子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

主にフランスの新聞(ルモンド、リベラシオン、フィガロの3紙)の記事と、その中のフランス語フレーズをご紹介しています。仏検対策なんかにいいかも??なんて思ったり。

あと、日常生活の事なんかもたまーに挙げていこうと思ってます!

よろしくお願いしまーす。

こんにちは、カズマグナムです。

今日は気分を変えて、愛犬ポメラニアン(通称ポメマグナム)との暮らしで出会った便利グッズをご紹介しようと思います!


今日は、お散歩には欠かせない「エチケット袋」

僕はポメマグナムと暮らす前は、犬のウンチ処理は普通にトイレットペーパーとビニール袋を使うものなんだと思っていましたが、実際色々見てると専用の商品が沢山あることにびっくりしました。



で、僕が「これは便利!」と思って感動したものはというと、、、

"クリーンワン おさんぽエチケットパック"

です!

↓(写真はコチラ)

FullSizeRender





このエチケットパックは、よくあるペーパーとビニール袋が一体になったもので、使用後はそのままペーパーだけをトイレに流せるというやつです。


(こんな感じ)

IMG_5405
IMG_5406


このタイプのエチケット袋は他にもあるのですが、この商品のどこに僕が感動したかというと、、


↓(注目ポイント)

IMG_5407


??何がポイントなのかって??


ビニールの口の部分をよく見てくださいまし。2枚重なっている口部分の、片方だけがちょっと短く切ってあるのです。これによって、いとも簡単にビニール袋の口を開けることが出来るのです!

↓(こんな感じ)

IMG_5408



スーパーのビニール袋とか開けるとき、口の部分が2枚くっついてなかなか開かなくてイライラした経験ないですか??特に年齢を重ねて手の油が無くなってくると、もうほんと苦労するわけです。

スーパーならまだ濡れ布巾とかが置いてあって、それで指を濡らせばまあ解決するのですが、お散歩中はそういうわけにはいきません。

このエチケットパックを使うまでは、早く処理したいのになかなか袋が開けられない!なんてことが多々あったのですが、その悩みが一気に解決しました。





本当にちょっとしたことなんですが、こういう「痒いところに手が届く」商品って素晴らしいですね。ただ1枚切れ込みを入れるだけで、お散歩ストレスが解消するなんて。


そんなこんなでこのエチケットパックを購入して以降、僕とポメマグナムとのお散歩ライフは超快適なものになりましたとさ。



てことで、今日はこれで終わり!



↓(今日のカズマグナム2号とポメマグナム)

IMG_5393


↓2つのバナークリックして頂けると嬉しいです!!よろしくお願いします!




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ






こんにちは、カズマグナムです。

先日、息子カズマグナム2号の誕生日を祝って一升餅を買ったのですが、記念になるからと思って名前入りの大きな餅を注文したのが仇となって、その消費に今すごく困ってます。

毎日毎日手を替え品を替え味を変えて食べてますが、中々減りません。そして、毎日餅を食べ過ぎて体重が増加するという悪循環。


まあ美味しいからいいんですけど、、
早く無くならないかな〜







さて、今日はリベラシオンの記事からフランス語フレーズのご紹介です。



↓(リベラシオンの記事)

FullSizeRender


↓(記事のURL)

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.liberation.fr/amphtml/france/2019/05/28/non-a-l-industrialisation-de-la-bio_1730173%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAf2E4ZvAgu-XHQ%253D%253D



タイトルは、
「ビオ製品の商業化にNO!!」
という感じで。



近年健康意識の高まりによって、ビオ(有機)農作物への志向が高まっています。
一方で、旬の時期以外にも年中ビオ製品を生産できるように、栽培時に人間の手が加えられたものも出回っており、果たして「ビオ」と呼べるのかという問題も出てきています。
例えば記事では、真冬に有機トマトが流通しているというような現象を取り上げています。

「ビオ」がブランド化して、中身が置き去りにされている状況を危惧した農家やシェフ達は、政府に対してビオ製品の商業化を規制するよう求めています。


<今日のフレーズ>

<«La» bio perdrait ainsi son âme au profit «du bio» au masculin, réduit à la seule dimension du mode de production. >

「ビオ(有機)という言葉は(ビオ製)といった単なる生産様式の次元に成り下がって、、本質を失ってしまった。」

という感じでしょうか?


