子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

主にフランスの新聞(ルモンド、リベラシオン、フィガロの3紙)の記事と、その中のフランス語フレーズをご紹介しています。仏検対策なんかにいいかも??なんて思ったり。

あと、日常生活の事なんかもたまーに挙げていこうと思ってます!

よろしくお願いしまーす。

こんにちは、カズマグナムです。

最近よく息子カズマグナム2号と折り紙で遊んでます(息子はぐしゃぐしゃにするだけですが)。ただ、自分が全く折り方を覚えていないという事実に愕然、、、。小さい頃はあんなに色々折ってたのに、最早紙飛行機(これすら怪しい、、)くらいしか折れず、ネットの説明書を頼りに色々とチャレンジしてます。再教育です。

子どもと遊ぶと、自分の失われた記憶を取り戻せるような感じがして良いですね。むしろ自分の成長に繋がってるんじゃないかって気がします。

日々勉強ですねー。がんばろ



てことで今日も、ルモンドから記事のご紹介です!



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「ゲイ・プライド:(パレードで)もし大企業のロゴが見えたら、運動の内部で企業にそれを依頼している人がいるということだ」
という感じでしょうか?ちょっと自信ないですが。。




近年は様々な立場の弱者の権利擁護を訴えるデモが珍しくない時代となりました。

その中で先日(6月30日)ニューヨークで行われたLGBTQI(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア、インターセックス)の抱える問題を訴えるデモ(Gay Pride:ゲイ・プライド)が、そのあり方について議論を生んでいます。

問題となったのはスポンサー企業の存在です。この時のゲイ・プライドのパレード車にはPolaroid(ポラロイド)、Smirnoff(スミノフ)、Visa(ビザ)、Morgan Stanley(モルガン・スタンレー)といった名だたる大企業の名前が冠せられており、デモが「商業化されている」、「企業の宣伝に使われている」という批判が内外で出ているようです。

一方で、企業の支援があることによって少数者や弱者が運動で声を上げる機会を保証されやすくなるという点ではメリットもあり、スポンサー企業の存在が運動の中身を損なうとも限らないため支援を積極的に捉える意見もあります。



<今日のフレーズ>

今日は、広がる企業の支援と運動の関係について語られた一文をご紹介します!

"Mais ce sont aussi des entreprises commerciales, s’il y a un marché qui peut être exploité, j’imagine qu’elles vont le faire, comme c’est le cas pour l’écologie, pour les femmes… Cependant, cela ne doit pas nous amener à négliger le travail qui est fait à l’intérieur des marchés professionnels pour améliorer les conditions des travailleurs LGBT."

環境や女性の問題についてと同様に、もし参入できる市場があれば参入してくるのが大企業なのです。ですが一方で、そのことがLGBT当事者の状況を改善するための活動を損なうことには繋がらないはずです。」


拙いですがこんな感じでしょうか。


デモなど民衆の運動に大企業が絡んでるとなると、何となくきな臭い感じがして抵抗があるというのはわかる気がします。ですが、ゲイ・プライドはあくまで性的少数者の権利擁護を訴える運動であって、大企業の資本主義的活動への批判とはまた別の問題だと思います。(性的少数者の雇用を排除しているような企業がスポンサーになっていれば話は別ですが、、、)

その辺を割り切って、商業主義だと批判されようと、性的少数者は自分達の権利を訴える場を得られ、企業はイメージアップを図ることができる。それで別に困る人がいるわけでもないのであればウィンウィンでいいじゃん、って思います。


何かへの批判って「何となくけしからん」的なものも結構あったりしますが、世の中のことを本当にちゃんと考えたらこういうのもありだよねー、っていう寛容な姿勢がもっとあれば、色んな社会問題って案外解決に近づくかも??なんて、僕は妄想したりしています。


まあ好き勝手言ってますが、僕にはわからない色んな問題がきっとあるのかもしれません。

あくまで一個人の意見ってことで。


てことで今日はこれでお終い!


