子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

主にフランスの新聞(ルモンド、リベラシオン、フィガロの3紙)の記事と、その中のフランス語フレーズをご紹介しています。仏検対策なんかにいいかも??なんて思ったり。

あと、日常生活の事なんかもたまーに挙げていこうと思ってます!

よろしくお願いしまーす。

こんにちは、カズマグナムです。

最近週末の朝食にパンを作ってなかったのですが、今日は久しぶりにクリームパンを作りました。ですが、何かいつもよりパンが膨らまず、仕上がりはイマイチな感じに。発酵が進みすぎたのかな?と思うのですが、パンの発酵は中々デリケートな作業で難しいもんです。。特に今は夏で気温が高く、思った以上に発酵が進んでしまうので気をつけないと。。

僕カズマグナムは、失敗したらできるまでやりたくなってしまう性分なので、来週にでももう一回リベンジ!

あ、クリームパンの味自体は全然問題なかったので、一応美味しく頂きましたとさ。




さて、今日もフランス紙の記事をご紹介しまーす。


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「踊るオウム、ギリシャの2つの奇妙な頭蓋骨」
という感じです。



今回の記事は、科学に関するいくつかのトピックを集めた形になっているので、簡単にご紹介していきまーす。

Le rythme dans les plumes(羽毛で奏でられるリズム)

2007年、様々なテンポに変えたバックストリートボーイズの音楽に合わせてリズムをとるオウムの"Snowball"がYouTubeで話題となりました(記事内リンク参照)。さらに10年後、2007年当時にSnowballの行動を観察していたアメリカの神経科学者らが行なった研究により、Snowballは繰り返しの動きや2つの動きを組み合わせたダンスのような動きができるということもわかりました。


Premier raté pour la fusée Vega(ヴェガロケットの初めての失敗)

欧州宇宙機関(ESA)が開発した人工衛星打ち上げロケットのVEGAが、2012年の運用開始以来初めて打上げに失敗しました。VEGAは今回、軍用衛星Falcon Eye 1、2を打ち上げる予定でしたが、発射二分後にモーターの不具合が生じて予定の軌道を外れてしまいました。VEGAは過去に14回の打ち上げを行い、いずれも成功していたようです。


Premier Homo sapiens : un crâne grec controversé(最初の現生人類:論争を生むギリシャの頭蓋骨)

アフリカ大陸で約30万年前に誕生したとされる現生人類は、その後アフリカを出て他の大陸に渡っていったと考えられています(他の説もあるようですが、、)。これまで他の大陸で発見された現生人類は約5万年前のものが最古でしたが、1978年にギリシャで発見された現生人類の頭蓋骨を詳しく調査した結果、それを大きく上回る21万年前のものであることがわかりました。


Et aussi…(その他)

その他、原始人類は現生人類よりも劣っているという定説に意を唱えるDNA鑑定の結果が出たこと、ドーピングで体内に取り込まれた物質は通説で考えられている以上に体内に残存する期間が長いということが、小さく取り上げられています。


<今日のフレーズ>

今日は、オウムのSnowballがダンスをする意義を考察したコメントをご紹介します。

Snowball ne danse pas pour la nourriture ou la reproduction. Sa danse semble être un comportement social pour interagir avec ses soigneurs humains.

「スノーボールは食料確保や生殖のためにダンスをしているのではありません。それは、飼い主である人間と交流するための社会的態度であると考えられます。」





記事の中でオウムのSnowballのダンス動画が観れるのですが、そこいらの人間よりよっぽどリズム感あってノリノリで踊ってるのでびっくりです。てかあんなに首を振り回したりブンブン振って平気なのかな??と心配になってしまいますが、、、

それにしてもオウムってほんとに器用ですね〜、最早うちの愛犬ポメマグナムなんかよりずっと賢い。一時期ドックダンスとかできたら良いなーなんて思ってましたが、ポメマグナムにはちょっとムリそうです。。それどころか、最近は興奮してるとオスワリすらできないという、、、これは飼い主の怠慢のせいなのか??うーん、反省です。


いつかドッグダンスできるように仕込もうかしら??もっとポメマグナムが大人になって落ち着いたらできるかも??目指せYOUTUBER!?



