子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

主にフランスの新聞(ルモンド、リベラシオン、フィガロの3紙)の記事と、その中のフランス語フレーズをご紹介しています。仏検対策なんかにいいかも??なんて思ったり。

あと、日常生活の事なんかもたまーに挙げていこうと思ってます!

よろしくお願いしまーす。

こんにちは、カズマグナムです。


最近毎日、夜家事をしながらNetflixで映画やドラマなどを見ているのですが、時々懐かしい(けどちゃんと観たことはない)アニメとかが配信されていて、ついつい観てしまいます。放送されていたときには興味がなかったり時間がなくて観てなかった作品も、今なら関心をもって、しかも自分の好きなときに観られるのが嬉しいです。


最初は「攻殻機動隊」に始まり「アキラ」、「エヴァンゲリオン」ときて、今は「北斗の拳」を観ています。

「今さら??」って感じかもしれませんが、幼い頃は正直それほどアニメやマンガにのめり込むことがなくて、皆が観てるような作品も通って来なかったので、その反動でか今になって色々見たい欲が湧き上がってきたのです。


今のアニメは映像が美しかったりクオリティが高いものが多いと思うのですが、特に「北斗の拳」なんかは映像がめちゃくちゃチープで、かえってそれが懐かしくてついつい夢中で観てしまいます。

全部で120話くらいあって、今はまだ10話くらい。まだまだ先は長いですが、全部制覇してみせます!




てことで、今日も記事のご紹介です!




↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)

https://www-liberation-fr.cdn.ampproject.org/v/s/www.liberation.fr/amphtml/checknews/2020/08/20/pourquoi-une-femme-handicapee-s-est-elle-vu-refuser-l-acces-a-un-cafe-a-castres_1797195?amp_js_v=a3&amp_gsa=1&usqp=mq331AQFKAGwASA%3D#aoh=15979944685091&csi=1&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&amp_tf=Source%C2%A0%3A%20%251%24s&ampshare=https%3A%2F%2Fwww.liberation.fr%2Fchecknews%2F2020%2F08%2F20%2Fpourquoi-une-femme-handicapee-s-est-elle-vu-refuser-l-acces-a-un-cafe-a-castres_1797195








タイトルは、
「障害をもったある女性が、カストル(フランスの町)のカフェで入店を拒否されたのは何故か?」
という感じでしょうか。




フランスのカストルという街のカフェで、盲導犬を連れた車椅子の女性が入店拒否されている様子を撮った20秒程の動画がフェイスブック上に投稿され、400万回もの視聴を記録して物議を醸しています。

女性は、「入店拒否は、2005年2月11日に施行された、誰もがあらゆる公共の場所に行くことができる権利について書かれた法律に反し」、「障害者が自立した生活を送ることを妨げている」と批判しており、動画の拡散と店主への罰金を訴えています。

実際、女性が言及している法律には「盲導犬も公共の場所に連れて行くことができる」と明記されています。




一方この動画を巡っては様々な議論が起こっているようです。

入店拒否の際に店主が「あなたが犬を連れているどうかは関係ない」と言ったらしいことから、「入店拒否は盲導犬のせいではなくて彼女がマスクをしていなかったからではないか」という意見も出ています(動画では彼女はマスクをつけていなかった)が、入店拒否された女性は「マスクは長時間店の前で待たされた末に後で取ったものだ」と反論しています。

一方で店主側は「車イスの女性の入店を拒否したのはマスクの着用の有無や障害者への差別などではなく、衛生面を考慮したからだ。私の店は普段から盲導犬であるかに関わらず、犬は受け入れていない」と言っているようです。
また、「犬を連れているかどうかは関係ない」という発言は、女性が入店拒否に反発して営業妨害をし、警察を呼んだことに対して言ったことだと説明しており、「(犬の有無に関係なく)営業妨害をする人を店に入れることはできない」と言っています。



<今日のフレーズ>
今日は、入店拒否についての女性を養護する意見と店主側の説明をそれぞれご紹介します。


女性を養護するSophie Cluzel氏のコメント
«Exclure une personne en situation de handicap au prétexte que son chien accompagnateur est vecteur de Covid-19 est non seulement une infraction à la loi [punie de] 135 euros d’amende, mais surtout une discrimination, une humiliation honteuse et d’une bêtise sans nom.»

