いつかまた元に戻るかもー?なんて思っていましたが、戻るどころか痩せる一方です。いっそのことパンツのサイズ直しをするか、めっちゃ悩みます。。。数も多いしなあー、お金無いしなあー。

勿論これ以上太りたくは無いけど、痩せたくもない、複雑な感じです。ずっと今の状態を維持したいですが、同じ状態を維持するって大変です。うーん、、でも頑張らないと!


てことで、今日はリベラシオンの記事をご紹介します!


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「子供たちの砂糖の過剰摂取に注意」
という感じで。




l'Anses(l'Agence nationale de sécurité sanitaire, alimentation, environnement, travail:フランス食品環境労働衛生安全庁)は、お菓子やジュースなど「甘いもの」の過剰摂取によって、子供たちが砂糖の取りすぎ状態になっていると報告しました。13〜17歳で25%、8〜12歳で60%、4〜7歳で75%と、年齢が低いほどその影響は大きいようです。

砂糖の取りすぎは二型糖尿病や動脈硬化の原因にもなるため、l'Ansesは砂糖摂取を控えることなどを報告書で勧告しています。

また、炭酸飲料への課税や、飲食店で甘い飲み物を積極的に推進することを禁じたり、フルーツやフレッシュジュース、乳製品を摂るようにすること。シリアルなどを中心とした朝食を見直すこと。また、同時に親と子どもへの食育の必要性も重要であると述べています。


<今日のフレーズ>

今日は、砂糖を多く含む食べ物が朝食となっていることの問題について語られた一文をご紹介します。

"Déjà, ils sont bien trop sucrés, mais en plus les parents pensent qu’ils apportent de l’énergie, sauf qu’ils comblent seulement le jeûne nocturne. Du fait de leur assimilation rapide, ils provoquent un coup de pompe en fin de matinée."

「すでに子供たちは砂糖の取りすぎになっていますが、親は夜中に食べさえしなければ砂糖は良いエネルギー源であると考えています。実際には、砂糖は一気に体内に吸収されてしまうために、お昼前になると強い空腹を引き起こしてしまうのです。」



砂糖に限らず糖質の摂り過ぎは、既に健康分野での大きなテーマとなっています。「糖質制限」っていうのもよく目にするワードじゃないかと思います。それだけ糖質が体には良くないっていうことは、一応人々の認識にはあるということなんでしょうねー。糖分ってエネルギー源にはなっても、栄養にはならないですからね。

でもそれなのに、甘い食べ物や糖質を摂取するのを止めるのはすごく難しい。やっぱり糖質を含む食べ物は「美味しい」と感じるから、脳がどうしてもそれを欲してしまうんですよねー。敢えて美味しくないものを食べたいとは、まあ普通は思わないわけです。それで、「甘い生活」に慣れてしまうんですね。危険です。

特に子どものうちから過剰に甘いものに慣れてしまうと薄い味には戻れなくなってしまうので、もう負のスパイラルまっしぐらです。
勿論お菓子だけじゃなくて、料理にだって砂糖を使うことはあるので、調味料としての砂糖にも注意が必要ですね。これは親が気をつけるしかないですほんと。


ちなみに僕カズマグナムは、数年前からジュースなど糖質の入った飲み物をやめ、ついついパクパク食べてしまいがちなキャンディーなども一切食べなくなってから、徐々に体重や体脂肪が落ち、めっちゃ痩せて健康的な体になりました。他の食生活は特に大きく変えていません。夜だけは糖質を控えていますが、朝昼は普通にがっつり食べてます。たまーにおやつも食べます。それでも大きく変わりました。

その時本当に、甘い食べ物の体への影響って凄いんだなーって実感したもんです。


だからこそ今の食生活を維持して、「甘い生活」に戻らなくても良いように、気をつけないと。何せ維持することが大事ですから!


てことで今日はお終い!

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こんにちは、カズダウナーです。嘘です、カズマグナムです。

どうもクーラー病にかかってしまったようで、めちゃめちゃ体がだるいです。最近気温の変化に体がついていかないような感じがするのですが、これはもしや加齢によるものか??まだ言ってもアラサーなのに、、、なんかショック。

僕は極度の暑がりなのでクーラーが無かったら無かったですごく辛いのですが、冷えすぎるとすぐ体を壊す、わがままボディなのです。

それに加えて口内炎までできる始末で、なんだかダウナーな気分です。


でも、今日も僕はブログを書き続けます。がむばります!



今日は、リベラシオンの記事をご紹介です!


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「フランスで名前を知られずに電車に乗れなくなるというのは本当?」
という感じです。



2019年の5月9日から、SNCF(Société Nationale des Chemins de fer Français:フランス国鉄)の運営するTGVIntercitéといった特急列車の乗車チケットは全てe-チケットに変わり、購入時には名前や生年月日を申告しなければならなくなるそうです。

国鉄側はチケット電子化の目的は「コスト削減」と「効率化」であり、「e-チケットによる簡単で円滑な手続きは人々が待ち望んでいることである」と主張しています。
また、利用者から集めた個人情報は保存することはないとも述べています。


もしこれから列車に乗るときに個人情報を出したくなければ、TER(Transport express régional:地域圏急行輸送→普通列車的なもの)に乗るしかないようです。



