子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

主にフランスの新聞(ルモンド、リベラシオン、フィガロの3紙)の記事と、その中のフランス語フレーズをご紹介しています。仏検対策なんかにいいかも??なんて思ったり。

あと、日常生活の事なんかもたまーに挙げていこうと思ってます!

よろしくお願いしまーす。

こんにちは、カズマグナムです。
  

最近スマートフォンの充電がすぐ切れてしまうというのと、画面が破損していることによって操作性が悪くなっている(指に対する反応が悪い)のとで、非常にストレスを感じています。
 
こんなことでストレスを感じるなんで、お気楽なやつだなと思われるかもしれませんが、特に画面の破損に関しては、うまく文字が打てなかったり、何度画面に触れても反応しなかったりと、とにかくいらいらしてしまいます。

修理すればいいという話なんですが、僕は使えるのであればとことん使いたいという勿体無い精神が一際強い人間なので、いつも完全に壊れるまでは頑張って使ってしまいます。

そんな勿体無い精神と操作性ストレスの狭間でもがき苦しんでいる今日この頃。



さて、気を取り直して、今日はルモンド紙からの記事をご紹介です!


↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)




タイトルは、
「メッセージ流出のリスクを抱えたまま、機能の向上を続けるスナップチャット」
という感じでしょうか。




写真共有アプリのSnapchatは、多人数参加ができる対話型ソーシャルゲームの新サービスを発表しました。日常生活の中で議論がどんどん巻き起こるような環境を作りたいというのが目的のようです。



Snapchatは携帯ゲームの分野で成功しているアプリ「Zynga」のFarmVilleや「Game Closure」のEverWingとの協業を通じて、自社のメッセージアプリ機能を活かし、現実とゲームの世界を融合させた「拡張現実」を使ったよりリアルなゲーム作りを目指すとのことです。



また、ネットフリックスなど協業他社のサイト上でアプリが共有できるようにして広告効果にも力を入れ、アンドロイド上でもアプリが使用できるよう販路を広げていく見込みです。



一方でこの方針に対して疑問の声も上がっています。メッセージアプリを使ってゲームをすることが、メッセージのやり取りなどの情報流出に繋がらないのかというものです。



そんな批判のある中で、ゲーム開発の責任者であるJared Grusd氏は「Snapchatは単なるメッセージアプリに留まらず、コンテンツやコミュニケーション、拡張現実、ゲームなどの様々な価値を生み出すことができる。そしてこの混合が新たな変革を生み出すのだ。」と語っています。




Snapchatの新たな試みがユーザーやパートナー企業など、全体にとって本当に良い効果が出るのかどうか。その点にこれからのSnapchatの運命がかかっています。




記事は以上です。





パソコンのオンラインゲームの携帯電話版って感じなんでしょうか?Snapchatのメッセージ機能を使って、外にいながらオンラインで会話をしてゲームができるっていうイメージ?


こうなるともはやスマートフォンや携帯電話はゲーム機と言っても過言ではない気がします。(既に現在でもスマートフォンはゲーム機と大差ないですが)


カメラに匹敵するくらいの画質を持つようになり、ゲーム機やパソコンと変わらないような質のゲームも楽しめてしまう。いずれはあらゆる機器がスマートフォンなどに吸収されてしまうかもしれない??



外と内、現実と非現実とか、ゲーム機・カメラと携帯電話とか、なんだかいろんなものの境界線が曖昧になってきた感じがします。満遍なくマルチな機能を持つのが当たり前みたいな。

何かに特化したものは、もはやこれから生き残れなくなってしまうのでしょうか??



それはそれで個性が無くなるようで寂しいなーって感じがします。



ま、これも時代の流れなんですかね。



てことで、今日はおしまい!


À bientôt !!



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こんにちは、カズマグナムです。

突然ですが、先日奥さんに勧められて「性格免許証」という性格診断テストをやってみました!質問に答えていって、その答えから性格や特徴を診断するという、まあごく普通の性格診断です。検索すれば簡単にできますので、一度皆さんも是非。


結果はどうだったかというと、、



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割と当たっているといえば当たってる感じがします。。ただ、一度も合コンなんてした事ないのに合コン好きになってるのが不思議ですが、もしかしたら潜在的に僕は合コンが好きなのかもしれない?気づいていないだけなのかも?


てか「自分の世界で暴走する変態的天才」って、もはや社会不適格者では、、、


とまあ、結果に一喜(?)一憂しつつ、今日もルモンドの記事をご紹介します!