「連れている犬がコロナウイルスを媒介しうるという名目で障害者を拒否することは法に反しており、135ユーロの罰金刑に値するだけではなく、差別であり、恥ずべき侮辱・馬鹿げたことです。」


入店拒否した店主のコメント
«Nous sommes un établissement assimilé à l’agroalimentaire puisque nous torréfions le café. Donc les animaux ne peuvent pas rentrer. Ils restent dehors le temps que les gens viennent faire leur course ou boire un café. Toute cette histoire n’a rien à voir avec le handicap. Nous recevons régulièrement chez nous des personnes en fauteuil. Mais pas de chien.» 

「私達の店はコーヒーを焙煎しているので、食料品店と変わりありません。だから動物は入れないのです。お客さんが買い物に来たりコーヒーを飲みに来たときは、動物には外で待ってもらっています。こういったことは、障害とはなんの関係もありません。普段から私達は車椅子のお客さんを受け入れていますが、犬はそうではありません。」




果たしてどちらの言い分がもっともらしいのか??

入店拒否された女性の言う法律では、「公共の場所においては」誰もが拒否されない権利があると述べているようですが、果たしてカフェが「公共の場所」にあたるのか?というのは、意見が分かれそうですねー。

実際、入店拒否をしたカフェの店主は、「法律になんと書いていようと、私の店には犬を入れるわけにはいかない。私には客を拒否する権利がある。」と言っています。


人道的な観点から考えると、盲導犬はペットとしての犬とは分けて考えるべきではないかと思うのですが、店の原則に従おうとする店主の言い分もわからないではない気もします。盲導犬とはいってもやはり犬を苦手とする人もいるだろうし、アレルギーの人もいるかもしれない。そういう人に対して、「盲導犬だから我慢してください」、というのも何だか違うような気がしますし。。



う〜ん、結構難しい問題ですねーこれは。



皆さんどう思いますか??



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

いや〜お盆休みでしっかり太ってしまいました。。暑いから外出あまりしなくなった上アイスとかばんばん食べちゃってたので、もう脂肪細胞さんが増殖しまくって、体重も体脂肪も急上昇です。

ということで、さすがにこれはやばいな〜と思い食事制限を決意!毎食の量を微妙に減らし、間食もできるだけ無くすよう、自分を追い込もうと思います。


思えば丁度一年前は、今よりも体重は3キロ、体脂肪は2~3%くらいは少なかったのに、気づいたら後戻りできない感じになっちゃってたので、そろそろ歯止めをきかさないと雪だるま式増加という悪夢が来てしまいかねません。



もうすぐ35歳になる節目、油断すると体も衰えてくる頃なので、気を引き締めないと!







さてさて、今日もフランス語記事のご紹介!




↓(oh! chouette の記事)

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↓(記事のURL)

https://ohchouette.com/les-aliments-surgeles-importes-peuvent-ils-transmettre-le-covid-19/amp/








タイトルは、
「冷凍輸入食品がコロナウィルスを運ぶことはあるのか?」
という感じでしょうか。





ニュージーランドの保健省は、3ヶ月以上ぶりに発生したコロナウイルスの感染について、ウイルスが輸入食品の包装に由来した可能性があると発表しました。

感染したのは輸入冷凍食品を扱う店舗の従業員で、同じように輸入冷凍食品の包装から感染したと考えられる例は中国でも起こっており、原因はエクアドルのエビやブラジルの鶏肉とされています。冷凍食品から感染した確かな証拠があるわけではありませんが、深セン市当局は冷凍食品に対する注意を呼びかけているようです。


複数の専門家の話では、ウイルスは食肉工場などの冷凍下における環境では確かに生存期間が長くなるという一方で感染力自体は低下するので、冷凍食品を介してウイルスが感染を引き起こすという説についてはまだ確立されていないとのことです。

また、実際に何万個もの包装を調べた結果、わずか10例にしかウイルス検査で陽性が出なかったことから、そこまで恐れるほどのことではないという感染症研究者もいます。


とはいえ、製造現場においても消費者側においても、万一の感染に備えてマスクの着用、頻繁な手洗い、他者との十分な距離を保つこと、顔をできるだけ触らないことは常に心がけておく必要があります。



<今日のフレーズ>
今日は、冷凍食品に付着するウイルスを過度に心配する必要はないと語る一文をご紹介します。

"Ce qui est plutôt rassurant, c’est que le virus ne semble pas vraiment se proliférer aisément à partir de surfaces contaminées, même si la désinfection régulière de ces dernières est fortement conseillée par les CDC."

「CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は汚染した包装を普段から除菌しておくよう強く勧めてはいますが、はっきりしているのは、ウイルスがそこで容易に繁殖するというのは起こりそうにないということです。」





冷凍環境ではウイルスは増殖しないとしても生存はしているということは、全く気にしなくてもいいってわけではないけども、通常の生活環境と同様程度には気をつけておくほうがいいよーって感じですかね?

例としてはごく稀ではあっても冷凍食品からの感染事例があるのであれば、まあ包装を消毒するなり触ったあとには手洗いするなりの注意は、ひと手間であっても万一に備えるって意味では必要かもしれません。 


ただこういう記事が出ると、敏感な人達はすぐ「冷凍食品はウイルスがついてるから危険だ」みたいに言ったりするので、そっちの方が怖い気がします。デマや風評の伝染力はウイルスの比じゃないし、一旦頭に刷り込まれたり思い込んだりすると説明しても中々理解してもらえなかったりするので、今後冷凍食品の不買行動とか起きなければいいなあと思います。



記事の終わりにあるように、とにかく感染に備えた基本的な対策を個々で気をつけていくのが、確実な方法なんでしょうねー。



てことで、今日はこれでお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。


いつの間にか8月も中旬が近づいており、気付けば太陽が容赦なく照りつける猛暑の中にいる、何故か今年は時間が過ぎるのがとてつもなく早い気がします。でも急に暑くなったという感じでもなかったので体が順応したからなのか、個人的にはそれほど過酷にも感じないというのが不思議。

やはりなんでも変化はゆっくり、徐々に慣れさせていくのが1番なんですねー。人間の体に限らず色んな社会制度とかもおんなじで、急激な変化には人は耐えられない。今年はコロナウィルスで世の中が一変してしまった感があるので、人々の辛苦もひとしおという感じがします。



さてさて、今日はリベラシオンから「伝統の変化」を問う記事をご紹介します!(無理やりこじつけた感がありますが、ご容赦をば)





↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)

https://www-liberation-fr.cdn.ampproject.org/v/s/www.liberation.fr/amphtml/planete/2020/08/04/tik-tok-prison-ferme-pour-des-influenceuses-egyptiennes_1795942?amp_js_v=a3&amp_gsa=1&usqp=mq331AQFKAGwASA%3D#aoh=15969454419842&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&amp_tf=Source%C2%A0%3A%20%251%24s&ampshare=https%3A%2F%2Fwww.liberation.fr%2Fplanete%2F2020%2F08%2F04%2Ftik-tok-prison-ferme-pour-des-influenceuses-egyptiennes_1795942





タイトルは、
「TIKTOK:エジプトの女性インフルエンサーに禁固刑」という感じでしょうか。





エジプトで6人の女性が、SNS上で不適切な投稿をした廉で禁固刑及び罰金刑に処せられました。罪に問われたのはネット上で影響力を持つインフルエンサーと言われる女性たちで、当局は彼女たちが映像共有アプリのTIKTOK(ティックトック)を利用し、伝統的な価値観を尊重しない堕落した思想を広げているとして、今回の処分を正当化しています。


エジプトではシーシ氏が2014年に政権について以来ネット規制が強まっており、2018年にはサイバー犯罪に関する法律が制定されました。これにより「国家の安全を脅かす」という名目のもと、政権による恣意的なメディア規制が可能となり、いまやその影響は政治に関係のない世界にまで広がっています。


TIKTOKの利用に対する同様の政府の規制は他にもパキスタンやアメリカなど他国でも見られ、特にアメリカではマイクロソフトがTIKTOKのアメリカ事業を買収するという話が浮上しており、今後の政府の動きがどうなるのか余談を許さない状況です。


<今日のフレーズ>
今日は、エジプト司法当局の批判内容について語られた一文をご紹介しますー。

"Parmi elles figure Haneen Hossam,une étudiante interpellée en avril après avoir publié sur Tik Tok un clip annonçant à ses 1,3 million de followers que les femmes pouvaient gagner de l’argent en travaillant avec elle sur les réseaux sociaux. Les autorités y ont vu une promotion de la prostitution."