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

最近折り紙を色々作ってると、息子カズマグナム2号が手裏剣にやたらと興味を示し始めたので、専ら手裏剣を量産しています。ほぼ毎日作っているので、もはや手裏剣作りに関してはプロフェッショナルです。多分、、、。

カズマグナム2号はというとかなりお気に入りのようで、手裏剣を袋に入れたり出したり延々と繰り返してます。何が面白いのか?よくわからないですが。。


↓(テレビを観ながら手裏剣をもてあそぶカズマグナム2号)

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まるでスナックを食べながらダラダラテレビを観てる人みたいになってます。


こんな大人にはなって欲しくないなあ〜。って感じの構図ですね。




さてさて、今日もルモンドの記事をご紹介します。



↓(ルモンドの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「2018年、121人の女性が配偶者や元配偶者によって殺害される。」
という感じです。





2018年にパートナーや元パートナーによって殺害された人の数が149人(うち女性121人、男性28人)と発表され、2017年(151人:うち女性130人、男性21人)と同水準となっており、ここ数年高い水準が続いています。パートナーを殺害した後自殺したり、子供を殺害する例もあり、2018年の犠牲者の数を合計すると231人にも上ります。

犠牲者のほとんどは女性ですが、男性が殺害されるケースもあり、この数字に関しては2017年から2018年にかけて増加しています。女性が殺害するケースでは何かしらの凶器を用いるケースが多いようです。


事件に至る過程に関しては、別れや妊娠といった出来事を巡る口論がきっかけとなっていることが多く、およそ半分のケースでは酒や麻薬などが加害者か被害者の体内から検出されており、これらが最終的な引き金として働いている可能性があります。



<今日のフレーズ>

今日は、さらに増え続ける兆しを見せるパートナーによる殺害(特に女性の)への危惧を述べた記事の最後の文をご紹介します。

"les féminicides conjugaux recensés depuis le début de l’année s’élèvent déjà à 76, en hausse par rapport à la même période de 2018."

「今年の始め以来確認された配偶者による女性の殺害はすでに76人に上り、昨年同時期と比べて上昇しています。」




日本でもよく新聞で夫婦間や内縁関係の男女間トラブルによる殺人事件を目にすることがあります。やはり殆どは男性が女性を殺害するケースで、別れを巡る口論が原因の場合が多いようです。

女性から別れを切り出された男性は、大抵それを簡単に受け入れることができないもの。女性は別れて一人で生きていくことに躊躇はない傾向にあるようですが、男性は別れに対しては強い抵抗を感じるというのはよく言われています。やはり男性は元来弱っちい生き物なのかもしれませんし、その辺は男女で思考が異なるのも理由の一つであると思います。

いずれにしても別れを拒否して逆上した男性が女性を殺してしまうというパターンは、世界で共通している部分があるようですね〜。


こういう問題はやっぱり当事者だけでは解決が難しく、行政などの冷静な第三者の介入があった方がいいのだと思います。ただ、虐待の場合と同様に外からは状況が把握しにくいという問題があり、果たして実際どこまで家族関係に他者が介入することができるのかが今後の課題となりそうです。



てことで今日はお終い!



À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

今日信号待ちをしていた時、ふいに目に入ったある中年のおっちゃんのTシャツの背中にこんなメッセージが書いてありました。(うろ覚え)

life consist not in holding good cards but in playing those you hold well


「人生で大事なのは良いカードを持っていることではなく、持っているカードをいかにうまく使うことができるかだ」

みたいな感じの意味だと思いますが、そのメッセージの内容と、半袖半パンでちょっとだらっとしたおっちゃんの服装とのギャップが激しくて、一人で笑ってしまいました。

「はぐれ宣教師」と僕が勝手に命名したそのおっちゃんは、その日どれだけの人にそのメッセージを伝えることができたのでしょうか??



