子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

主にフランスの新聞(ルモンド、リベラシオン、フィガロの3紙)の記事と、その中のフランス語フレーズをご紹介しています。仏検対策なんかにいいかも??なんて思ったり。

あと、日常生活の事なんかもたまーに挙げていこうと思ってます!

よろしくお願いしまーす。


こんにちは、映画大好きカズマグナムです。
最近は育児に踊り狂っているので中々観れませんが、年末年始は少し時間がゆったり持てたので、息子の寝た後に久しぶりに映画を観ました!

ブログのタイトルがフランスを標榜しているので、やはりここはフランス映画でしょ!って事で観たのが↓の映画です。
あ、ちなみにネタバレ注意です!


「ブルゴーニュで会いましょう」
2015年 フランス
監督 ジェローム・ル・メール

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ブルゴーニュの隣り合った伝統ある二軒のワイナリーが舞台です。


一軒はマレシャル家。当主であるフランソワは妻や子供たちが出て行ってしまったことで、ワイン造りへの意欲がなくなってしまい、ブドウの品質が低下して質の悪いワインの在庫を大量に抱えてしまいます。その為にワイナリーは多額な負債を抱えて倒産寸前。


物語は、このワイナリーの再生が主要なテーマとなります。


もう一軒はモービュイソン家。頑固で厳格な当主エディットの努力で、40年間最高のワインを作り続けています。マレシャル家の再建の為、買収を持ちかけた業者の1つがこのワイナリーです。


倒産寸前のワイナリーの持ち主であるフランソワは、ワイン造りの意欲がないにも関わらず、土地への強い思い入れのために、モービュイソン家を始めとする他社からの買収を拒否し続けます。周りの人達は、そんな頑固な彼の態度に辟易しています。


そこで白羽の矢が立ったのが、フランソワの息子であるシャルリ。繊細な舌を活かして、ワイン評論家として活躍しており、彼の評価1つでワインの売れ行きが変わってしまうほど、影響力のある売れっ子です。
彼はワイン造りをするのが嫌で家を出たため、父親のフランソワとの関係はあまり良くありません。ですが、実家のワイナリーの危機を知り、何とか再生しようと試みることになります。


一方、モービュイソン家の方では、エディットの娘ブランシュが、オレゴンのワイナリーから来た夫と結婚し、ワイナリーを継ぐことになっていました。しかし、あまりにも厳格なエディットの方針に夫婦ともに困惑し、限界を感じた夫はオレゴンに帰り、ブランシュも、その年の収穫を終えたらオレゴンに行くことを決意します。


さて、ワイナリーの再生に乗り出したシャルリですが、ワインに関する舌は一級品でもワイン造りに関しては全くの素人。相方のマルコとともに試行錯誤を繰り返しながら最高の味のワイン造りを目指します。


馬で耕運したり樽を使わずに古代ローマ時代の壺を再現したり、機械を使わず足でブドウを絞るなど、古典的な方法で思いつきのようにその場その場で行動し、収穫の時期を何度も変更するシャルリに、フランソワは呆れかえってしまいますが、その真剣な気持ちにいつしか自分の胸の内を明かすようになります。


紆余曲折の末、無事収穫を終えたブドウで作ったワインは、果たして最高の味となったのか??そして、ワイナリーの運命は?



〜感想〜

取りつく島もないような頑固なフランソワは一見ろくでもない人間に思えるけど、孤独から偏屈になってしまったんだと思うと、ちょっと可哀想に思えた。やけっぱちというか何というか。

付け焼き刃でやった方法で、最終的には最高の味が出せたっていう展開はあまりにも物語的だけど、ワイン造りの雰囲気を臨場感を持って楽しめる点では愉しい映画だったかな!
フランスのワイナリー巡りがめっちゃしたくなりました。