「彼女たちの中の1人である女学生のHaneen Hossam氏は、<女性でもソーシャルネットワークを使えば自分自身でお金を稼ぐことができる>と語ったTIKTOKの動画を1300万人のフォロワーに向けて配信した後、4月に取り調べを受けました。当局は彼女の投稿が売春を助長させると見なしたのです。」






まあ強権国家ではさもありなんという感じですが、これだけインターネット空間が広がって国境をはじめとする様々な境界が無意味となっている今では、権力がいくら規制しようとしても限界があるんじゃないかなー?って気がしますが、どうなんだろう。

中国みたいに都合の悪い情報が流れるときは回線を遮断したり、ロシアとかなら偽情報を流しまくって混乱させたり、北朝鮮ならそもそも不都合な情報自体流れないのかしら??他にも強権国家と言われる国は色々あると思うけど、世界の目が厳しく注がれる中でそこまですると、国家としての信用も当然犠牲にすることになるだろうし、そこまでして国民を締め付けるメリットもそんなにないと思うんだけどなーいまどき。

サウジアラビアは皇太子がかわって、国民にとってはかなり制度が緩やかになったみたい(王室内でのいざこざはあるようですが)だし、いくら強固な伝統でも時代の流れには逆らえないんじゃないかな。遅かれ早かれ、変わっていくんじゃないかと個人的には感じてるんですが、、

でもそういう楽観的な考え方も、安楽な日本に住んでるから出てくるものなのかもしれないですね。伝統を重んじる度合いもきっと違うだろうし。国の治め方は色々あると思いますが、いずれにしても当事国の国民が納得できる形であるのが理想だと思います。


エジプトに自由はやってくるのかしら??



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。


なんとついに満を持して、携帯電話を買い替えました!

iPhone6sを4年くらい使っていて、もう画面はバキバキで充電の接触も全然駄目だったのをだましだまし使っていたのですが、さすがにもう限界かしら、という判断にいたった次第で、基本的に僕は連絡さえ取れれば機種は何でもいいというタイプだったのを、奥さんと相談の上、やはり息子カズマグナム2号の写真をたくさん撮るんだから、カメラの性能は良いのにしよう!ということになって、でも最新機種なんて高くて買えないから安いのがいいよなーってことで色々探した結果、Xiaomi(シャオミ)のRedmi note 9s という機種に決めました!



値段は25,000円くらいで比較的リーズナブルな上、カメラのレンズが4つついてて4800万画素という驚異的解像度ということで、割と評判も良かったので思い切ってシフトチェンジを決意しました。アンドロイドの使い心地どうなんだろうとか色々心配ではありましたが、今のところ全く問題なく、快適に使えています。

そしてカメラの性能は期待通りで、動きのある写真は少しブレてしまいますが、画質は超満足です。嬉しくて色々撮っちゃいます。それにしても最近の携帯カメラはほんとにクオリティが高いですねー。



これからまた色々生活が楽しくなりそうだなー。




さてさて、今日もフランス語記事のご紹介です!



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)







タイトルは、
「2019年に殺された環境保護活動家、212人の新記録」
という感じでしょうか。




世界中で進むさまざまな環境破壊に抵抗する活動家たち(先住民やレンジャー自然保護活動家など)が殺される事件が相次いでおり、2019年にはその数が212人にのぼることがわかりました。2017年に207人を数えて以来の数字ですが、この数も実態よりは過小評価されているのではないかと考えられています。

2019年に起こった殺害事件の半数はコロンビア(64人)、フィリピン(43人)の2カ国で占められており、特にコロンビアは南アメリカ全体の3分の2を占めるほど悲惨な状況です。