さて、そんなどうでもいいことは置いといて、今日もフランス紙の記事をご紹介でっす。




↓(フィガロの記事)

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↓(記事のURL)






タイトルは、
「どんなワインが保存に値するのか?」
という感じです。



フランスでは毎年80億本ものボトルワインが生産されており、それだけ消費者の選択肢も膨大になっています。ただ、そんな中から良いワインをうまく選ぶのは簡単なことではなく、ブドウの品種、ブドウ畑の状態、生産者について、熟成期間など様々な要因を考えることが大切です。また、赤ワインと白ワインでも品質を左右する要素が異なるので、それぞれ特性を理解しておく必要があります。


例えばボルドーなどの赤ワインに含まれる渋み成分の「タンニン」は熟成することでまろやかな口当たりになっていくことで知られています。一方で白ワインに含まられる「糖分」は品質を保持し、味の劣化を防いでくれます。そのため甘い白ワインほどうまく熟成していくのです。また、一般的には白ワインよりもタンニンを多く含む赤ワインの方が長期の保存・熟成に適していると考えられています。


また、単に長期熟成すれば良いワインができるわけではありません。熟成以前のブドウの栽培・収穫の時点から良いヴィンテージワインが出来るか否かが決まってくるようです。
良いヴィンテージワインを作るための良い栽培条件は「日中暑く夜は涼しい」という気候で、それによって香りや成熟度、酸味が引き出され、ワインを良質に熟成させることができるのです。



<今日のフレーズ>

今日は、良いヴィンテージワインとは何かについて語られたコメントの中の一部をご紹介します。

"le millésime d'un vin se réfère à la date à laquelle les raisins ont été récoltés, et non à l'année où le vin a été commercialisé. Il est important d'identifier quels sont les bons millésimes avant la mise en cave de votre vin, car quelle que soit la durée de son séjour en cave, un vin issu d'une mauvaise récolte ne se bonifiera pas avec le temps."

「ヴィンテージワインの年代は、ワインが取引された年ではなくブドウが収穫された日が基準となります。ワインを選ぶ前には良いヴィンテージワインとは何かを見極めることが大切です。なぜなら、ワインを蔵で熟成させた期間がどれくらいであったとしても、収穫が適切にされたブドウでなければ上手く熟成しないからです。」




僕カズマグナムはまあ人並みにワインは好きですが、味の違いなんて全然わかりましぇん。だからワインを買うときは専ら「ジャケ買い」です。ラベルのデザインが気にいるかどうか。こんなんじゃ人並みどころか、ワイン好きなんて口に出すのも憚られますねー。でも他のどのお酒よりも好きなのは一応ワインです。これはもう仕方ない。美味しいんだもの。でも味が分からないなりにワインを楽しむ権利はあるはず!


よく〇〇年もののワインは当り年だなんて言います。同じブドウから作っていても、一年違うだけで全く品質が違う。まあ考えてみれば当然で、ブドウの品質はその年毎の気候や土壌環境やらで微妙に変わってくるので、そこから作られるワインの味も収穫されるブドウの良し悪しによって決まってしまうわけです。さらにブドウが如何に良くても、保存状態が悪ければワインの味も損なわれてしまいます。
うーん、なんてデリケートなんだ!そして、そういった色んな要素を加味してワインを選ぶなんて、ワイン通の人はつくづく凄いなと思いますほんと。


きっとワインは知識を身に付ければもっと楽しめるお酒なんだと思いますが、そんな世界に踏み込む勇気も時間もお金もない僕は、大人しくプチプラワインで人生を謳歌しようと思います。
そういえば期せずして先日、「ワイン通が嫌われる理由」という、ワイン通にはたまらないと評判の面白そうな本を買った所なので、これを機にワインを勉強しようかしら!?



いや、絶対しないですね。



てことで今日はこれでお終い!

À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。
何度か記事に登場していますが、カズマグナム家には息子カズマグナム2号の他に、ポメラニアン(通称ポメマグナム)がいます。


もう2歳をとっくに過ぎた彼ですが、息子カズマグナム2号(現在1歳1ヶ月くらい)の誕生以来、嫉妬でストレスが半端ない状態です。そろそろいい加減に遊びに連れていけ、と訴えるような眼差しで毎日僕を見てくるので、心が痛い毎日です。


それでも穏やかに眠ってるときは本当に癒されます。どんなに生意気でも、やっぱり可愛いもんですね〜
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時間に余裕ができたら必ずドッグラン行きますんで〜、今は許してちょ。


さて、今日は以前行った京都のドッグランがちょっと良かったので、そこをご紹介したいと思います!