伝統と革新を両立させながらどう進歩していくか、というのはどんな分野にも通ずるテーマですね〜。




ところでワインと言えば、実は僕ワイン造りしたことがあるんです!しかも映画の場面みたいに足で踏んで造るやつです。

僕は神戸大学という大学の農学部に通っていたのですが、その大学の付属農場にはブドウ農園があったんです。それで授業の一環として、ブドウの栽培から収穫、ワイン造りまでを1年間かけて行いました。

映画のワイナリーみたいな規模では全然ないんですが、それでもワイン造りの大変さは身に染みて感じています。
どんなに天気が悪くても、どんなに暑くても台風でも農場に出なければいけない。一房ずつ状態を見ながら、時には選別もしないといけない。色んな意味で過酷です。

そんな仕事を何十年も続けて、しかも最高の品質を保ち続けることの過酷さは、計り知れません。僕らが飲んでいる美味しいワインの裏側の世界をしっかり理解して、敬意を持ってワインに向き合っていくことが大切かな〜と思います。



とかいってワイン造りについて色々感想言ったりしてますが、僕カズマグナムは、ワインの味はじえんじえんわかりません。大好きなんですけどねー、繊細な味はちょっと、、、
わかるのは甘いか辛いか、美味いか不味いかくらいです。僕の舌の味細胞の感度は、映画のシャルリのに比べたら月とスッポンですわ。


でも好きです、ワイン。食事という枠の中で料理とのバランスもしっかり考えられていますし、それぞれに醸造家の技術や思いがつまっているような気がして。。日本酒の感覚に近いのかもしれません。まあ僕は日本酒飲みませんけど。。日本酒好きな方すいません、、、


今は奥さんの妊娠・授乳もあって僕もワインはしばらく飲んでません。最後に飲んだのは、新婚旅行で行ったニューヨークはブルックリンの、ブルックリンワイナリー。広々とした落ち着いた空間で、ゆったりワインを愉しめるお店でした。
またいきたいなあーとよく2人で言ってます。


↓(ブルックリンワイナリー。当時の写真が無いので、フリー画像から拝借失礼)

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ワインと言えば、最近は今年の10月から始まった産地表記の規制や、EPA締結による来年2月からの関税撤廃っていうのが話題ですね。


産地規制は、「〜産」と表記するためには、ワインの原料にそのブドウを85パーセント以上使ってないといけないというもの。これまでは、それ以下の割合でも地域産を売りにできたのですが、それが出来なくなって、原料の確保に苦しんでいる農家さんが沢山あるみたいです。てか、少ない割合でも「〜産」って表示できることの方がおかしいような気がしますけど、、、


関税撤廃は、輸入ワインが安く買えるようになる一方で、国産ワインの競争力が問われることになるという点で、これも農家さんにとっては頭の痛い問題では無いでしょうか??


僕たち消費者は、あまり普段は生産者の方の状況にまで思いが至らないことが多いかもしれませんが、何をどう消費するかは、世界を大きく変える大事な選択です。難しいですが、色々と勉強して、理解できるようにしていきたいですね!




ということで長くなりましたが、映画の方も宜しければ是非ご覧くださいまし〜


おしまい

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こんにちは、ネット音痴のカズマグナムです。

僕は基本的にはネットサーフィンくらいしか脳がないアナログ派で、お家にはテレビもパソコンもありません(奥さんは仕事用に持ってますが)。音楽はCD、本も新聞も紙が良い!っていうタイプなんですが、今日はフランス語の新聞で読んだネットに関する記事の紹介をします。
専門的な知識はないですが、興味はあるので取り上げます、、、
専門に長けた方には失礼ながら、ご了承をば


今日の記事は、、


↓(ルモンドの記事)

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↓記事のURL↓




タイトルだけ訳すと、
「ソーシャルネットワーク、個人データ、アルゴリズム、、、より明るい未来のネットワークをどう生み出すか?」
という感じでしょうか??