ビオ(有機)って表示があるだけで価値があるようにみなされるのであれば、実体がなくてもビオ製品であると謳うものが出てくるのはある意味当然のような気がします。

そうなると、消費者がどれだけしっかり商品を見て選ぶかが大事になってきます。世の中の流行や市場の動向などは、全て消費者の姿勢の反映だと思います。消費者が望むからこそ、望むものが沢山作られるようになるのです。

政府に色々嘆願することもそうですが、人々の姿勢にももっと目を向けていくことが大事ではないでしょうか??


てことで今日はお終い!


↓2つのバナークリックして頂けると嬉しいです!!よろしくお願いします!





にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ





こんにちは、カズマグナムです。


最近久しぶりにカレーを作ろうと思って、せっかくだから色々スパイスを入れてみようと冷蔵庫の中を見ると、以前買った数々のスパイスが見事全て賞味期限切れとなっていました。

がーん。

しかも数日とかではなくて、半年とかもっと長い期間の期限切れです。

たまーに変わった調味料を使いたくなる時があるのですが、やっぱり滅多に使わない調味料は小分けの袋のやつとかで買わないといけないなーと反省。

ということで、大人しく普通のカレーで我慢しましたとさ。




さて、今日はフィガロ紙の記事から内容とフレーズのご紹介しまーす!



↓(フィガロの記事)

FullSizeRender


↓(記事のURL)





タイトルは、
「ミシュラン、パンクしないエアレスタイヤを商業化へ」
という内容です。



フランスのタイヤメーカーのMichelin(ミシュラン)は、アメリカの自動車メーカーGeneral Motors(ゼネラルモーターズ)と協業し、2024年までに「エアレスタイヤ」を商業化する方針を発表しました。

このタイヤは「Uptis」という技術を使ったものらしいのですが、僕カズマグナムは車に詳しくないのでイマイチよくわかりません。
「エアレスタイヤ」で検索すると色々出てくるので、良ければ調べてみてください〜。


ミシュランは今後各自動車メーカーとテストを重ねて商業化し、パンクの心配のない車を実現することを目指しています。そして、そのタイヤが将来的に自動運転車に採用され、安心して走行できるようになることを期待しています。


<今日のフレーズ>

今日は、エアレスタイヤが環境保全にも良いというミシュラン関係者のコメントの一部を紹介します。

"Aujourd'hui, environ 200 millions de pneus doivent être jetés chaque année» dans le monde à la suite d'une crevaison ou en raison notamment d'une pression mal adaptée, ...(中略)....C'est l'équivalent en poids de 200 tours Eiffel"

「現在世界では、毎年およそ2億個ものタイヤが、パンクや圧の不具合によって廃棄されています。それは、エッフェル塔200個の重さに匹敵するのです。」


つまり、パンクしないタイヤが開発されれば、それだけのゴミが減らされるということですね。

これはすごい!何か夢のような技術ですね。個人的には自動運転への応用よりも、ゴミが減らせるというのが魅力的です。普段目にしている車のタイヤが、いずれは廃棄されてゴミになるということを、この記事を読んで初めて意識しました。当たり前といえばそうなんですが、日常に溶け込んでいるもの程意識がいかないものだなーと反省。。


ミシュラン側の説明によると、エアレスタイヤは、通常のタイヤを使った他の車と同様に問題なく走行できるということです。まあ、今後テストしていくうちに色々と問題は出てくるかもしれませんが、広く普及するようになると良いですね〜。



てことで、今日はお終い!

À bientôt !!


↓2つのバナークリックして頂けると嬉しいです!!よろしくお願いします!





にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ



こんにちは、カズマグナムです。

最近「ピストルスクワット」というのにハマっています。

これは片足で行うスクワットで、相当足に負荷がかかるトレーニングです。昔は一回もできなかったのですが、この歳になって何故か突然何回かできるようになりました。

特に足腰を鍛えるようなトレーニングは普段していないのですが、30歳を超えた今になって20代でも出来なかったことが出来るようになったのが、何だかとても嬉しいです。姿勢や歩き方は普段大分意識しているのですが、そのおかげなんでしょうか??