その名も「STIHL(スチール)の森 京都」
京都の南丹市にある自然に囲まれた広大なドッグランです。大阪からは1時間半くらいかかるのですが、なにせ大阪市内のドッグランとは比べ物にならないくらい広くて、小型犬のポメマグナムにとってはもはや大自然の高原です。しかも500円という安さ!

一応小型犬とそれ以外に分かれてるんですが、僕が行ったときは関係なくみんな同じところで遊びまわってました。
こんな場所が近くにあったら毎週でも来るのに!っていうくらい。このときは利用してませんが、キャンプ場や宿泊施設もあるので、泊まりで来ても楽しめるかもしれません。


↓(STIHLの森 京都 ホームページ)




てことで、そこでのポメマグナムの様子。↓


↓(行きの車の中で)
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↓(ちょっと車酔いで気分が悪い感じ)
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↓(光の加減で何か神々しい)
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↓(他人のフリスビーを奪って逃げ回る)
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↓(疲れて戻ってきたポメマグナム)
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↓(大きな犬でも果敢に遊びに誘います)
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↓(どんどん行きます)
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↓(どんどん行きます)
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広々とした場所で色んな犬と遊べるので、ちょっと遠いですがそれでも行く価値ありかなと思います。



↓(満面の笑みで大満足のポメマグナム)

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この後、彼は疲れすぎたのかパッタリと撃沈し、スヤスヤと眠りにつきました。



春が待ち遠しいですね〜



おしまい


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こんにちは、カズマグナムです。

以前何度かお伝えしたように、新築マンションを大阪市内に購入した僕カズマグナム(決して資金に余裕があるわけではありませんが、、、)。そろそろお引っ越しの事も考えなきゃなー、ということで、今回は色んな引っ越し業者に見積もりを依頼した上で、何処が一番良かったのかを検討してみようと思います!


ちなみに先に言っておくと、新築マンションの入居は普通の引っ越しとはかなり勝手が違います。これは見積もりを通して初めて知りましたが、知らないと結構損してしまうかもしれませんのでご注意をば!



<新築マンションの入居日は自由に選べない場合がある>

新築マンションの引っ越しはいつでも好きな時に引っ越しできるわけではなく、「入居開始日」が決まっています。僕の場合は今年の8月31日(土)が入居開始日でした。運悪く月末の休日なので、引っ越し代が高いのは目に見えています。だからといって、もし混雑を避けようとしてその翌日以降に引っ越ししようとすると、その翌日はもう9月に入ってしまうため、前住居に住み続けるとすればその賃貸料がまた1カ月分無駄に発生してしまいます。そう考えると、実質8月31日(土)しか選択肢はないわけです。なので、引っ越しの日時の自由度は限りなく低いということになります。

なので、入居開始日は事前にチェックしておくのがよいですね。



<新築マンションの一斉入居には、"幹事"なる引っ越し業者が存在する>

なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、新築マンションの一斉入居は1日に相当な世帯の家族が同時に引っ越しを行うことが見込まれるので、混乱を出来るだけ避けるために、引っ越しのタイムスケジュールを取りまとめたりトラックの出入りを調整するためのリーダー的な業者が1社割り当てられるようです。大概は大手の引っ越し業者で、僕の購入予定マンションの幹事は「サカイ引越センター」でした。

賃貸とか一戸建て、中古のマンションとは違ったこういう制度があるために、引っ越し業者も実質的には自由に選べないという実情があります。

なぜでしょうか?