タイトルから想像されるように、昨今大きな話題、問題となっている、SNSを始めとするネットワーク社会の問題と展望について書かれた記事です。
まずは概要をご紹介。




<ネット社会の発展>

記事全体は、ドイツのライプツィヒで昨年末の12月27日から30日にかけて行われた、CCC(Chaos Communication Congress)というホワイトハッカー集団の会議内容が主となります。


ネット社会の発展によって人々はより自由になり、情報へのアクセスも容易になって、社会と分断されていた壁が徐々に無くなってきました。
ただ一方で、そのことによって、「ネットによる外国への干渉」、「ヘイト発言」、「個人データの収集」といった負の影響が浮き彫りになってきたのです。


彼らは、だからといってネット社会を単純に取り締まるのではなく、誰もが公平・公正にネットを利用できるように、自由・自律を保った形で状況を改善していこうという理念をもち、「ネット社会=危険、悪」というイメージを払拭しようと努力しているようです。




<選挙介入を防ぐためには?>

2016年以来、世界での選挙におけるネットの影響力は増大し、それが大きな問題となっているようです。
ロシアによるアメリカ大統領選挙介入の問題がこの記事では取り上げられていますが、自国内での軍による介入や反対派の工作なども、恐らくどんどん増えてきているのでしょう。中国によるアメリカ地方選への干渉も先日は話題になっていましたね。

ロシアのアメリカ選挙介入の例では、フェイスブック上での広告を装った情報操作が行われていました。つまり、人々が普段利用しているプラットフォームが悪用されていたということです。知らないうちにそういった広告をクリックすることで、フェイスブックのアルゴリズムに従って偏った情報がその人にどんどん流されるようになります。それで、無意識のうちに情報操作が行われているのです。


この問題をうけて、フェイスブックに対して政治的公平性・透明性を保つように指導が入りました。しかし、フェイスブック側は「対策はしているが、広告主が誰かを特定することはできない」と答えています。

結局、不当な広告に対しては未だにお金が支払われることになってしまっているのです。

会議メンバーの1人は、「2020年のアメリカ大統領選挙までに、人々がネット広告の功罪をもっと理解できているようになってほしい」と語っています。つまり、私達一人一人が、もっと問題に関心を持たなければならないということですね。

そして別の1人は、「フェイスブックのイイねの数や、ツイッターのリツイートの数が利益に繋がるような経済のシステムに大きな問題がある」と言っています。

より人々の目に留まりやすく、最もらしい情報が流れやすいのもここに原因があるのでしょう。

これについては日本も他人事ではありません。SNSがこれだけ普及している以上、あらゆる情報の介入が考えられるわけです。クリック1つで社会の動きに影響を与えることになるということは、私達も理解しておくべきでしょう。




<個人データの管理はどうするか>

ここ数ヶ月で、フェイスブックを始めとする多くの企業で個人データの流出が問題となっています。ですが一方で、今の私達の社会はインターネットに支配されていて、個人データや広告によって成り立っているという状況です。

今は私達が何かアプリを入れたりサイトに登録するたびに、そのサイト運営者などに個人データが送られてしまいます。
これはネットに限らず、例えば携帯電話や保険契約、銀行口座開設など、あらゆる場面で私達の情報は第三者に提供されることになります。

これに対して会議では、「不必要にデータを要求しないよう、ユーザーに選択の余地を与えるべきだ」と語られます。


20年前はデータに対する危機意識は全くなかったに等しいですが、今は多くの人が、データの扱いについて神経質になってきています。

データの利用と管理のバランスを取るために大事なことは、企業への圧力を強めていくことです。その為にも、個々の理解が不可欠となってきます。




<アルゴリズムは非難されるべきか>

アルゴリズムとは、ユーザーの書き込みや閲覧情報などから、そのユーザーの関心がある情報を自動的に優先的に表示するように仕向けるネットの仕組みのことです(僕の素人なりの解釈ですが、、)。
身近でわかりやすいものは、アマゾンの購入履歴からその人の「おすすめ商品」が割り出され、表示されるシステムですね。わりと身近です。


で、このアルゴリズムの仕組みについても会議では問題視されていますが、これについては議論が深まっていないようです。

懸念されているのは、このアルゴリズムの仕組みが、いずれユーザーの関心を特定の方向に仕向けるようになるかもしれないということです。戦争時代のプロパガンダみたいなものですね。