てことで今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

最近息子カズマグナムが寝る前に絵本を読み聞かせるのを習慣にしています。

毎日読む習慣にすると寝つきが良くなったり本が好きになったりするなどと言われているので、じゃあ試してみよう!ということで。

そしてできれば小さい頃から外国語にも触れて欲しいというのもあって、時には英語やフランス語の絵本にも挑戦しています。
ただ、問題は僕カズマグナムの発音の拙さ、、、。似非英語や似非フランス語で間違った発音が息子の耳に残ってしまうのではないかと心配しています。こんなことなら若い頃からしっかり語学を勉強してれば良かったなー。なんでも後になってから気づくのが世の理ですね。ほんと。


そんなこんなで最近奥さんが色々と絵本を図書館から借りてきてくれるのですが、今日はその中にあったフランス語の可愛い絵本をご紹介します!


「émilie(エミリー)」シリーズ
著:Domitille de Pressensé

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これは、エミリーという赤い服がトレードマークの少女(とハリネズミのアーサー)が主人公の絵本です。

シンプルで柔らかなタッチの絵の雰囲気、それに配色もとても素敵です。


1枚目の写真右の本は「エミリー」。
エミリーは家の近くの森に遊びに行きますが、その大きな森で道に迷ってしまいます。独りぼっちで怖くて泣いてしまうエミリーですが、友人のハリネズミ、アーサーのおかげで無事にお家にたどり着くことができました。というお話。

写真左は「エミリーといとこたち」。
エミリーのお家にいとこたちが遊びにきます。集まったみんなは隠れんぼをして遊びますが、やんちゃなニコラは戦いごっこを始めて、みんなから嫌がられて仲間外れにされてしまいます。ニコラは最初は強がって平気なふりをしますが、悲しくて泣いてしまいます。みんなはそんなニコラを再び隠れんぼに誘ってあげ、仲直りすることができました。というお話。


フランス語なので息子には何がなんやら??
絵本の可愛い雰囲気だけは伝わってるかなーと願っているのですが、どうかしら?

てか息子への教育以前に、自分の能力向上をもっと頑張らなきゃなーと感じる今日この頃です。。


てことで今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

最近無性にPétanque(ペタンク)がやりたくて仕方がありません。

ペタンクと言えばフランスの国民的生涯スポーツ(と勝手に解釈している)で、二手に別れて対戦し、鉄球(ブール)をより目標(コショネ)に近づけた方が勝ちという、めっちゃざっくり言えばまあ地上版のカーリングみたいなもんです。

実は僕、このペタンクに一時期ものすごくのめり込んでいて、地域の大会とかにも積極的に参加したりしてました。てか、僕がフランスに興味を持った理由の一つがペタンクでもあるわけです。

ただ、やはり子育てに踊り狂う毎日の中でそんな鉄球と戯れる暇などあるはずもなく、何年もご無沙汰している状態。こないだふと思い出して、あーまたやりたいなあと気持ちが再燃中です。うずうず。

いつ再開できるのかしら??その時は、息子カズマグナム 2号も一緒に、家族で楽しみたいな〜。



さてさて、そんなことはさておき、今日もフランス語紙のご紹介でーす。

↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「スウェーデン、生理用品への課税を無くす政策まとまらず」 
という感じでしょうか。




高福祉高負担で知られるスウェーデンでは、女性用の生理用品への付加価値税(TVA)が25%と、世界で最も高い部類だと言われています。女性だけに高い税金が課せられる現状を変える様々なデモや運動が起こってはいますが、制度は一向に変わりません。

その状況を嘆いたスウェーデンのスーパーマーケット経営者David Larsson氏は、独自に生理用品を25%値下げすることを決定しました。それにより店の売上は減少しますが、「それ以上に良い効果が現れる」と氏は前向きに語っています。

過去にはスウェーデンの薬局チェーンHjärtatも同様に生理用品を25%値下げする方策を取っていたようで、今後このような流れが他の企業、そして政府へと浸透していくことが期待されています。


一方で男性の中には「自分には関係ない」と考える人も多く、まだまだ理解が進んでいないことが課題とされています。


<今日のフレーズ>

今日は、スーパーマーケットの経営者David Larsson氏と、Hjärtatの責任者であるJohan Salvén氏それぞれが語る言葉をご紹介します。

David Larsson
"Les femmes n’ont pas choisi de naître femmes et d’avoir leurs règles tous les mois."