<今日のフレーズ>

今日はフランスのデータ保護規制当局であるCNIL(Commission nationalede l'informatique et des libertes:情報処理及び自由に関する国家委員会)のコメントの一部をご紹介します。


"les entreprises de transport ne doivent pas priver les usagers de la possibilité d’utiliser un service de transport public de manière anonyme. 〜(中略)〜le droit à voyager de manière anonyme est un droit fondamental pour chaque passager"

「鉄道運送会社が人々から匿名で列車を利用する可能性を奪うことはあってはならない。〜(中略)〜匿名で旅行する権利は各利用者にとっての基本的な権利なのだ。」





日本の新幹線とか特急列車もネット予約するときは名前とか記入するけど、個人情報を漏洩しているっていう感覚は今まであまりなかったかも、、、。それに新幹線とかは窓口で直接購入も出来るので、どうしても情報を出したくなければ直接買えばいいわけです。でも、フランスでは今後それができなくなるということですね〜。確かに選択肢が無くなるというのは、ちょっと辛いところがあります。


効率化と個人情報のどちらを優先するかという問題は、日本では「マイナンバー」問題や「キャッシュレス」の動きがそれに近いものがありますね。日本では便利さよりも個人情報保護という視点により重点が置かれるようで、こういった動きが中々広がりにくい状況です。それに、人権の問題に加えてIT技術にアクセスしづらい人への対応はどうするのかという問題もあります。


まあ名前と生年月日なんて知られたところで大したことないって気もしますけど、ちょっと気持ち悪さがないでもないですね。やっぱり個人情報を提供しないでチケットを購入する手段も残しておく方が、いいと思うんですけどね〜。



こういった動きはそのうち日本にも広まってくるだろうし、心の準備しとかないとなー。




てことで、今日はこれでお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。

ちょっと前、我が家のポメラニアン(通称ポメマグナム)が「デブ」と宣告されたことをお話ししましたが、それ以来彼は減量生活を送っています。ご飯の量はそれまでの3分の2くらい。おやつは抜きです。可哀想ですが仕方ありません。デブだから。

ですがそんな生活を始めて1カ月も経たないうちに、結構体の脂肪が落ちてきて元の状態に近づいてきたのです。すごい!早い!

動物って本来は、自分の適正な体重を自然に保とうとする性質(恒常性)があるらしく、無茶な飲み食いを続けさえしなければ、基本的な代謝の仕組みで適正な体重をキープできるようなのです。

だから、その動物にあった食事量さえ守れば、無理な運動をさせなくても肥満になる心配はないのですね。人でもこれは同じです。無理に運動してダイエットするより、適切な食事を摂るよう心がける方がよっぽど効果的に、適正体重を維持できます。
これは、僕自身実感してます。うん。

そんなことを、我が家のポメマグナムの肥満から、改めて学んだ今日この頃。



さてさて、今日もルモンド紙から記事のご紹介でっす!

↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「猛暑:体感温度とは何か?」
という感じでしょうか?




今年のフランスは40度を超える猛暑が続くなど、厳しい夏を迎えているようです。
ですが、この暑さを表す"温度"というのは、実際に体感する暑さと一致しているのでしょうか??同じ温度であっても、例えば湿度が高いか低いか、風が吹いているかどうかで、暑さの感じ方も違ってきます。
実際フランスの一部地域では、湿度を考慮した体感温度は48度にもなると言われています。

このような実際に体で感じる"体感温度"という概念は、風が強いほど寒さも強く感じるという事実(例えば-10度でも風が強ければ-20度に感じる)から、1939年にアメリカで生まれたもののようです。

天気予報などで示される"温度"よりも実際に感じる"体感温度"の方が、個々の地域や人々にとっては重要だと思われますが、現在のところ明確に体感温度を数値化したものが確立されているわけではないようです。ただ、今後はそういった数値が必要になってくるかもしれません。


<今日のフレーズ>

今日は、風が吹くとより寒く感じることに関しての理論を説明する気象学者のコメントをご紹介します!

"La réalité, ce n’est pas qu’il fait plus froid, c’est que vous perdez plus de chaleur à cause du vent."

「(風が吹くと寒く感じる現象は)実際は寒さが強くなっているというわけではなく、風によってより多くの熱が体から失われているのです。」



風が吹くとより寒く感じるというのは、まさに日本の冬がそうだなと思います。

僕カズマグナムは何年か前に極寒の地アラスカに旅行に行ったのですが、その当時正直アラスカより日本の方が寒いなーと感じた記憶があります。不思議な話ですが本当に。

アラスカの気温はその時確か-20度くらいだったと思うのですが、まあアラスカでは防寒をしっかりしているというのもあるのですが、「冷たい」とは感じたものの「寒い」とは思わなかったです。風が全然吹かなかったので、認識している気温より遥かにましだったのです。

一方日本は、大阪なら真冬の気温は最も寒い時で-1,2度くらいだと思うのですが、風が吹くとそれより以上に体感では寒く感じます。本当に「寒い!」って感じです。勿論アラスカにいる時みたいに防寒していないにしても、ほんと日本の冬って寒いと感じます。僕は。

同様に、夏も日本は湿度がかなり高いので、温度以上に暑く感じることが多いです。



確かに単純な気温だけじゃなくて、他の要素も加味した"体感温度"という指標があれば、ちょっと便利かもしれないな〜なんて、今日の記事を読んで思いました。


てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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