今は、実際にユーザーの関心に従って様々なデータが紐づけられていますが、それがいずれは関心とは関係なく、特定の情報に誘導されるようになるかもしれません。アルゴリズムのそういった強制力があまり理解されていないことは大きな問題です。


ですが、ここでプラットフォーム企業を排除してしまうことは解決になりません。ここでもやはり、私達がその仕組みを理解しておくことが必要となります。私達の手の届かないところで、コントロール出来ないところでデータは動いているのだということを。




<巨大IT企業なしにインターネットを利用できるのか?>

これまで述べたような様々な悪影響を考えても、次の事実を否定することは出来ません。
つまり、「私達は巨大プラットフォームの存在に完全に依存している」ということです。

ですが、悪影響があるからといって今のデータ社会から離脱することは得策なのだろうか?

「それをすべてのユーザーに強いるのは難しい」と、会議のメンバーの1人は言います。彼はフェイスブックを退会しましたが、それによって同時に多くの友人とのコンタクトが無くなってしまいました。
やはり多くの人にとって、失うものの大きさと天秤にかけても、巨大プラットフォームに依存している状況の方がはるかに良いというわけです。


ですが巨大プラットフォームに支配される形でなく、ユーザー主導の「脱中心化」したネット社会が作り出せれば、それが解決策となる、と会議のメンバーは語ります。




<技術的ではなく、政治的な問題>

GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)のような巨大プラットフォームは、人々の活動をインターネットに依存させることで成功してきた企業です。ですがその一方で、その中央集権的なシステムを壊そうと試みる企業も出てきています。

ここで例に挙げられているのは「what's up」や「slack」といったチャットツールや「next cloud」というファイル共有ツールです。これらのツールは、巨大企業のサービスに依存することなく互いにデータのやり取りが出来る仕組みのようで(その仕組みは僕はわかりませんが、、)こういった取り組みをしている企業が徐々に増え始めているとのことです。


これまで述べてきたような様々な問題は、技術的に不可能ではなく、政治的な問題が障害になっているのだ。と記事は締めくくられています。




確かに僕たちの生活は、完全にネットに依存してしまっています。
僕が今こうしてブログを書いているのもスマートフォンですし、ブログを書くためにライブドアに個人情報登録してデータを渡してますし、そもそも携帯電話を契約することで情報はとられてますし、こないだ保険の契約したんですけど、その時もやっぱり保険会社に情報渡してますし、、、といったらほんとにキリがないくらい。


でもそこから抜け出せますか??と言われると、普通に暮らしていく以上はまあ無理でしょう。「携帯電話なんてなくても生きていける!」って言うのは簡単ですが、周りが迷惑します。やっぱり社会生活がそういったシステムに依存している以上、もはや後戻りできない状況ということです。そこを、どううまく切り抜けていくか??一人一人が功罪を理解するしかないんでしょうね〜。知らずに悪事に加担しているという事だけは、避けたいものです。


日本政府がこれからキャッシュレスを推進しようと力を入れていますが、それだって情報が第三者に取られることになるわけで、そうなると僕たちの情報は全て、政府や企業の管理下に置かれるわけです。うーん怖い。正直やめてほしい。便利さの為に自分を売るのはイヤだー




ということで、ちょっと長めの記事を読んで疲れたので、これでおしまーい


ではまた! à la prochaine!

