子育てダンサーkazmagnumの、フランス語つまみ食い生活(海外時事ニュース)

なんとなく独学で始めたフランス語をダラダラ続けながら、 2人の息子(1歳児と2歳ポメラニアン)の育児に踊り狂っております

主にフランスの新聞(ルモンド、リベラシオン、フィガロの3紙)の記事と、その中のフランス語フレーズをご紹介しています。仏検対策なんかにいいかも??なんて思ったり。

あと、日常生活の事なんかもたまーに挙げていこうと思ってます!

よろしくお願いしまーす。

こんにちは、カズマグナムです。


カズマグナム2号が退院してからやけに色々ぐずるようになりました。今まではお風呂に嬉しそうに入ってたのがなかなか入ろうとしなかったり、着替えをしようとしなかったり。。入院のストレスが溜まってたのかしら?と思いつつ、もうすぐ2歳だから本格的なイヤイヤ期に突入した可能性も?



うーん、大変だなこりゃ。



さてさて、今日のつまみ食いフレーズはこれ。


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「古代ギリシア人は裸でジムに行く習慣があった。(フランス語でジムを意味する)<gymnase>という単語は、"裸"を意味するギリシャ語の<gumnos>から来ている。」



この光景を現代のトレーニングジムに当てはめると、、、なんて滑稽なんだ!てかなんでジムで裸になるんだ?訳がわかりません。。。




それではまた。


À bientôt !!


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こんにちは、カズマグナムです。

うーん、コロナウイルスの拡大が激化してきてて、先行きさらに見通せなくなってきました。個人的に1番不安なのは、カズマグナム2号の通う保育園が閉鎖とか、通園禁止とかになってしまうことです。。

全ての共働き世帯の方々が同様の不安を抱えていると思いますが、何とか保育園継続して欲しいと思う反面、保育士の方々への負担を考えるとそうばかりも言ってられないような、複雑な心境です。うーん。
どうもこの感じだと、いつまでたっても収束する気配もなく、、。いっそ完全に1ヶ月くらい経済をストップさせてしまうしかないんじゃないか(必需品だけはそうもいかないですが、、、)?


ちょっと真剣に、危機感持たなきゃならないなー。と思う今日この頃。




さて、今日もフランス語記事のご紹介です。





↓(OhChouetteの記事)

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↓(記事のURL)





タイトルは、
「飢えた仲間のために血を分ける吸血コウモリ」
という感じでしょうか。





動物の血を吸って生きる吸血コウモリ(チスイコウモリ)は、伝染病の原因となるなどあまりイメージが良くない動物かもしれませんが、飢えた仲間に食物(血)を分けて助け合うという意外な行動が知られています。

親子など近縁の個体間で助け合う行動は他の動物でも良く見られますが、遺伝的に近縁でない個体同士であっても助け合いの行動が見られる点が非常に珍しく特徴的です。



オハイオ大学のある研究グループは、吸血コウモリの親密な関係がどのように形成されるのかを確かめる実験を行いました。

その実験とは、捕獲したコウモリを地理的に隔離された場所で2年間観察をするというシンプルなもので、経過観察をしていくうちにコウモリたちの仲間同士の食物共有やグルーミングの度合いが増えたことが確認されました。

また、2年経過後標識をつけて自然環境にコウモリを放した後も行動を追い続けた結果、隔離空間で形成された関係や利他的行動は、自然環境においても維持されることがわかりました。



<今日のフレーズ>
今日は記事の冒頭導入部分の簡単な文章をご紹介します。

"Justement, le peu de choses que nous savons sur les chauves-souris vampires ne leur donne pas la meilleure des réputations. Néanmoins, celles-ci semblent être dotées de qualités étonnantes."

「確かに吸血コウモリについて私達はほとんど知らないので、驚くべき資質を兼ね備えているにも関わらず、彼らの評価が低くなってしまっているのです。」




吸血コウモリの利他行動については以前本で読んだことがありますが、遺伝的に近縁でない仲間を身を削ってまで助けるというのは、進化論的な観点では単純に説明できないことです。

人間であれば家族以外の人を助けたりという行動は普通に見られることですが、その動機は様々だと考えられます。人を単純に喜ばせたいとか、感謝されたいとか、満足感が得られるとか、義務感とか、、?さすがに種全体の遺伝子を維持するために自分を犠牲にするなんていう発想はないとは思いますが。。いずれにせよ、近縁以外への利他行動が動物で見られる例は稀です。

他の記事で調べたところ、今回の記事で取り上げられた研究グループは、コウモリの近縁以外への利他行動は「情けは人のためならず」的な動機が理由かもしれないと考えているようです。実際に行動観察をしていると、仲間に血を分け与えた個体は、後に自分が飢えた時に血を分けてもらえる確率が高かったそうで、結果的にそれがお互いの助け合いに繋がり高度な社会性が保たれているのだそうです。



翻って人間社会では、見返りを求めて人を助けることは時に批判されることもありますが、純粋な利他行動ではないとしても結果としてみんなが互いに利益を得られてウィンウィンの関係になるなら、それで良いじゃないかと僕は思います。

なぜ純粋な利他行動でなきゃならないのか??人間は変に理性を持ってしまったが故に、かどうかはわからないですが、そういう融通の効かない所があって嫌だなーと思います。それに僕はむしろ、「他者を支える」なんていうのはある意味上から目線の傲慢な姿勢だとすら感じてしまいます。


誰だって人に支えられながら生きてるんだから、コウモリのように持ちつ持たれつで支え合って生きていけば良いじゃなーい。



てことで、今日はこれでお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。

一週間の入院生活を経て、カズマグナム2号がようやく退院しました!思ったより長引いたけど、結果としては特に検査も問題なかったので、今日から普通の生活に戻っております。

そして帰るや否や早速イヤイヤの連発でわがまま放題、、まあ入院でストレス溜まってただろうし仕方ないかなー。健康で過ごせてるだけありがたいと思わないと!


