子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

主にフランスの新聞(ルモンド、リベラシオン、フィガロの3紙)の記事と、その中のフランス語フレーズをご紹介しています。仏検対策なんかにいいかも??なんて思ったり。

あと、日常生活の事なんかもたまーに挙げていこうと思ってます!

よろしくお願いしまーす。

こんにちは、カズマグナムです。

またしても扁桃腺が腫れて、食事が喉を通らず悶絶しております。以前手足口病になった時と比べたら10倍くらいマシですが、それでもやっぱり喉が痛いってのはほんと辛いですねー。

いつも食べてるお弁当の味もまともに感じられないので、ただただ空腹を満たすためだけに無理矢理押し込んで食べてる感じがします。デザートくらいなら何とか美味しく食べれるかとも思いましたが、いつも食べてる大好きなアイスのスーパーカップでさえ、全く違う変な味に感じられて全然美味しくありませんでした。オーマイガッ!

美味しくない食べ物が1日の気分をこんなにも下げてしまうとは。。美味しい食事は幸福の必要条件なんだと、改めて実感しました。

早く治して、今度はちゃんと美味しくスーパーカップを食べたい!というのが、今の僕の切なる願いです。



そんなこんなで、今日もいつものように記事のご紹介でーす。



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「<妊婦>を示すピクトグラムが医薬品で過剰に使用されている」
という感じでしょうか。




デパケン(バルプロ酸ナトリウム)の妊婦の摂取が胎児の知能発達に悪影響を与えたという事件の後、2017年の終わり頃から適用されている"妊婦への使用禁止"を意味するピクトグラムが、医薬品のパッケージに過度に使用されていることが指摘されています。背景には、医薬品の実際の危険性の大きさとは関係なく、企業がリスク・責任回避の為に使用しているという側面があるようです。

妊婦や胎児への臨床検査の実施が現実には難しいこともあり、医薬品が妊婦や胎児にどの程度影響を与えるのかを示す公式のデータがないということが、企業を過剰に守りに入らせる原因となっています。
それによって、本来それほど妊婦・胎児に悪影響のない薬であっても企業が禁止のマークをつけていることがあるため、薬の使用に関しては、医者との個別の相談の上判断していくことが望ましいようです。




<今日のフレーズ>

今日は、製薬会社がリスクを避けるためにとりあえずピクトグラムを付けざるを得ない状況について語った一文をご紹介します!

"Etant donné l’absence de liste officielle de médicaments relevant de cette disposition, les fabricants sont incités à élargir le champ d’application de ces pictogrammes dans un souci médico-légal "

「ピクトグラムの使用が必要な医薬品の公式リストが無いため、製薬会社は法医学的懸念からピクトグラムの適用範囲を広げざるを得ない。」




政府はピクトグラムの使用を推奨はするものの、どのような基準でそれを表示すべきかという目安になるものは出ていないようで、それがあらゆる製品にピクトグラムが使用される原因になっているようです。そのことで、妊婦の方々が本来なら問題ないはずの医薬品を実質的に使用できないという状態になっていることも考えられるのです。

妊婦や胎児へのリスクについて神経質になるのは当然だし、まあ当たり前のことではあるのですが、それが却って妊婦の方々に不利益となっているのであれば、それは本末転倒というもの。

臨床検査が難しくて基準を決められないのであれば最初からこんな表記は無くして、妊婦が医薬品を使用する場合、必ず医師と面談して説明を受ける場を設定するという決まりを作ればいいのではないかと思います。まあ、人や時間が足りないという問題もあるかもしれませんが、、


この件は妊婦や医療現場など当事者のことを考えて取られた施策とは思えず、政府の中途半端な思いつきで現場が振り回されているという感じがしないでもないです。やっぱりどこの国でも、構図はおんなじなんですね〜。



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

今日は息子カズマグナム2号が通う保育園で秋祭りがありました。

模擬店や縁日があって何か文化祭みたいで楽しそうだったのでワクワク、ちょっと季節外れながら甚平を着て、いざ出発!したものの、到着してみると何だか不機嫌なカズマグナム2号。担任の先生に会っても目を伏せてしまいます。

「何かいつもと違いますねー」と先生。保育園に預けられるとでも思ったのか、しまいには泣き出してしまいました。

先週はずっと体調を崩していて保育園に行かず、家で過ごすことが多かったので、離れるのが嫌だったのかなー。せっかくのお祭りなのに結局縁日はあまり楽しめずでした。。

でもその後模擬店のご飯を食べたら、すっかり上機嫌になったカズマグナム2号なのでした。


さて、今日もリベラシオンから記事のご紹介でーす。



↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「ホームヘルパー:政府が70歳以上の高齢者への資金拠出を停止」
という感じでしょうか。





