子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

主にフランスの新聞(ルモンド、リベラシオン、フィガロの3紙)の記事と、その中のフランス語フレーズをご紹介しています。仏検対策なんかにいいかも??なんて思ったり。

あと、日常生活の事なんかもたまーに挙げていこうと思ってます!

よろしくお願いしまーす。

こんにちは、カズマグナムです。


最近食欲を抑えきれません。三食しっかり食べて出来るだけ間食を減らそうと意識しているのですが、仕事終わりで気持ちが緩むとどうしても、おやつやアイスを食べてしまいます。

一時は暇さえあればおやつを食べる小動物のような暮らしをしていたので、その時から考えるとかなり進歩したとは思うのですが、まだまだ自分の欲望を手なずけることができません。


あ、ちなみに好きなおやつはブラックサンダーです。最近抹茶味が出たので、ついついそれを言い訳にいつもより多く食べてしまっている今日この頃。。。



さて、今日もフランス語新聞のご紹介で、今日はフィガロからの記事です。



↓(フィガロの記事)

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↓(記事のURL)



タイトルは、
「ソルボンヌ大学で、<顔の黒塗り>を理由に古典演劇の上演が中止に」
という感じです。




ソルボンヌ大学で上演予定だった、古代ギリシャの詩人アイスキュロスの「救いを求める女たち(Les Suppliantes)」が上演中止に追い込まれました。役者が顔を黒塗りにしているのが「人種差別的だ」と批判を受けた為です。

当初俳優達は批判を受けて、顔を黒塗りする代わりに黒のマスクで演じるという妥協案を投げかけましたが、それも受け入れられず、最終的に中止となったようです。


演出を手がけたのはPhilippe Brunet氏で、批判の声を上げたのはConseil représentatif des associations noires de France (Cran)という団体と、彼らに感化された学生達です。

これに対して大学側は、「表現の自由を不当に侵害している」と抗議しています。


Philippe Brunet氏はフェイスブック上で批判に対してコメントしています。

「劇場はアイデンティティの聖域ではなく、変身の場だ。嫌悪感と色は関係ない。アイスキュロスは世界中で上演されている。私はアンチゴネーを男性に演じさせたことがあるし、盲目ではないがホメロスを詠う。ニジェールでの公演では、ニジェール人にペルセウスを演じてもらった。私の演出したペルセウスは、黒い肌で白のマスクをしたものだった。」


Cranの代表であるGhyslain Vedeux氏は「ソルボンヌの学生たちは"ブラックフェイス"に反対する私たちの考えを理解している。私たちに支援を申し出たのは学生たちで、だから私たちはボイコットを呼びかけたのだ。中止になったのはその結果だ。"ブラックフェイス"は植民地・奴隷時代の象徴で人間を不当に差別する行為だ。」と語っています。



記事の概要は以上です。





演出者が言うような、「ある者が別の属性のものを演じるケースはよくあることだ」という意見も分からなくはないですし、実際当人は黒人を揶揄する意図は全くないとは思います。

とはいえ、やはり"ブラックフェイス"を他と同列に扱うことは、慎重でなければならないように思います。実際"ブラックフェイス"は、黒人を嘲笑したり差別する意図をもって行われてきた側面があるのは間違いないからです。「黒人が白人を演じること」と、「白人が黒人を演じること」は、意味が全く違うのです。


団体側が表現の自由を強硬に侵害することは勿論問題だと思いますが、演出家側もやっぱり歴史に対する理解や配慮がもっと必要なのではないでしょうか。黒塗りの問題をちょっと軽く考えすぎているような気がしないでもないです。


それにしても、表現の自由と他者への配慮のバランスは、難しいもんですね〜。




てことで今日はこれでお終い!

À bientôt !!



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こんにちは、カズマルクスです。
すいません嘘です、カズマグナムです。


僕カズマグナムは割と便利な都会に住んでいるのもあって、たまーに車を借りる時はあるものの基本的には電車や徒歩が生活の中心です。それで今まで何不自由なく暮らしてきました。

しかし!この四月から息子カズマグナム2号を保育園に通わせることになり、その送り迎えに必要になったということもあって、ついに満を持して電動自転車を購入したのです!