「女性は女性に生まれることを選んだわけでも、毎月おこる規則(生理)を望んだわけでもない。」

Johan Salvén
"Je n’ai pas de fille, mais une femme que j’aime. Cela nous concerne tous. "

「私は娘はいないが、愛する女性はいる。それ(生理の問題)はすべての人に関係することなんだ。」


スウェーデンって高福祉のイメージがあったので、当然女性の権利に対する配慮もしっかりされてるんだろうなあと思ってましたけど、案外そうでもないんですねー。

他国のことはわかりませんが、日本では一般的に同一労働で同年齢であれば、男性より女性の方が収入が少ないのが現状だと思います。なのに圧倒的に女性の方が、買わなければならない「必需品」は多いということに、僕はいつも疑問を抱いています。

記事で問題になっている生理用品や化粧品(これは必需品ではないという意見もあるかもしれませんが、社会(または男性)は女性に化粧をすることを実質的には強いていると言えます。)など、頻繁に買わなければならないのに、収入は男性より低いっておかしくないか??と思います。

それに、妊産婦であれば病院に行く機会も増え、その分の負担も大きいわけです。

一方男性はというと、月に一度の生理は来ないし、化粧だってしなくても何も言われません。むしろする方が少数派だと思います。「男性は髭剃りがあるんだ」なんて意見もあるようですが、そんなのたかが知れてます。それに、女性は髭どころか場合によっては全身のケアをしなければならない(これも社会が強要している)のだから、負担は男性の比ではありません。


僕は男性より女性の方が収入が多くないとおかしいと思います。結婚して家族を養っている男性は収入が多く必要だとかいう意見もあるかも知れませんが、そんなのは控除で調整すればいいんじゃなかろうか??
余りにも長年男女の収入格差が続いているので、男女で収入が逆転することを簡単に世間は受け入れられないと思いますけど、「公平」であるためにはそんな思い切った政策も必要じゃないか??


なんて、1人妄想に耽るカズマグナムでした。



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

去年は息子カズマグナム2号が0歳だったので海には行けなかったのですが、今年は頑張って海に行きたい!な気分です。

僕カズマグナムは泳ぎとかはてんで駄目ですが、砂浜や海水浴の雰囲気を味わうのが好きで、かつては毎年のように海に行っていました。綺麗な海を求めてわざわざ日本海に行くこともよくありましたが、最近はご無沙汰です。

でも今年は息子カズマグナム2号もまあある程度お出かけ出来そうな気がするので、久しぶりに海に行く計画を立てており、すでにワクワクで。どこに行こうかな〜??



さて、今日もリベラシオン紙から記事のご紹介です!



↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「サンドイッチを盗んだ青年が6ヶ月の懲役刑に課せられたのは妥当か?」
というものです。




20歳の青年が、ヴェルサイユのスーパーマーケット(Franprix)でツナサンドイッチ1個とジュース2本を万引き(合計5ユーロ以下)した廉で捕まり、窃盗と逮捕時に反抗したという罪で合計6ヶ月の懲役刑を課せられました。

彼は過去に同様の罪で2度服役しており、前科を考慮して執行猶予は認められませんでした。

逮捕された青年は親に見捨てられ、祖母のもとで暮らしていました。また、学校を落第した2年後、もう一度学校への登校にむけ登録をしたところでした。  
 

<今日のフレーズ>

今日は青年の生活状況を嘆く弁護士の言葉の一部をご紹介します。

"Le butin est modique, moins de 5 €, mais il ne lui était pas impossible de payer son repas.〜〜 Il s’agit d’un garçon qui retrouvait un ancrage social."

「盗品は5ユーロに満たない取るに足りないものですが、彼はその食事代を払うことができなかったのです。〜中略〜これは、社会における拠り所を再び見つけていた1人の青年の問題なのです。」



何か事件が起こった時、どんな理由があるにせよ犯罪は犯罪だ、と切り捨てることは簡単なのですが、本当にそれが正しい司法のあり方なのか?というのは、疑問に思うところではあります。

確かに罪を犯すことが許されないのは当然ですが、場合によっては、罪を犯すまでに追い詰められたその犯人の状況も考えて、何とか更生につなげることはできないのか??罪に課すのがまあ楽な方法だとは思うのですが、本当に犯罪者の支援という視点を考えると、家庭や学校などの生活支援のあり方などもっと考えるべきことがあるような気もします。

日本でも最近増えている児童虐待や大量殺人などについても同じようなことが言えるかもしれません。犯人は非難され、事件の責任を負う一方で、社会は彼らに対して何の責任もないのか??僕はそれが問題だと思うのです。

この事件の青年は過去にも同様の罪を犯しており、懲役刑が更生に全く繋がっていないことがわかります。それでも同じように懲役刑を課し続けるのか??