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Bonne année!
あけましておめでとうございます、カズマグナム2019です。昨年末から勢いで始めたブログ、細長く続けることが今年の目標の1つです。どうぞ宜しくお願い申し上げまする。

ところで、フランス語で「あけましておめでとう」って、「 Bonne année(ボナネ)」って言いますが、凄く言いやすくて、しかもカタカナで読むとちょっと可愛らしいところがあって、何か好きな言葉です。

10年ほど前にフランス旅行に行ったのは丁度年末年始で、年明けに蚤の市に行ったらあちこちで「 Bonne année!」が飛び交っていたのを今でも思い出します。

僕は当時フランス語全く分からなかったので、訳もわからず「ボナネ〜」とか言ってました。関西弁の「ほなね〜(じゃあまたね〜)」みたいな意味かなーって思ってたんですが、全く違ったという、、、恥ずかしい

日本では「明けましておめでとうございます、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます」。きっちり言えば30文字以上、超短縮版の「あけおめ!」ですら、4文字。

フランス語の「ボナネ!」は、それすらも上回る3文字という気軽さで、祝祭的でありながらなおかつ、厳粛な雰囲気を保って新年を祝えるような気がします。。


という事で、カズマグナム2019頑張ります!

今日はカズマグナム家、年明け早々IKEAにお出かけ。目的は息子カズマグナム2号のハイチェアを買いに行くことなのですが、これを機に、今までお世話になって役に立ったIKEA商品の紹介もしようと思います!
最後にはIKEAにまつわる映画紹介もちょこっと、、



とその前に、やはり年初めには初詣に行かなきゃならんだろってことで、近くの神社にお詣りに。

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こちら大阪護国神社は、戦没者慰霊の為に各地に建てられた護国神社の1つです。靖国神社とも繋がりがあり、参拝については個人的に思うことは沢山ありますが、ここでは記事の趣旨から外れてしまうので、また機会があれば。。




昨年は、カズマグナム家一世一代の危機に陥るほどの大きな災難が降りかかってきたので、それを払いのけるためにもしっかりお詣り。

でも、決して神頼みにはしたくないので、御守りは買いませんでした。「自分達で困難を乗り越えます!」という思いを、神様に伝えてきました。宮本武蔵のように。
僕達、へこたれへん!!

あとは折角なのでおみくじを。
ここのおみくじ、「花みくじ」というそうなのですが、このデザインが結構かわいくてなんかちょっと得した気分でした。裏面には英語の文章もついてます。

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おみくじには、
「あなたの花はふじです。花言葉=美しき未来へ」と書いてありました。
その言葉通り、美しい未来を切り開いて行きたいと思います。何か政治家のスローガンみたいですが、、、




さてお詣りも済んだことなので、改めてIKEA商品の商品でーす!


あ、ちなみに順番は適当です。




POÄNG(ポエング) アームチェア ¥6,990
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授乳時に奥さんが使用しているアームチェアです。背もたれが緩やかにカーブしているので、リラックスできてお気に入りのよう!




②RÅSKOG(ロースコグ) ワゴン ¥4,999
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おむつやバスタオル、収納ケースなど、とにかく色んな小物を入れてます。大き過ぎず適度にコンパクトなうえ丈夫なのと、キャスター付きなので移動もさせやすい、かなり便利商品です!




③SKÖTSAM(ショートサム) ベビーケアマット ¥1,000/カバー ¥499
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おむつ替えやお風呂に入れる時に重宝してます。カバーは洗えますし、多少赤ちゃんが暴れても外れない優れものです。カバーは最近買ったのですが、産まれてからすぐ買ってれば良かったなあ〜って少し後悔してます。




④SCHOTTIS(ショッティス) プリーツブラインド ¥399
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リビングの光が赤ちゃんの寝室に入らないようにしたくて、色んなカーテンとか探してたんですが中々ぴったり合うのが見つからず。
こちらは好きなサイズにカットできるので、自分の部屋の窓に合わせて調整できる点が魅力です。光もいい感じに柔らかく遮ってくれて、かなり役立ってます。




⑤SKUBB(スクッブ) ボックス6点セット ¥999
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写真の黒いボックスです。3サイズ2つずつがセットになっていて、幅広い用途に使えます。使わないときは折りたたんで収納ができるので、邪魔になりません。何よりコスパがいい!