買ったのはブリジストンのbikke POLAというやつ。

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レトログレージュという優しい色合いで、飽きが来なさそう。早く乗りたいなあー。自転車なんて大学生の時以来乗ってないので、めっちゃ楽しみです!うまく乗れるかしら、、




さて、今日もフランス語新聞のご紹介。今日はリベラシオンからです。時代の変遷の影響が、偉人にまで及んでいるようです。




↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)



タイトルは、
「高校哲学の授業から、マルクスとフロイトが消えるというのは本当?」
という感じです。




フランスの高校(lycée)の哲学の授業から「労働」や「無意識」という概念が無くなるかもしれない??

新たに哲学の教授組合に提示された教育省の授業計画案では、マルクスとフロイトについての授業が削除されているということがわかりました。 
現在この2つの科目はlycéeの最終学年(terminales)で開講されているものです。


この案は、哲学クラス編成のための専門家グループ(groupe d’experts chargé d’élaborer des projets de philosophie(GEPP))によって暫定案として提示されました。
今回の授業削減案は、政治的・思想的な理由ではなく、あくまで負担軽減が主な目的のようです。


今後GEPPによる最終案が授業計画高等委員会Conseil supérieur des programmes(CSP))に提出されますが批判もあるため、そこで修正される可能性は残っています。ですが、実際にこの案が進めば、学生がマルクスの「歴史」やフロイトの「欲望」を学ぶことで、「労働」や「無意識」の概念を知るということが今後無くなるかもしれません。



一方で哲学教育研究機関組合(Association pour la création d’instituts de recherche sur l’enseignement de la philosophie(Acireph))の代表であるフレデリック氏は、「単純労働が無くなってきているのであれば、マルクスについて学ぶ必要も無くなってしまう。学生にとってはもっとも関心を引く授業テーマの1つだが、社会の価値観の変化でもあるので仕方がない。」と語っています。



記事は以上です。



2人の主要な歴史的人物が教科書からいなくなるというのは衝撃ですが、時代の変遷を考えると納得できないこともない気がします。
マルクスは1883年没、フロイトは1939年没ということで、彼らが活躍していた時代から相当な年月が経過しています。

当時と現在を比べると、労働の形も心理学の形も大きく変わってきています。単純な肉体労働はどんどん無くなって自動化されてきていますし、心理学においては、コンピュータや脳科学の発展によって認知心理学が主流となってきています。

思想の土台となる部分が大きく変わっている中で、過去の思想を学ぶことがそれほど重要でなくなっているというのは、確かに一理ありますね。新しい学問を教えなければならなくなったのなら、古いものは捨てなければならない。時間や労力は限られているので、仕方ないかもしれません。


とはいえ、偉大な思想が時代の流れに飲み込まれて、徐々に消えてしまうというのは哀しいことです。

完全に無くすのではなくて、「歴史」として残していくのがいいんじゃないでしょうか??と個人的には思うところです。


果たしてこの論争の結末はどうなるのか?


って事で、今日はとりあえずお終い!


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こんにちは、子育てダンサーカズマグナムです。

って、ブログのタイトルに「子育てダンサー」とか書いてるくせに、ダンス的要素が全く無いじゃないか!そう思われる方もいるかもしれません。実際、息子カズマグナム2号が産まれてからは、全然ダンスしてません。家事の合間にちょこっとリズムを刻んだり、電車の待ち時間でステップしてみたり。そんな程度です。

でもいつかまた踊りたいな〜とも思うので、その日がいつきてもいいように、普段のトレーニングだけは欠かさないようにしています。そして、あわよくば息子と2人で、、、なんて。