また、被害の半数近く(約40%)は先住民で、自分たちの住む地域を守ろうとして殺されているようです。他にも鉱山開発や森林開発によって環境が破壊されることに反対する活動家たちが被害に合う例は後を絶ちません。犯行にはマフィアや武装組織が関わっていると考えられますが、汚職や腐敗が蔓延している国では犯人の特定もままならず、2019年では37名の殺害犯が特定されているに過ぎません。


活動家たちの殺害だけでなく、彼らを「テロリスト」や「犯罪者」呼ばわりする誹謗中傷も多く、性被害に合う女性も少なくありません。危機を煽って過度な規制で市民を縛り付けるという例もあり、そういった例も加えると被害は相当な数に上ります。ですが、中には裁判で地域の開発を食い止めることができた例もあり、勇気のある人々の行動が注目されています。



<今日のフレーズ>
今日は、被害に合う環境活動家たちの活動の重要性について語るフレーズをご紹介します!


"Si nous voulons vraiment une relance verte qui place au centre la sécurité, la santé et le bien-être de la population, nous devons nous attaquer aux racines des attaques contre les militants et suivre leur exemple pour protéger l’environnement et freiner la crise climatique"

「安全や健康、人々の福祉を中心に考える環境保護活動を本当に進めたければ、活動家に対する攻撃の根本を絶ち、環境保護のための実例を示し、気候変動危機を乗り越えなければなりません。」




環境を守ろうとする人々を排除しようとするのはマフィアや武装組織だと言われますが、それだけではなく、その大元を辿れば依頼しているのは実は誰もが知ってる大企業だったなんてこともあるんでしょうねー。水資源確保のための開発をネ◯レやコ◯・コーラなどが進めているとかドキュメンタリーで観たこともありますし、そんなのザラにあるんだと思います。

憎き大企業!と、言いたいところですが、そもそもの原因は人口の増加やら消費者の欲求といったニーズがあるからで、もしかすると企業(ときにはマフィアも)はそのニーズに応えようとしているだけなのかもしれません。人口増加に関してはある意味どうしようもない部分もありますが(子どもを産んではいけないなんていう権利は誰にもない)、企業としては食い扶持が増える分を賄おうとして開発を進めているだけに過ぎず、むしろ感謝されたいくらいなのかも。

とはいえ、無条件で開発を容認するのはやはり難しいことで、どこで折り合いをつけていくか、落としどころを見つけていかないといけませんねー。


最近は培養肉などの人工食料が開発され始めていて、人口増加や食糧不足問題に対する切り札となるかもしれない、と話題になっています。確かにこういった技術が進めば不用意な開発をせずに済んだり、命を粗末にする必要もなくなってくると思います。でも、新しい技術が生まれればそこにまた新たな利権が生まれて、結局は元の木阿弥になってしまうのかしら??まあ大規模な開発はなくなってくるかもしれませんが、明るい未来が待っている、という感覚にはどうしてもなれない部分があります。



世の中この先どうなるんだろう??何か明るいニュースはないものかしら?



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

先週末の連休は、プールにいったりバーベキューに行ったり、久々にちょっとしたお出かけができました。
コロナの心配もまああるんでしょうが、安全なんて言い出したらキリが無いし、周りには配慮しながらある程度のリスクを承知の上で活動していくしかなぁーと個人的には思うので、これからも適度なお出かけはしたいなと思います。

無闇矢鱈に恐れるのではなくって、「正しく恐れる」のが大事ってことですね。


↓(バーベキューで肉をねだるカズマグナム2号)

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↓(最初は全く水に入れなかったのに、ウォータースライダーに乗ったら途端にはしゃぎまくっていたカズマグナム2号)

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さて、またまた久々ですが、今日もフランス語紙のご紹介です!




↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)







タイトルは、
「2050年、人々はどんな世界に生きているのだろうか?」
という感じで。





今回の記事では、タイトルに挙げられた質問に対する6〜12歳の7人の子どもたちの回答が紹介されています。ユニークなものから現実的なものまで沢山の多様な意見がありますが、その一部を今回はご紹介します!