⑥RAGGISAR(ラッギサル) バスケット3点セット ¥799
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こちらは3サイズ1つずつの収納ケースです。縁の折り込みを調整して高さを変えることが出来るのが魅力。おむつ入れに丁度いい感じです。これも幅広く使えます。




⑦ SIGFINN(シグフィン) 携帯電話ホルダー ¥499
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授乳中や料理中など、作業しながら映画を見たり出来る便利グッズです。しかも、下から充電のケーブルを繋ぐことが出来るので、充電しながらの使用が可能な点が魅力です。

※ちなみに写真のスマホの画面に映っている「DOGS OF BERLIN」というのはNetflixオリジナルのドイツのドラマで、今ハマってます。面白いです。1シーズンで10話あるのですが、全部観たら、またブログでも紹介しますね〜




⑧GLIS(グリース)  ふた付きボックス¥299
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サイズ感が小さい小物を入れるのに丁度良いのと、蓋が付いているのが良いです。汎用性高い便利グッズだと思います。しかも安い!




⑨ANTILOP(アンティロープ) ハイチェア トレイ付き ¥1,999
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今回のお目当でもあったこのハイチェア。丈夫な割にこの値段!他にもSTOKKEとか BABY BJORNのハイチェアを検討したりしてましたが、高いんですとにかく。10分の1くらいの値段で買える手頃感と強度のバランスから言って、おすすめです。

 


⑩(番外編)ミルクチョコレート ¥100
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レジ横にあるチョコレート。ついつい買ってしまいます。



以上、カズマグナム家で有効活用出来ているイケアの商品でした〜。


最後はちょっとレストランで休憩。レストランで水だけ頼んで持ってきたサンドイッチを食べるという暴挙に出て、カズマグナム親子はご機嫌なのでした。

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ヒャッハー!



イケアは値段の割に良いものが結構あるんですが、中にはそうでないものも沢山あります。それに、安さに惑わされて本当はいらないようなどうでもいいものを買ってしまいがちです。

なので、買い物に行く前に何が必要なのかをしっかりイメージして、余計なものを買わないよう注意しましょう!


イケアの商品は「値段の割に良い」っていうだけで、ものすごく品質が良くて長持ちするというわけではないので、ほんとにずっと使うものは、もっとしっかり選んで買うことをお勧めします。
人生のある一時期しか使わないようなものについては、手頃な価格で活用しやすいイケアの商品をバランス良く取り入れて、家計に優しい快適な暮らしができると良いですねー




〜おまけ〜

ところで、僕が行ったイケア鶴浜店、隣に東京インテリアっていう家具屋さんが後で出来たんですが、何かその挑戦的な出店の仕方が面白いなと思いました。

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何年か前に見た「ハロルドが笑うその日まで」っていうノルウェーの映画があるんですが、その映画のシチュエーションに何か似てるんです。


「ハロルドが笑うその日まで」
2014年 ノルウェー
監督 グンナル・ビケネ

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こちらの映画はさっきのイケアの隣に打って出た東京インテリアの場合とは逆で、ノルウェーで何十年も高い品質にこだわって家具を作ってきたハロルドが営む小さな家具屋の横に、イケアが突如出店するという話です。

安くてそれなりに品質の良いイケアの出店によって店の経営が傾き、妻にも先立たれて自暴自棄になったハロルドは、何を血迷ったか、イケアの創業者であるカンプラード(本人とすごく似てる役者が演じてたのが印象的です)を誘拐しようと計画します。しかもそれが、何故か成功してしまうんです。その時点で既に面白い!

誘拐したらしたで、カンプラードには彼なりに色々と抱えてる悩みみたいなものがあって、何か最後にはちょっと互いに共感しちゃうみたいな感じだったと思います(かなり前に観たので、細かい部分は覚えてませんが)。

北欧映画らしいというか何というか、哀感の漂う、ちょっと笑える、でも社会の暗部はしっかりと炙り出している、凄く面白い作品です。

イケア好きな方は、是非観てみては如何??