あ、ちなみにダンスはあくまで趣味で、仕事とかでは全然ありませんので、悪しからず。



で、今日は映画の紹介です。心を病んだ男女がダンスを通して立ち直る話。


※以下ネタバレ含みますのでご注意をば

「世界にひとつのプレイバック」
2012年 アメリカ
監督 デヴィッド・O・ラッセル

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躁うつ病をもつパットは、ある日自宅で妻ニッキの浮気現場に遭遇し、そこで浮気相手の男を殴ったために精神病院へ入院させられてしまいました。その現場では、彼とニッキとの結婚式で使った曲が流れていて、今でもその曲を聴くと精神が不安定になってしまうのです。

退院したパットは妻との接触を禁止され、警察の監視下のもと自宅で療養生活を始めることになります。彼の父はアメフトのイーグルスのファンで、今は仕事を失ってノミ屋(試合の賭けを主宰する人)で生計を立てています。彼は非常に神経質で何にでも験を担ぎ、イーグルスの勝利のことで頭はいっぱいです。彼は息子のパットと過ごす時間を持つためにと、何かにつけてイーグルス戦を一緒にテレビで観るようにとパットに言い続けます。

そんなある日、パットは友人のロニーに食事に招かれます。そこで、ロニーの妻の妹であるティファニーと出会うのです。ティファニーは不慮の事故で夫を亡くした事により性依存症となり、その事が原因で仕事も失い、現在は病気の治療中です。

互いに心の病を抱えているため2人は意気投合しますが、はじめパットはティファニーの性癖に引いてしまい距離を置いていました。ただ、別れた妻に自分の手紙を渡してもらえるということで、彼女と関わりを持つようにしていたのです。そして何度も彼女と遭遇するうちに2人で食事に行くことに。そこで彼女は自分の心の内をパットに話しますが、パットが彼女を「変態」呼ばわりしたことで激怒します。

2人は仲直りしますが、ティファニーは、2人が自分の過去を乗り越えるためには何かに挑戦しなければならないと言い、パットに2人で社交ダンス大会に挑戦することを提案します。パットは拒否しますが、元妻ニッキに手紙を渡してもらい、状況を教えてもらうという条件で渋々承諾します。

練習を重ねるうちに、パットは自分の中で何かが変わっていくのを感じ、ダンスに前向きになってきます。しかし一方パットの父親は、ダンスの練習でしばしば家を出て行くパットに不満を持ち、ティファニーを疎むようになります。父親は、よく出来た兄と比べて劣等感を抱いている弟のパットを思い、一緒に過ごすことで彼の力になろうとしているのです。

ある日、パットは父親に半ば強引にイーグルスの試合を観に行くように言われます。父親はこの試合に自分の財産を投げ打って人生を試そうとしており、息子のパットが幸運を運んでくれると信じていたのです。
しかし、パットらは試合会場でサポーター同士の喧嘩に巻き込まれてしまい、結果としてイーグルスは負け、その日に予定していたティファニーとのダンスの練習もすっぽかしてしまいます。

怒ったティファニーはパットの家に押しかけます。パットの父親はイーグルスの敗北はティファニーのせいだと責めますが、彼女は自分こそが幸運をもたらす人間であることを、様々な試合のデータを用いて理路整然と語ります。イーグルスが負けたのは、彼女との練習をパットがすっぽかしたからだと言うのです。
そして彼女はそれを証明するために、次の試合でイーグルスの勝利に再び賭けるよう提案します。しかし、賭けにはさらなる条件が課せられます。それは、パットとティファニーが次のダンス大会で、平均点以上の評価を得るというものです。

二の足を踏むパットに対し、ティファニーは「ニッキがダンス大会を見に来る」と嘘をつき、彼の意欲を引き出そうとします。
パットは変わった自分をニッキに見せられるよう勇んで大会に臨みますが、大会の会場に本当にニッキが来ているのを見たティファニーは動揺してしまいます。ロニー夫妻が勝手にニッキを誘っていたのです。

何故ティファニーは動揺したのか??大会の結果は??