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「富豪銀行家の黄金時代の終わり」
という感じでしょうか。




年100万ユーロ以上を稼ぐ大手金融機関の銀行家の数が昨年と比べて軒並み減少したとのことです。 


<大手4銀行の百万長者>

大手銀行では金融危機の後から毎年、「リスクの高い業務に就く」人や「年間50万ユーロを稼ぐ」人への給与額を公表する義務があり、それによると、BNP Paribas(BNPパリバ)では2018年に100万ユーロ以上の収入を得た人(百万長者)の数は181人(2017年は215人)、Société générale (ソシエテジェネラル)は63人、Natixis (ナティクシス)は26人、Crédit agricole (クレディアグリコル)は23人が該当するとされています。


4銀行の合計は293人となりますが、2017年の355人よりも後退しています。フランスに限ると93人が百万長者とみなされますが、昨年比では15%の減少となります。


<経営計画の見直し>

この収入の減少はボーナスのカットによるものです。大手金融機関の銀行家は成果によってボーナス額が変わってきますが、4銀行共にボーナス額が減少しています。最も大きなカットを示したのはNatixisの24%カットです。


原因は株式市場の規制強化や投資による利益確保が減少したことによると考えられており、各銀行は人員削減や投資対象の見直しなど、状況に応じた経営計画の見直しを迫られています。




「金融機関の黄金時代は終わった」という、BNPパリバの労組代表者の言葉で記事は締めくくられています。





100万ユーロというと、日本でいうと1000万円プレイヤーって感じでしょうか。薄給のカズマグナムには全く縁のない話ですが、日本では給与所得者の5%くらいがその層にあたるようです。100人中5人ってことで、意外と多いなって気もします。


百万長者の数がちょっと減ったって言っても、それでも給与は依然として高い水準なんでしょうし、充分もらってるからいいじゃんって気もします。
ですがお金は上から下へと流れてくるものだと思うので、上位層の景気が良くなければ、当然下層の景気が良くなるわけがありません。

とすると、高収入の方にはもっと頑張ってもらわないと、ってことになるのかもしれません。そして稼いだお金を留保せずに、どんどん流していってもらわないと。


金は天下の回りものってことで、血液のように、循環してなんぼ。けど、僕のような下々の者にはいつ回って来るのやら??



てことで、今日はお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。

GWも終わりましたねー。やはり長期休みは一瞬で過ぎ、休み明けの体の重さといったらないです。

そして息子カズマグナムがもうすぐ一歳になろうというこの段に来て、最近えらく夜泣きが激しくなってきておりぐっすり眠れないのも悩みの種。成長カレンダーなんかを見ると、この辺で夜ぐっすり寝るとか書いてあったりするんですが、どうもそんな気配もなく。。。

まあ保育園に行き出したり、休みが続いたり、気候が変わったりと色々あって、不安定な時期なんでしょうねー。寛容な気持ちで居たいもんです。


<カズマグナム家の初節句>

さて、先日は5月の端午の初節句。とはいえカズマグナム家ではこれといって何か特別な準備をしていたわけでもなく、まあ鯉のぼりでも飾って両親と家で食事でもしようか、くらいに考えていました。


ところが4月の終わり頃に突然僕の母親が、「五月人形を買いなさい」と言ってお金を渡してきたので困ってしまいました。
五月人形って場所とるし、季節ものだからちょっと勿体無くて買う気は全くなかったのですが、お金をもらってしまったからには買わないわけにもいかない気がします。

で、ネットで色々見てると、全然いいやつがない。何か昔ながらの金ピカでごっついやつとかが多くて、全く欲しいという気持ちになりません。そもそも部屋の雰囲気に合わないし、欲しくもないものを何で買わなきゃならんのだって感じです。

まあまあ良さそうなものでも、時期的に売り切れていて、今年の節句には間に合わなさそう。そんなこんなで、今年はやっぱりいらないかなあ、って気分でした。


<伊予一刀彫の兜飾りを買う>

そんな中、奥さんが検索でいい感じの五月人形を見つけてくれました。愛媛県の南雲(なうん)という会社の「伊予一刀彫 」兜飾りです。



↓(南雲のサイトURL)



こちらの商品は他の五月人形のような荘厳な雰囲気ではなく、木彫りで温かみがあって、可愛らしい人形なのが特徴的です。これなら部屋の雰囲気を壊さないし、何よりほんわかした息子カズマグナム2号にもぴったりな気がしました。


↓(買ったのはこちら)
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使わないときは下の箱に全て収納できるので、場所もそれほど取りません。これならむしろ、部屋に置いておきたい気もするくらい。勿論五月人形以外の人形も色々売ってます。




てことで、節句の終わった今でもまだ、名残惜しげに五月人形は子供部屋に鎮座しているのでした。



てことで今日はお終い。


À bientôt !


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こんにちは、カズマグナムです。

GWはかなり寒かったですが、こんなに寒い5月初めっていうのも記憶にありません。変化に弱いカズマグナムとしては、辛いものがあります。。。


ところで先日は、超久しぶりに映画館に映画を観に行って(1年ぶりくらい?)、気分もリフレッシュできました。独身の頃は毎週映画館に通っていて、多い時では1日に5本とか観てるときもありましたが、結婚して子供が出来るとそれも難しくなりました。


簡単に行けなくなったからこそ、その有り難みがわかるってもんですね。1日1日を大切にしないと。



なんてありきたりな事を言いつつ、今日も記事のご紹介でーす。


↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「2018年、フランスにおいて22300人以上の人が監視されていた」
という感じでしょうか。



la Commission nationale de contrôle des techniques de renseignement (CNCTR:情報技術管理に関する国家委員会)の報告によると、2018年、フランスでは22308人もの人が「監視」されていたとのことで、その割合は2017年比で3%上昇しています。