<新築マンションの一斉入居では、幹事業者以外の引っ越し業者が入る余地はほとんどない>

新築マンションの一斉入居は「先着順」となるので、早く着いた引っ越し業者から荷物を搬入することができます。逆に言うと、先約があれば、その荷物の搬入が終わらない限り「待ち時間」が発生してしまうのです。

この「待ち時間」を、各引っ越し業者はものすごく嫌がります。

幹事である引っ越し業者(僕の場合サカイ引越センター)は、自社の都合の良いように引っ越しの段取りを組むことができますし、他の入居者の引っ越しでもお互いに助け合ってスムーズに流れるようにしてくれますが、他社の引っ越し作業にはそんな配慮は全くありません。先着順とは言いつつも、ひたすら後回しにされて半日以上かかることも大いに考えられます。

引っ越しで待ち時間が発生すると、当然その分の追加料金が発生してしまいます。それが数十分とかなら知れてますが、こういった引っ越しの場合どれだけの待ち時間が発生するか全く予想できません。

幹事以外の引っ越し業者からすると、待ち時間が読めない引っ越し作業は、見積もりすらきっちり出せないことになるのです。たとえ見積もりしてくれたとしても、幹事業者より安い値段になることはまず無いと考えられます。



<実際に比較見積もりしてみると?>

とはいえ、他と比べることなくそんな簡単に引っ越し業者を決めるのは嫌だったので、一応何社か訪問見積もりの依頼をしてみました。


依頼したのは以下の5社です(見積もり依頼した順)。

①アート引越センター

②サカイ引越センター

③レジェンド引越しサービス

④アップル引越センター

⑤町の引越屋さん

⑥ラグレス引越サービス


①、②は言わずと知れた大手業者で、③〜⑥は安いという口コミが多い中小規模の引っ越し業者です。


まずこの⑥つの業者のうち、⑤の町の引越屋さんについては、そもそも新築の一斉入居は受けていないという返事で、訪問見積もりの段階で断られています。そして、④のアップル引越センターについては、とりあえず訪問見積もりには来てくれましたが、詳しく話を聞くや否や「お受けできません」と言って見積もりもきちんとしないまま帰ってしまいました。

③のレジェンド引越サービスは、話を聞いた上で「他業者に依頼するリスク」を滔々と説明した上で一応見積もりは出してくれました(かなり嫌そうでしたが、、)。ただ、値段は②のサカイ引越センターより3万円くらい高く、「サカイさん並に下げるのは無理」とはっきり言われてしまいました。

①のアート引越センターは、まあ大手なのでそもそもの値段が高く(レジェンドよりさらに2万円くらい高かった)、幹事業者でもない以上依頼する理由は全くないなということで、さらっとその場は切り上げてしまいました。

⑥のラグレス 引越サービスは嫌がらずに見積もりをしてくれた上に、値段だけみると一番安かったです。トラック1台では運びきれないので2往復分の値段、待ち時間を考えて一日トラックを貸し切り、追加料金なしでサカイ引越センターよりも2万円くらい安かったです。ただ、段ボール代は別になる(1万円ちょっと?)ので、結局は1万円くらいの差になります。

とはいうものの、1万円くらいの差なら、安心できる大手で幹事のサカイ引越センターにお願いするのが、妥当なように思います。作業がいつ終わるかわからないというのもネックですし、、、

ということで、ほとんどの業者がまともに見積もりすら取ってくれないというのが結果でした。切ない。。



<結局は幹事業者にするのが一番良い?>

これまで見てきたように、大手は高いから格安業者で出来るだけ安く!という引越しのセオリーは、新築マンション一斉入居の場合は難しいことがわかりました。つまり、価格と安心感のバランスを考えると、選択肢は幹事である引越業者(今回はサカイ引越センター)のほぼ一択となってしまうわけです。
安さだけを追求するならラグレス引越サービスでもいいのですが、やっぱりスムーズに引っ越ししたいし、安心感も欲しいというのはあります。

とはいえ、それで足元を見られて高くふっかけられるのは癪にさわるので、今回はサカイ引越センターさんには結構頑張ってもらいました。かなり早めに見積もり依頼したというのもあって「最低これくらいには抑えたい」という額はとりあえずクリアしましたし、それ以上に幹事業者である安心感も大きいです。



割高になる日程の割に、まあそれなりに納得できる額で引越しできるようになったので、ひとまず安心。それにしても、引越しって色々ややこしいんだなーと、改めて思いました。


もう引越ししたくない!できれば。。




てことで、今日はこれでお終い!


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