〜感想〜

男女の恋愛感についてよく言われるのが、女性は過去を振り切ることができるけど、男性はそれが出来ない、というものです。この映画のパットとティファニーはまさしくその典型的なキャラクター。ただそれだけでなく、そこにパットの父親もスパイスとして加わって、物語に味わいを醸し出しています。

※以下は男性・女性を類型化してお話ししますが、勿論そうでない場合も多々あると思います。その辺は、ご了承下さいまし。。


男性は過去を過去として振り切ることが苦手なのかもしれません。現実を直視しないというか。。思い出の物が捨てられないとか、過去の栄光に拘るとか、恋人の過去を知りたがるとか。あと、過去とは違いますが妙にロマンチスト、ナルシストな点も現実逃避的な意味では似たところがあるかもしれません。
一方女性はスッパリと過去を振り切ることが出来るように思います。現実的というか何というか。


何故男性は過去にこだわるのか?これは僕の持論ですが、それは男性が女性よりも弱い存在だからではないでしょうか。肉体的にということではなく、生きる力という意味で。
精神的に弱い存在ゆえに、男性は力や栄光、プライドを背にしなければ、人生を乗り切っていけないのではないでしょうか。だからこそ、何かを失うことを極度に恐れるのではないか。それが過去を振り切れない理由ではないか、と思うわけです。そしてその反響としての、コレクション癖であったりするのではないか。なんて思ったり。。


そういえば僕の両親は離婚しましたが、その後母親は逞しく必死に生きていたものの、父親はまるで駄目な生活を送っていたような記憶があります。その逆ってあんまり聞かないです。その辺何となく身をもって感じるところがあります。



で、物語に戻ります。パットはいつまでも元妻のことを忘れられないでいます。そんな彼を過去から引きずり出すティファニーは、明らかに前に進もうとしています。そして、パットの父親も、自分が過去に息子に対して愛情を注げなかったことを今も悔いており、それがパットへの過度な干渉に繋がっています。あ、当然パットの元妻ニッキは、既に新しい生活に踏み出しています。

そんな男女の違いがわかりやすく表現されているのが、観ていて面白いなと思います。躁うつ病とか性依存症っていう設定はまあ、あんまり重要じゃないような気がしました。その他にもダンス大会とかアメフトの賭けとか色々な要素もあるのですが、やはり見所としてはそういった男女の人生との向き合い方の違いじゃないでしょうか。


そんな中、最後にパットが過去から決別し、新たな人生を歩み出す瞬間。この場面はとても良い。

最初はちょっとつまんないなーとか思ったのですが(眠かったからか?)、観終わってみると結構味わい深くて、心がすっと洗われるような感覚もあり、いい映画だったなと思えました。


そして、ダンス大会の場面をみて、踊りたくなりました。むずむずむず



ということで、今日はこれでおしまい!


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こんにちは、カズマグナムです。


僕は基本的にめんどくさがりです。色々と考えるのが面倒なので、ルーティーンワークが大好きです。

例えば毎日のお弁当は毎週末に作り置きしておくのですが、ここ1〜2年の間レシピはほぼ同じです。たまに違うといえば、野菜が1つ増えたりするくらいで、基本同じです。夜ご飯もほぼ毎日同じお惣菜をずっと食べつづけています。


で、今日ご紹介する記事と関係する話でいうと、PCやスマートフォンで使うパスワードの管理についても同様です。面倒くさがりの僕は、大抵のパスワードを同じにするか、一文字変えるかするだけで、全然変更もしません。

危機管理がなってないなぁーと思いつつ、「面倒くさい」がまず先に立ってしまうのです。困ったもんだ。。



さて今日の記事は、またもやフェイスブックで個人情報流出の事象があったという話です。



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)




タイトルは、
「フェイスブック、数億人の個人パスワードを不完全なセキュリティ下で管理」
という感じで。



フェイスブックは、数億人もの利用者のパスワードにセキュリティがかかっておらず、社内の人間がいつでも見れる状態で管理されていたことを発表しました。
パスワード管理の際に本来実行されるべきシステム処理が機能していなかったことが原因のようです。

フェイスブック側は、「現在のところ、パスワードの悪用は確認されておらず、外部からはパスワードへアクセスすることは出来ない」と強調しています。

今回の件に関係するユーザーの数は近々報告されますが、Facebook、Facebook Lite、Instagramを含めておよそ数億人にも上ると推測されています。またユーザーに対しては、パスワードの変更をするように推奨しています。