Titouan, 10 ans, Le Plessis-Trévise (Val-de-Marne) 

<Les gens auront des maillots de bain mais s’ils sont trop grands ou trop petits, ils appuieront sur un bouton et ils seront à leur taille.>

「将来みんなが着ている水着は、もし大きすぎたり小さすぎたりしたとき、ボタンを押せば自分にぴったりのサイズに変えることができるんだ」


Noé, 11 ans, Jura

<Il y aura des robots partout : connectés avec un frigo, pour te proposer des plats en fonction de ce qu’il y aura dedans, mais aussi des robots pour les jardins>

「あちこちにロボットがいると思う。中にある食材に応じて料理を提案してくれる冷蔵庫ロボットとか、庭の手入れのためのロボットとか。」


Eryne, 11 ans, Amiens (Somme) 

<Des immeubles seront végétalisés,donc la ville sera très verte, avec aussi des plantes dans des cages de verre pour ne pas qu’elles soient polluées. >

「建物は植物に覆われて街は緑化されてるだろう。それに、植物は汚染されないようにガラスのケースに入れられているだろう。」


Inaê, 11 ans, Paris 

< Ce sera l’apocalypse,on sera tous survivants.  〜   Il n’y aura plus d’immeubles, plus de routes, plus d’écoles. Il y aura plein de débris dans les rues, quelques arbre  et pas beaucoup d’eau.>

「世界は終末を迎えて、人々は難民になっているだろう。〜〜もはや建物も道も学校もなく、道にはゴミが溢れていて、木はまばらで水は充分には無くなってしまうだろう。」


Hyacinthe, 6 ans, Aix-en-Provence (Bouches-du-Rhône) 

<Il y aura des machines à remonter le temps pour que je retourne en 2020, pour ne pas vieillir. Comme ça, je ne meurs pas ! Ça sera comme des boîtes, on entrera dedans et on appuiera sur un bouton où il y aura écrit "2020" ou par exemple "2019". On les trouvera dans les magasins et ce sera gratuit.>

「年を取らないように時間を遡ることができる機械があって、きっと死ぬことはなくなります!それは箱型の機械で、中に入って"2020"とか"2019"と書いたボタンを押すようになっているんです。その機械は普通のお店に置いてあって、無料で使えるんです。」


Ismaël, 11 ans, Paris

<Ce sera plus propre, plus accueillant. Il n’y aura plus de sans-abri dehors. Les villes, les bâtiments, tout sera propre. Les rues seront plus belles. Les aveugles auront une technologie pour savoir où aller (au lieu des boutons sur les feux, il y aura un détecteur d’aveugle qui dira "attention"). Les hôpitaux seront plus sophistiqués et les aides-soignants, médecins, infirmiers seront mieux payés.>

「今よりも清潔で過ごしやすくなっていると思う。外には失業者はいなくて、町や建物など全て清潔で、道は美しくなっている。目の見えない人は自分の位置を知るための技術を手にしているだろう(信号にあるボタンの代わりに、目の見えない人に注意を促す探知機のようなものがある)。病院はより洗練され、介護士や看護師、医師たちの待遇も良くなっているだろう。」


Ilios, 12 ans, Amiens (Somme) 

<En 2050, il y aura beaucoup plus d’habitants : les prévisions disent qu’on sera environ 10 milliards. Si ça continue comme ça, il y aura encore plus de gens qui meurent de faim.>

「2050年、人口はもっと増えている。およそ100億人になると予想されていて、このままいけば餓死する人がもっと増えてくるだろう。」





楽観的なものから悲観的なものまで色々な意見がありますが、「世界の未来は暗い」と感じる子どもが一定数いるというのは何だか切ないことですね。

そもそも今未来に希望が持てないのは大人の責任なのに、大人は「これからの未来は若者たちの力にかかっているんだ!」なんて言ったりします。自分たちの負うべき責任を若者に押し付けるなんて、ほんと理不尽な世の中だって思いますね。その前にまず大人が先頭切って行動して、規範とならなければいけないのに、、、。
その不満をストレートに国連にぶつけた活動家のグレタ・トゥーンベリさんのことも、人々の記憶に鮮明に残っているかもしれません。


とはいえ、子どもだからこそ生まれるようなユニークで夢のある意見も沢山あるので、そういう点では若者の力には大いに期待するべきところがあるのは事実とも言えます。



まあ要するに、大人も若者もそれぞれの立ち位置でなすべきことをすればいい、ということなんでしょうかねー?



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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