「犯罪者=悪」という単純な構図では解決できないほど世の中複雑になり、当事者以外の人々の意識がより問われる時代になってます。何が本当に必要なことなのか、皆んなが当事者意識を持たないといけません。

僕も広くアンテナを張り巡らせて生きていかなきゃなー。と思う今日この頃。


てことで、今日はお終い!

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こんにちは、カズマグナムです。

何かタイトルが巷に溢れる自己啓発本みたいになっちゃってますね。

最近「〜するための10の方法」とか似たようなタイトルの本が無数に溢れてますが、何で同じようなタイトルばっかりなんだろう?その方がわかりやすくて売れるんだろうか?

てか10とかだったらまだしも、中には「100の方法」とかあったりして、一つの問題に対処するのに100個もやるべきことがあったら時間がいくらあっても足りない気がするんですが、、、。問題解決どころか、むしろさらに迷走してしまうんじゃなかろうか??


なんてどうでもいいことを考えながら、今日もフランス紙のご紹介です!





↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「バカンスをエコに過ごすための10の勧め」
という感じでしょうか。




フランスではバカンスの時期が近づいていますが、一週間のバカンスが環境汚染につながることがないよう、リベラシオン紙は独自に「環境に配慮したバカンス」を過ごせるような「10の提言」を掲げています。

今日はその提言を簡単にご紹介しようと思います!

<Avant le départ(出かける前に)>

・Le bon moyen de transport.(良い交通手段を選ぶ)
場所によりますが、電車や自転車での移動によって二酸化炭素排出量を削減できます。

Débranchez tout.(プラグを全て抜く)
外出時に家電のコンセントを全て抜いておくことで、「隠れた」電力消費(年間80ユーロ程)を抑えることができます。


<Sur place(現地で)>

・Les initiatives près de chez vous. (周囲の道しるべ)
グループでバカンスに行くときなど、地図を1つで共有することで環境に良いだけでなく連帯感も生まれます。

・La plage sans déchets. (ゴミのない砂浜を)
ゴミを分別し、できるだけ日焼け止めクリームを使わないことで海の汚染を防ぐことができます。

・Changer de vie. (生活を変える)
地元の有機農家と触れ合うことなどで新しい体験をし、自由な精神を感じることができます。

・Acheter responsable. (責任感を持った買い物)
食べ物を買うときと同じように、生産者や動物に配慮して衣服を購入することで、環境に配慮することができます。


<Boire et manger(飲食)>

・La picole verte. (グリーンなお酒)
有機や自然派という視点だけでなく、現地でクラフトビールなど小規模醸造所のお酒を飲むことが地消に繋がります。

・Le piège du saumon. (サーモンの罠)
前菜のサーモンを食べる時には、よく似たニジマスやイワナがサーモンとして出回っているので、選ぶ際には注意が必要です。

・Le barbec'. (バーベキュー)
バーベキューの木炭がどのような場所から伐採されたものかネットのサイトなどで確認をすることで、過剰な伐採を防ぐことができます。

・La fête.(パーティー)
パーティーなどで使い捨てのコップやお皿をつかわないことで、ゴミの量を減らすことができます。



以上が10の提言です。


普段の生活ではある程度エコを意識できていても、いざ旅行となるとついつい気が緩んでそこまで環境に配慮することを忘れてしまいがちです。まして周りがみんなそうだったら「みんなやってるしまあいっか」と思ってしまうかもしれません。

旅行の時くらい楽しんでも良いじゃん!って気もしますが、みんながそう考えてしまうと環境には大きな打撃になってしまいます。でもバカンスを楽しみつつ環境にも配慮できるのであれば、それに越したことはありませんよねー。

記事で挙げられている提言はどれも「ほんのちょっと」意識するだけで、肩肘張らずにできるようなことばかりです。それだけでもみんなが意識するようになれば大きな変化になると思います。

やっぱり大事なのは「自分だけが動いても何も変わらない」と思うのではなく、「自分がまず動けばいずれ変化が訪れる」と、前向きに考えることなんだと思います。


自分の生活だけではなく、色んなことに当事者意識をもたないと。と、普段考えてはいるものの、中々これといった行動は取れていない僕カズマグナム。


この記事の内容を自分への戒めとして心に留めておかないと。。。と思いました。


てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!



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