情報セキュリティの専門家は、影響を受けたユーザーは2〜6億人と推定しており、人によっては2012年からそのようにセキュリティが脆弱な状態であったと考えられています。

また、2018年12月時点で35000人程いたフェイスブックの社員のうち、およそ25000人がパスワードを閲覧できる状態にあったそうです。


今回の件のユーザーに対する影響はそれほど大きくないと考えられていますが、基本的な個人情報管理に対するフェイスブックの姿勢が疑われる事態となっています。



記事は以上です。



先日も英国企業のケンブリッジアナリティカにフェイスブック上の個人情報が流れていたというニュースがあった矢先なので、フェイスブックにとっては泣きっ面に蜂って感じですね。

しかもハッキングとかではなくて、単純な設定ミスのようなので、より一層不信感を招くことになりそうです。

大した情報じゃなくても、ちょっと流出したっていうだけで大騒ぎされるような時代なので、企業防衛も大変だろうなあ〜。と、しみじみ。


まあとはいえ、携帯電話とか保険とかインターネットとか、色々契約するときに個人情報なんて無造作に渡しまくってるので、今更個人情報の保護だとか流出がどうだと言うこともないような気もしますが、、、

登録したら無料でサービス受けれるみたいなやつも溢れてるけど、個人情報と引き換えにサービスを受けているようなもんだからなー、逆に言うと個人情報を提供しないとロクなサービスが受けられないっていう、、、

まあ流出が嫌ならサービスを受けないに越したことはないですね。多分。


てことで、今日はお終い!

À bientôt !!




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こんにちは、カズマグナムです。今年は例年よりちょっと寒い日が続いているので、何となく桜も気分がゆっくりのような気がしますね〜。


うちの近くの公園では、平日でも毎日のように夜の花見が開催されていて、先週末にかけてピークを迎えていました。
酒池肉林とはまさにこんな光景か!と思えるほど、酔いどれ達が犇いていて、ああ平和だな〜、なんて思ったりしました。


そこで負けじとカズマグナム家も、先週末数年ぶりくらいに家族で花見に行くことにしました!
場所は大阪城公園。大阪では結構花見スポットとしてメジャーな場所です。とはいえ、30年以上大阪に住んでいるにも関わらず、実は行くの初めてでした。

わくわく

<いざ、大阪城公園へ!>

駅に着くともう凄い人だかり。普段はそんなに人が集まるような場所じゃないので、そのギャップにびっくりしてしまいました。

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みんなあちこち陣取って、お酒を飲んだりバドミントンしたりサッカーしたり、音楽かけたり、思い思いに過ごしていてほんと賑やかでした。



そんな喧騒の中、既に息子カズマグナム2号はこれから花見だというのにお休みモードに。。気楽でいいねーほんとに君は。

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桜が沢山咲いているスポットを探す気力もあまりなかったので、手近にあった涼しげな場所にシートを敷いて腰を落ちつけることに。もはや桜が見える場所でもなんでもなかったのですが、、


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しばらくはこんな感じでカズマグナム2号はぐっすり眠ってしまっており、夫婦でお菓子を食べてのんびり過ごしました。


最近は週末も忙しくあまりゆっくりできなかったので、こんな風にぼーっとするだけでもリフレッシュできて、貴重な時間だなーと思えました。



と、しばらくするとカズマグナム2号が起きて、こちらの様子を恨めしそうに見ていたので、彼もささやかなお菓子パーティに参加。

カズマグナム2号は、食うことに関してはいつも全身全霊をかけてます。ひたむきです。

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そして彼も例に漏れず桜なぞ全く興味はなく、ただただおやつを食べ続けていました。



そんなこんなで3時間以上まったりおやつを食べて、平和に過ごしたカズマグナム家でした。

なんとも贅沢な時間でありましたとさ。



気分もリフレッシュできたので、また今週も頑張りま〜す。


おしまい。

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