財政難を訴えるフランス政府は、2020年の予算において、在宅介護サービスを受けている70歳以上の高齢者がこれまで受けていた税負担の控除を中止することを発表しました。ただこの決定は事前に十分な議論がなされていたとは言えず、各方面からは批判の声が相次いでいるようです。

政府としては、子供やシングルマザーなどといった税控除を受けられるその他の人々とは違って、介護サービスを受ける余裕のある高齢者への控除は不要であるという考えのようです。



<今日のフレーズ>

今日は、予算を抑えるためには税控除の廃止ではない他の手段を取るべきだとするコメントの一部をご紹介します。

"Surtout que dans la majorité, plusieurs députés proposent depuis des mois une autre solution : plafonner le crédit d’impôt dont bénéficient tous les particuliers employeurs pour éviter qu’il ne profite aux plus riches."

「特に多くの議員は数ヶ月前から、富裕層に有利になることを避けるため、全ての雇用主が恩恵を受けている税額控除の基準を上げるよう提案している。」





日本でも同様に社会保障費の財源がないということで、高齢者の医療費自己負担額を上げるという話が出ていて、高齢者への締め付けはますます厳しくなっています。それに対して、もっと富裕層や法人から税金をとるべきだという意見もよく聞きます。今回の消費税増税にしてもそうですが、いずれにしても結局は「どこからさらなる税金をとるべきか」という話に終始していて、「いかに税金を増やしていくか」という発想が無いのが不思議でなりません。


企業が一度腹を括って新たに雇用を生み出したり給料を増やせば、所得が増えた分購買力が上がるので、消費も喚起できるはず。そうすると企業も利益がでるからさらに雇用が生まれると思います。うまくいけばさらに所得を上げる余地が出てくるかもしれません。投資意欲も高まってさらに事業が活性化するかもしれません。そうすれば、それに連動して消費税、法人税、所得税も発生するから自然と税金が集まるんじゃなかろうか?

どうして今のデフレ状態でさらに税金を取ろうという発想になるのか?いくら考えても意味がわからない。

企業は株主の利益だとか何だかで、とにかく単年度とか目先の利益を出さないといけないという構図が、根本的に問題じゃないかと思います。政府予算も同様で、単年度黒字とかを求めるからそんな訳の分からない政策になってしまうんじゃないでしょうか。 


もっと長い目で投資を回収していくという発想が無いと、ダメじゃないかと思います。

でも多分、長年変わらなかった政策が突然変わるってこともないんでしょうし、フランスにしても日本にしても、きっとこのまま不毛な政策を続けていくんでしょうね〜。馬鹿馬鹿しい。



てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。


最近の専らの悩みは、家の最寄り駅に美味しそうな飲み屋さんが多すぎるという事です。

いつも僕が帰宅する時間帯には飲み始めている人も結構多く、食欲をそそる料理の匂いが漂ってきます。そんな誘惑を毎日振り切りながら自宅に帰らなければならない。これはなかなかの苦難です。焼肉とかホルモンとかめっちゃ食べたい!けど、我慢しなければならないという。


駅前を切り抜ければなんてことないんですが、やはり帰宅直前の空腹時には辛いものがあります。でもこの日々に耐えられれば精神的に大きな成長が得られる気がするので、我慢して頑張ります!



さてさて、今日もリベラシオンの記事をご紹介しまーす。


↓(リベラシオンの記事)わ

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「1979年以来使い捨て労働者を生み出してきたフランスのマクドナルド」
という内容です。





フランスに進出して40年が経ち、店の数は1460にも上っているマクドナルドですが、企業の成長とは裏腹に、マクドナルドで働く従業員の処遇や立場の不安定さが問題視されています。

マクドナルドで働く従業員のほとんど(80%程度)が非正規のパートタイム(1年未満の契約)で、学生やフリーターのアルバイトがその内の多くを占めます(62%程度)。マクドナルド側は今後2019年終わりまでに、CDI(Contrat à Durée Indéterminée:無期契約)での正社員雇用を2500人増やす、と述べていますが、従業員全体に占める割合としては僅かなものです(毎年平均4万人がパートタイムとして契約を結んでいる)。

各店ごとに処遇改善を求める動きも見られるようですが、多くがフランチャイズ展開しているため契約関係は店ごとで決まっており、なかなか組合を結成したりなどの全体運動には結びつきにくい状況です。

さらには、機械化による人員削減がこれからどんどん増えていくことも考えられるため、現在のところ正社員雇用への動きに改善の兆しは見られません。


<今日のフレーズ>

今日はそんな厳しい環境の中、うまく従業員が団結できたフランチャイズ店舗としてあげられているエルブフ(ルーアン)のマクドナルドについての一文をご紹介します!