そういえば去年の今頃、カンプラードさん亡くなったんでした。映画観てから妙に親近感を抱いていたので、悲しいですね。


ちょっと最後脱線しちゃいましたが、今日はこんな感じで、おしまい。


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こんにちは、朝からダウナーな気分のカズマグナムです。

今日も週末っぽく朝食に食パンを作って、たまごサラダも作ってたまごサンドにしよう!と意気込んでいたのですが、不覚にも寝坊、、、
仕方がないので市販の食パンで、たまごサラダだけ作ってサンドにしました。奥さん楽しみにしてくれてたのに、申し訳ない。というのがまず1つ。

そして朝食後、息子カズマグナム2号とお風呂に入ろうとすると、今日は服を脱がせた瞬間から何故かギャン泣き。。
どうしようと思いつつも、2人とも服は脱いじゃってるのでとにかく急いで入ろう!という事で、いつもの1.5倍くらいのスピードでお風呂に入り、息子の体を洗っていましたが、その間もずっと泣き通し、、あたふたあたふた

早く着替えさせなきゃ!と、自分の体は適当に拭いて急いで脱衣所に出ると、足元で「パキッ」という無機質な音が、、、
あ〜嫌な予感がする。と、思って見てみると、案の定、僕の体の一部とも言える愛用のメガネ(通称カズメガネ1号)が、無残にも折れてしまっていたのでした、、がーん。。

ということで今日の朝は、ダウナーなのでした。でもこれで、今年の膿は全部出し切ったはず、来年は良い年になるでしょう!!


↓(壊れたカズメガネ1号)
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ちなみにこのメガネは大学生の時に、画家の藤田嗣治に憧れて買ったもので、それ以来ずっとお気に入りで使っているものなのです。悲しい、、直るといいけど
仕方ないので、今日からは予備のカズメガネ2号での生活です。


↓(藤田嗣治)
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そして後で気づいたのですが、急いで着替えさせたので息子のパンツが裏表になってしまっていた、、もうむちゃくちゃです

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さて、今日は家にあったフランス語の詩集から一部を取り上げて紹介しようと思います。奥さんの私物ですが、勝手に拝借。。

ル・コルビュジェの「直角の詩」(勝手にそう訳しましたが、、)という本です。コルビュジェは建築家として超有名ですが、絵や詩なんかも多く出してるんですね〜。手書きの文字のデザインや挿絵も素敵で、眺めてるだけでも幸せな気持ちになれます。

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LE CORBUSIER

LE POÉME DE L’ANGLE DROIT (直角の詩)P48より

j'ai pensé que deux mains et leurs doigts entrecroisés expriment cette droite et cette gauche impitoyablement solitaire et si nécessairement à concilier.
Seule Possibilitè de survie offerte à la vie.

「2つの手と交差した指は、右手と左手が否応なく依存的で、共に必要不可欠なものであることを表している。
これが生命に与えられた、唯一の生き残る可能性なのだ。」


やっぱり詩って、解釈が難しいなー。
右手と左手は組み合わさって1つのものになるもので、どちらが欠けても成り立たない、お互いになくてはならないもの。そんな風に支え合って、生命は生きているのだ。

というような意味でしょうか??人と人との支え合いも意味しているのかもしれません。


勝手な訳と解釈なので、悪しからず、、、


ではまた!

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こんにちは、カレー大好きカズマグナムです。スパイスたっぷりのカレーをヒィヒィ言って汗かきながら食べるのが好きです。何かこう、体に溜まった悪いものを追い出してるような感じがして、、たまんないんですよね〜デトックス感あります。


思い返せば小学生の時に、一度カレーでお腹を壊したことがあってしばらく疎遠になった時期もありましたが、そんな困難を乗り越えて、今は大好きな食べ物の1つです。苦難を乗り越えた末の愛は、海くらい深いのです。


ところでうちの母は、お母さんあるあるなんですが、メールで変な文章(単語)を送ってきます。その代表例が「カレー」なんですが、母の文章ではなぜかいつも「ヵレー」になっています。

なんであえて難しい方に間違うのか??濁点を入れ忘れるとか、小文字にし忘れるとかなら百歩譲って理解できるのですが、なんであえて小文字にするのか?そもそもカに小文字はないだろ!てかどうやって発音するんだ??とか、色々疑念は尽きないわけです