それで今は寝る前に片足5回ずつやってから寝るようにしているのですが、それだけでもかなり下半身が鍛えられてる気がします。

続ければ大分体が引き締まりそう!楽しみです。



さて、今日もルモンド紙から記事のご紹介。今日は日本のニュースです。



↓(ルモンドの記事)

FullSizeRender


↓(記事のURL)





タイトルは、
「日本:川崎市のナイフ殺傷事件」
て感じで。



記事の内容は、先日東京川崎市で起きたナイフによる殺傷事件についてです。

やはり日本は犯罪の少ない平和な国という認識があり、そのような国で起こった惨劇として、過去の無差別殺人事件なども取り上げながら紹介されています。


<今日のフレーズ>

今日取り上げるフレーズは、平和な日本でも少なからぬ数の殺傷事件が起こっていることに対するコメントです。

<Les tueries de masse sont rares au Japon, qui dispose d’une législation de contrôle des armes très stricte et d’un taux de criminalité relativement faible. Mais des déchaînements de violence aveugle endeuillent occasionnellement l’archipel.>

「日本は武器規制が法で厳しく定められていて比較的犯罪率が低く、大量殺人が起こることはまれである。しかし、普段は見えない暴力が爆発し、時折日本を悲しみに陥れることがある。」



確かに日本では銃が規制されているので、銃乱射が絶えないアメリカのような外国ほど頻繁に殺傷事件とか起こらないのかもしれませんが、日本は銃刀法がある割には、日常的に手に入れやすい刃物を使った犯罪は後を絶ちません。

むしろ、ナイフで何人も無差別に殺傷する方がどことなく陰湿で恐ろしい感じもしますし、まあとにかく銃が規制されてるから安全とはならないということですね。規制されてる割によく起こるなって気がしないでもないですが。。



問題は、こういった犯罪の根っこにあるものが何なのか。公衆の場で人を殺そうと考えるに至った経緯を、突き詰めなければならないと思います。


犯人が死亡している以上難しいことですが、犯罪抑止のためには必要不可欠だと思います。


てことで、今日はお終い!

↓2つのバナークリックして頂けると嬉しいです!!よろしくお願いします!




にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ




こんにちは、カズマグナムです。

息子カズマグナム2号がアデノウイルスに感染してしまい、保育園登園禁止となりました。。

丁度奥さんの仕事の繁忙期と重なりてんやわんや。やはり保育園に通いだしてから体調を崩すことが多くなったので、仕事も普段から上手く段取りしておかないと大変なことになってしまいます。。

風邪が治ったと思った矢先に感染症とは、息子にとっては中々過酷な人生。とにかく耐えてもらうしかありませんね〜。





さて、今日はルモンドからの記事と、ピックアップしたフレーズのご紹介です!

↓(ルモンドの記事)

FullSizeRender


↓(記事のURL)





タイトルは、
「ラマダンで断食するよりも、断食をしないほうが困難なアルジェリア」
という感じでしょうか。




イスラム教のラマダンと言えば過酷な断食のイメージがありますが、若者を中心に「断食をしない」という動きが出て来ているようです。

年齢の高い世代の人達は敬虔な信者が多く断食が当たり前のようになっていますが、若者にとっては「習慣」でしかないものになってしまっています。

ですが、断食をしないことは刑罰の対象となる(何らかの形で予言者を冒瀆する行為は罪になる)ため、あからさまに反断食行為はできず、周りに知られないようひっそりと自分たちの信条を通しているようです。


<今日のフレーズ>

今日は反断食を行なっている若者のうちの1人が語った一文をご紹介します。

<en réalité, il y a plus de choses à raconter sur les jeûneurs que sur les non-jeûneurs. Ils voudraient être libres comme nous, mais ils subissent >

「実際には、断食をしない人よりする人についての方が話すことは多い。彼らは私たちのように自由でありたいと思っていても、伝統に従うのです。」


若者が信仰に頼らなくなってきているのは、生活に苦労することが無くなったからなのか?信仰心に頼らなければならないほどの苦難が無いからなのかもしれないと、個人的には考えています。

しかし伝統が現在の生活に合わないからと投棄ててしまうのは簡単ですが、そうすることで一方で伝統を守ることで培ってきた精神的な何かというのも同時に失われてしまうかもしれません。

しなくてもいい苦労を敢えてすることに習慣としての意味しか見出せないとき、きっとその伝統は途絶えていってしまうのだと思います。


何かを維持し続けるって、難しい事なんですね〜。


って事で今日はこれでお終い!


À la prochaine !!


↓2つのバナークリックして頂けると嬉しいです!!よろしくお願いします!





にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ


このページのトップヘ