"On est dans un quartier sensible, les gens qui travaillent ici ne sont pas des étudiants, c’est leur métier et ils en sont fiers. C’est comme ça qu’on a pu les mobiliser"

「この地域で働くのは学生ではなく、社会の動きに敏感な人達です。これ(マクドナルドでの仕事)が彼らの職分なのであり、彼らはそれを誇りに思っているのです。だからこそ彼らを運動に駆り出すことができたのです。」


かなり拡大的に訳していますが、まあこんな感じの意味でしょうか?多分、、、


学生アルバイトを雇うこと自体は、企業にとっても学生側にしてもまあウィンウィンだろうと思うので多いに結構なのですが、マクドナルドのようにほとんどの従業員が非正規だというのは余りにもいびつで、企業体としてどうなんだという気がしますね。
emplois jetables(切り捨て労働者)という表現が記事でも出てきていますが、マクドナルドに限らず、日本の飲食やアパレル業界なんかではよく見られる構図なのではないでしょうか。あくまで印象ですが、、、

最近日本のコンビニ業界で問題視されてるフランチャイズという仕組みも、オーナーとして独立して経営できると言えば聞こえはいいですが、実質的には本社の支配下で手足を縛られて搾取されてるのが実態で、うまい汁だけ頂いて責任は押し付けるという悪どいシステムだなというのが僕の実感です。
しかも記事にあるように、労働者同士の連帯を防ぐことができて、一石何鳥にもなるという点で、本社企業としては超おいしい仕組みなわけです。なので、フランチャイズのオーナーになろうとする人の気持ちが僕にはよくわかりません。

日本でも出来るだけ正社員登用しようと頑張ってる企業はありますが、アルバイトや非正規という働き方を望む人も少なからずいるのも事実で(しがらみがないからとか、融通性がききやすいから?)、そういう需要がある以上は、それ程劇的には変わらないんじゃないかなーと思います。


何にせよ難しい問題ですねー。



てことで、今日はこれでお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。

季節の変わり目で、デリケートな僕カズマグナムは気温の変化についていけてません。鼻水ズルズルです。そして、息子カズマグナム2号もちょっとした気温の変化ですぐ熱が上がったりするので、ほんと大変です。今日も急に39度の高熱が、、!ひょえー。もはや変温動物です。
でもまだ土曜日で良かった、、

息子カズマグナム 2号は保育園に普段預けているのですが、熱があると当然休ませねばならず、僕も奥さんも仕事をしているので調整が大変です。有休が無限にあれば幾らでも休めるんですが、、、
てか37度で休ませないといけないっていう、今通ってる保育園の基準も厳しすぎだろーと思います。ぶつぶつ。。


そんなこんなで毎日ビクビクしながら過ごしているので、熱が出ずに一週間を過ごせた時は本当に一安心なわけです。しかし、安心もつかの間の今日の高熱。


この週末で治れば良いんだけどなー


てことで、今日もリベラシオンから記事のご紹介でーす。


↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「親が給食費を払っていないという理由で子供から食料を奪うのは正当なことなのか?」
という感じでしょうか。




フランスのMichelet-Berthelot小学校で、親が給食費を払っていないという理由で2人の児童が一年以上給食を食べれていない状況であったことがわかりました。学校側は、未払いで給食を食べられない児童が他の生徒から差別を受けないよう、別室でパンと水を与えていたようです。


そういった児童の保護者への接触・支援の動きは無いわけではないですが、コミュニケーションが充分にとれずに満足な支援には繋がらず、過去にもこのような事例は他の学校でも繰り返されてきています。


給食が食べられない児童に食事を無償で提供する動きも見られますが、他の子どもたちと違う食事を食べることで差別を受けてしまう懸念もあり、これといった根本的な解決策は見いだせていないようです。す



<今日のフレーズ>

今日は、事態に対するこれといった解決策がないことを嘆く市長のコメントをご紹介します。

"Que faire ? Appeler la gendarmerie ? Les laisser dans la cour ? Nous les avons installés dans une salle à part pour qu’ils ne soient pas avec les autres enfants et ne soient pas victimes de discrimination. Nous leur avons donné du pain frais et de l’eau."