「ヵ」の部分は小さく、「レ」にアクセントを置く感じですかね?なんか、陽気な感じの発音になってしまいますが、、、これは母なりにカレーの美味しさを表現しようとした結果なのだと、今は理解するようにしています。






いきなり話がそれてしまいましたが、今日書きたかったのはタイトルの通り「ワクチン」の話。今日はわが息子(カズマグナム2号)のB型肝炎3回目のワクチン接種日だったのです。


子どもが産まれるまでは、ワクチンといえば「インフルエンザ」っていうイメージしかなかった僕ですが、子どもが産まれてからいざ予防接種のスケジュールを見ると、その多さに驚愕!自分も小さい頃はこんなに打ってたのか〜、と妙に感慨にふけってしまいました。



↓一歳までの予防接種の種類とスケジュール↓
(※子育てアプリ「papa ninaru」のコラムから引用)
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日本では定期予防接種は母子手帳に接種の状況が記録されるので、未接種であれば接種するよう勧められます。罰則なしの義務っていう位置付けです。

過去には未接種の場合罰則があったり、学校に進学できなかったりすることもあったようです。まあそりゃ当然といえば当然ですよねー、感染が広がったら困りますし。

最近のワクチンに関する話題では、風疹ワクチン未接種世代の30〜50代男性で風疹感染が相次ぐというニュースが記憶に新しいですね。やはり集団感染を防ぐという意味でも、ワクチンは重要だということですね。

そういえば、犬でもドッグランに行こうと思えばワクチン接種の証明が必要なので、毎年打つのが当たり前だし、ワクチンはある意味マナーっていう感じで捉えてもいいかもしれないですうちのポメラニアンももちろん打ちましたよん。

でも一方で、ワクチンによる弊害(副作用)がいくつか報告されてからは、半ば強制的な接種という風潮はなくなってきて、今みたいな形に落ち着いたみたいです。


ちなみにフランスでは(一応タイトルにフランスつまみ食いとか言っちゃってるので)、2018年から任意だった予防接種の多くが義務化されていて、未接種の場合の進学制限や罰則規定もあるみたいです。今まではワクチンの悪影響を懸念する人が多かったり、きっちり定期的に受けない人が多かったりで徹底されていなかった予防接種を、厳格化したということみたいです。

任意だったものが義務化されるようになった点では、日本と逆の動きになっていてちょっと面白いです。国民性とかもあるんですかね〜。


僕自身はワクチン接種の効果自体はある程度確かかなとは思いますし、反対活動家でもないので、社会生活を営む上ではまあ必要かな〜、って思って接種してます。

ワクチンの成分って何入ってるかはっきりよくわかんないからちょっと嫌だけど、接種しなかったら周りに迷惑かけるかもしんないし、
効果があるか無いかとか(特にインフルエンザとか)、害があるか無いかとか、色々データはあっても全部ほんとかどうか、一般ピープルの僕ごときが考えたところで答えは出ないし、
そもそもワクチン打たなかった人がほとんどいないから、打たなかったらどうなるかなんてわからないし、(風疹ワクチンの件はあるけど..)
何かの病気で「死亡者のうち○割はワクチン未接種でした」とか言っても、ワクチン未接種が死亡の真因かなんてはっきりしないような気もするし、
うだうだうだうだうだ、、、、、


何かワクチンって、安心をお金で買うっていう感じが保険と似てるな〜って思います。ワクチン打ったら安心、保険入ったら安心みたいな?でも本当は簡単に安心を買うというよりも、きちんと理解して納得しておくことが大切な気がします。本当に必要なものかどうか??って


とは言いつつ、とりあえず安心と平穏な暮らしのために、マナーと思ってワクチンは接種していきまーす



こんな親のあれやこれやの考えはそっちのけで
、今日のワクチンを終えて機嫌よく転がっているうちの息子。これからも頑張ってくれ〜


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