監視の名目は、「prévention du terrorism:テロ防止」「prévention de la criminalité et de la délinquance organisées:個人的、組織的犯罪の抑止」といったものです。


<公共の平和のため?>

しかし、公共の平和を維持するという名目で監視の要請が増えてきていることには危うい面があります。
CNCTRは報告の中で、「監視名目で労組や政党への捜索が行われたり、デモの自由を制限されたりしうる」と懸念を表明しています。


実際、昨年と比べ電話の盗聴は20%増え、GPSによる監視は38%増加しているようです。


また、この報告が出される前に、CNCTRの代表であるFrancis Delon氏は、政府に対し「諜報活動の停止」と「取得した情報の廃棄」を要請しました。



記事の概要は以上です。


以前日本でも、日本版NSC(国家安全保障会議)の設立によって、「国民が監視される」とか「治安維持法の復活だ」と騒がれてました。

最近のキャッシュレス推進の動きからしても、政府が情報統制に躍起になってるんじゃないかという意見も分からなくもないですが、政府はむしろそこまで考えてなくて、時代に乗り遅れないようただ外国の真似をしてるだけのように僕には思えます。

NSCとかキャッシュレスとかいう以前から、その気になったら個人情報なんていくらでも辿れるような気もしますし、今更騒ぐことでもないような、、、


それに、監視されるのはあくまで何かしら要注意人物とみなされた人で、何らやましいことのない一般ピープルには関係ないことではなかろうか?色々騒ぐ人は、追跡されて困るような人達じゃなかろうか?どうでもいい人々の暮らしを監視してるほど政府も暇じゃないでしょうし。。



「監視」と聞くと抵抗があるのはわかるけど、抑止力が必要なのも確か。その辺バランスを上手くとっていくのがやっぱり難しいですね〜。フランスでも問題とされるくらいだから、特に日本は大変です。


ま、やましいことが無いように、正直に生きていくに越したことはないですね!


てことで今日はお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

ゴールデンウィークも終わりに近づき、社会復帰に向けて心の準備をし始めている人もいるのではないでしょうか??

いつだって休みの終わりは悲しい気分になったりするもんですが、残された僅かな休日、余すことなく満喫しましょう!



といいつつ、僕カズマグナムは連休中お出かけすることも余りなく、奥さんも仕事がちょくちょく入ったりで結局は家で息子や犬と戯れることで、1日が過ぎて行っております。

まあこれはこれでとても貴重な毎日。




でこのGW中は、夜息子が寝静まった後に夫婦で海外ドラマを観ています(息子が長く寝るようになって、ようやくそんな時間が持てるようになりました。)。

普段僕は1人で海外ドラマを観ないのですが、奥さんと観るならまあ観ようかなという気になります。そして、結構ハマってしまうのです。
前回は年末年始の休み頃、「DOGS OF BERLIN」というドラマを観て、超面白くてハマってしまいました。


で、今回観始めたのは、you tubeオリジナルのドラマ「WAYNE(ウェイン)」。そして今回も、ハマっています。面白い!

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<あらすじ>

馬鹿正直で曲がった事が大嫌いな高校生ウェイン。どんな相手だろうと、無謀であろうと、許せない人間には手段を選ばず徹底的に立ち向かいます。例え血まみれになっても。

そんな彼は、学校では弱いものいじめをする不良学生達を懲らしめますが、いつもやり過ぎてしまうために問題児扱いされてしまいます。



一方、ウェインはガンで病床に伏せっている父親を自宅で看病していますが、ある日彼の家にデルという女の子がクッキーを売りにやってきます。ウェインはデルにいきなり交際を申し込みますが(ウェインの感情はいつも一直線です)、クッキーを買う金がないならダメだと断られます。


ウェインは父親の死の直前に、彼がフロリダに住むある男に車を騙し取られた事を聞かされ、その車を取り戻す旅に出ることを決意します。彼は暴力的な父親と兄弟のもとで暮らすデルを半ば強引に連れ去り、そのまま2人はフロリダへの旅に出ることになるのです。


誘拐犯として手配されるウェイン。彼らは無事にフロリダにたどり着くのでしょうか??


<登場人物の魅力に酔いしれる>

このドラマの何が面白いのかというと、出てくる登場人物の人間的魅力です。

主人公であるウェインやデルは言うまでもなく、彼らを追う警察官、デルの家族、校長、旅先で出会う人々。一度しか登場しない人も含め、全ての人間に味があって、それぞれがドラマを盛り上げてくれます。

所々にユーモアをちりばめ、放送禁止用語に溢れていながら、心に染み込んでくる切なさやほろ苦さ。

たった30分で1話が終わってしまうのが、毎回寂しく思えてしまうくらい、見応えがあって引き込まれてしまいます。

そして、最終話の大どんでん返し。

シーズン2が早く始まらないか、もうすでに待ち遠しく感じています。


みなさんも是非一度ご覧あれ。ハマること間違いなしです!



てことで今日はお終い。

À bientôt !!


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