「一体何ができるというのです?警察を呼びますか?教室に残しておきますか?私たちは彼らが他の生徒から差別を受けないよう離れた部屋に彼らを連れて行き、冷たいパンと水を与えたのです。」




ニュースを見聞きしていると、日本でも虐待が最近特にクローズアップされていたり、無償で食事を提供する「子ども食堂」も以前より増えてきたような気がします。
これまでよりそういった苦しんでいる子どもが増えてきたのか、それとも今まで明るみになっていなかったものが見えてきただけなのか、それはわからないですが、何の罪もないのに苦しみを強いられる子どもがいるという事実に、憤りを感じずにいられません。しかも「飽食の時代」と言われるこんな世の中なのに。


ただ、親として子どもに充分食事を与える義務を怠っていることは許せないと思う一方で、どうしようもない状況で苦しんでいる親もいるというのは事実なのだとも思います。
こういった事件があるとまず親が批判の矢に晒されますが、そんな状態にまで追い込まれる人がそんなに沢山いるというのは、社会の側にもある程度責任があるような気がしてなりません。

行政や周囲の支えがあれば、もっと違う形にことが運んでいたかもしれない、という話は、こういった事件のあるたびに言われていることです。でも、自己責任だけでは解決できないというのはもう明らかなのに、まだまだ社会の雰囲気は変わってないような気がします。皆それぞれ自分たちの暮らしで手一杯だからなのかな?とも思います。


やっぱりもっとゆとりのある社会じゃないと駄目だな〜、とつくづく思う今日この頃。


てことで、今日はこれでお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。

新居に引っ越してからはや二週間が経ちまして、時間が過ぎるのはなんと早いことかと感じる毎日です。

新居に関しては住み心地はすごく良くて快適で、交通の便も良いので概ね問題ないのですが、周辺に子育て世帯がちょっと少なくて寂しい感じがするのがネックといえばネックです。以前住んでいたところは子育て世帯が多くて、近くには大きな公園があり良い環境だったのですが、今の家はそういう観点で行くとちょっと物足りない感じ。

家の前には公園があるっちゃあるんですが、手入れが行き届いてなくて草がぼうぼうなので、遊べたもんじゃない雰囲気です。まさかこのまま放置されたままじゃなかろうかと、少しばかり不安に感じてもいます。でも昨冬に見に来た時にはそんなに草は茂ってなかったので、まあどこかのタイミングで手入れはしてくれてるんだろうなーと、考えるようにしているのですが、如何なものか?

ま、住めば都ってことで、そのうち慣れてくることでしょう!


てことで、今日もフランス語記事のご紹介でーす。


↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「Netflixの作品がCanal +で配給されるように」
という感じで。




映像配信の分野には数々の企業が進出し、競争が激しくなっています。その中で、これまでは競争相手でもあったフランスのテレビ局Canal +とアメリカのネットストリーミング配信企業Netflixが協業するということがわかりました。この提携で互いの販路を共有することができるようになることで、消費者がより豊富なコンテンツを安価な価格で楽しむことが期待されます。

これまでの所netflixもCanal +も、単独ではそれぞれが想定していた程の業績目標には届いておらず、お互いに今回の提携により生き残りを図らなければという危機感があるようです。


<今日のフレーズ>

今日は、今回の提携の正当性を語るnetflix代表のコメントをご紹介します!

"C’est dans ce contexte qu’il a franchi le cap d’un partenariat aussi fort avec Canal+ : « Nous étions jusqu’ici très hésitants à intégrer nos contenus [à d’autres plates-formes]. Quand vous êtes petits, on peut vous oublier. Mais quand vous grandissez, vous gagnez en confiance dans votre marque »"

「Canal +との強いパートナーシップを結ぶことになったのはこのような経緯(業績不振)があったからです。私たちはこれまでコンテンツを(他のプラットフォームとの間でも)統合することに躊躇いがありました。事業の規模が小さければ人々に忘れられてしまいますが、大きくなれば信頼を得ることが出来ます。」




ちょっと前にディズニーが21世紀フォックスを正式に買収完了したと聞いて衝撃を受けましたが、引き続き映像の分野では乱気流が発生している感がありますね。消費者側としては価格競争が起こって値段が安くなるならいいなぁという気もしますが、今後どうなっていくのか先が読めないです。どんどん合併・提携が進んで、結局消費者が選択する余地がなくなってしまう、なんてことも考えられますし。。


ただ、価格が安くなると最終的にはそこの従業員の方々の処遇に少なからず影響があるような気もするので、それはそれでちょっと心配になってしまいます。
サービスは維持・充実しつつ値段は安くなんて現実的には無理な話なのにそれを実現しようとすると、どうしても従業員に負荷がかかると思うのです。不当に安い賃金で長時間働かされられたり、無理な人員削減をしたり。そうなると最早サービスの品質が保たれるのかすら疑問です。安くてもクオリティの低いコンテンツだったら元も子もないですしねー。

良いサービスにはきちんと適正な価格をつけるべきなんでしょうけど、市場は安さを求めているという現実が、過剰な価格競争に繋がってしまいます。そうじゃなくて、純粋にサービスやコンテンツの独自性の差で競争が機能し、消費者が選べるようになれば良いなと思うのですが、難しいもんですねー。


とにかく、こういった提携が単なる価格競争に終わらず、良いシナジー効果が現れるのを期待するばかりです。


てことで、今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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