来週からはもう保育園も1歳児クラスに上がるんですが、本当にこの一年あれよという間に過ぎてった感じがします。とにかくよく熱を出したなーという感じで、最後の最後に入院までしてまあてんやわんやでしたが、来年度はもう少し落ち着くかしら?落ち着くといいなー。




てことで、今日はリベラシオンから記事のご紹介でーす。




↓(リベラシオンの記事)

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↓(記事のURL)








タイトルは、
「すぐにスポーツバッシング?」
という感じですかね?






日本ではオリンピックの開催を巡って延期か中止かなど議論されていますが、今回の記事では地球環境の悪化が進む中で、スポーツ大会やスポーツそのものがどうあるべきかが取り上げられています。


温暖化の影響で自然の雪が減ることで、冬のスポーツを開催できる場所もどんどん減ってきている中(1930年には584カ所あった冬季スポーツ開催可能場所が、2020年には170カ所に減っているようです。)、2022年開催の北京冬季オリンピックで予定されているように、人工雪を降らせるなどに多額の費用をかけてまで無理矢理大会を開催する。

選手の移動の際に体調への配慮や大会の開催日程などを理由に、二酸化炭素排出量が多い飛行機を使用する。その一方で資金源に恵まれない、またはマイナーなスポーツのチーム、選手は電車などでの長時間移動を強いられる。

トレイルランなど自然を利用した競技などでは、開催場所に大勢の観客が押し寄せて、人々が環境を汚していく。そのような競技でなくても、そもそも大量のファンがスポーツ観戦に訪れるというだけで、相当量の二酸化炭素が排出されることが見込まれる。

また、勝利至上主義の風潮の中で、記録を出し競技に勝つために薬物に手を出す選手がいる。



スポーツのあり方としてこういったことが正しいのか?許されるのか?

その根本は、スポーツが何よりも採算性や市場原理に飲み込まれている結果であると考えられます。今一度立ち止まって、環境に配慮したスポーツのあり方について考えるべきではないかと、記事は問いかけます。




<今日のフレーズ>
今日は、日本のオリンピック開催時期の是非について触れた一文をご紹介します!

"Les Japonais en charge des JO de cet été se sont posés la question de régler le confort des compétiteurs car le pire moment pour faire du sport au Japon est bien l’été très chaud et très humide. D’où certaines délocalisations dans l’île du nord du pays, Hokkaïdo."

「今夏の日本オリンピック委員会の責任者たちは、アスリートが快適に競技できるよう調整するという問題を投げかけられました。というのは、日本の夏はスポーツをするにはあまりに暑く湿度が高いからです。いくつかの競技の北海道への移動はそういった理由があるのです。」





近年は「オリンピックの開催は割に合わない」ということで立候補を辞退する国が多いとよく聞きます。でもそもそも「割りに合うかどうか」ということが重要視されるスポーツ大会って一体何なんだ?って感じがします。よくアスリートファーストだとか口では言うけれど、それも「割に合う」ことが前提の話になってる気がします。

まあ勿論赤字になったら元も子もないというのはわかりますが、そもそもそんなに開催費をかけなければならないのか?多分今ある施設だけで本当はできるけど、ただ経済を回すっていう名目とか、国の威信といったもののために施設作ったりしてるだけなんだろうと思います。派手にやらないと意味がないってことなのか知らないけど。。

例え割に合わなくても何かしら強い信念のもとに招致・開催するのであればそこまでの批判は本来出てこないと思うのですが、大した理念もなく突き詰めると結局は「経済性」に行き着くものだから、日本は国内であれこれと批判されるんだろうなー。


そして、経済に加えて昨今は環境問題が看過できない状態になってきてしまっているのは紛れもない事実です。となると、スポーツ分野に限らずそれを無視することは難しいでしょう。
つまり、アスリートファーストだけではもはやダメなんだということです。アスリート主体でありつつ、環境へも配慮できるようなスポーツ大会。


日本のオリンピックがそこまでの大会になるのか?は、はっきり言って望めないですが、もし延期になったとしたら、それを機に経済性からの脱却を時間をかけて是非目指して欲しいなと思うところです。




てことで、今日はこれでお終い!


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こんにちは、カズマグナムです。


結局この3連休も入院のまま過ごすことになりそうです。。どのみちコロナの影響でお出かけもできそうにないからまあ良いんだけど、まさかこんなに入院するとは。。。
あ、ちなみにカズマグナム2号の体調は良くなっております!基本ベッドでだらだらと過ごしている毎日。



さてさて、今日のつまみ食いフレーズはこれ。


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「日本には象の糞からビールを作る醸造所がある。」



こんなのガセだろ!って思ってちょっと調べてみたら、ありました。

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「うん、この黒」という発泡酒らしく、サンクトガーレンという醸造所が2013年のエイプリルフール記念に製造し他完売した商品らしいです。象の糞を原料に使用したコーヒーを使った地ビールで、コーヒーを使っているから「発泡酒」扱いらしいですが、実質は黒ビールらしい。


こんなのほんとにあったんだー。びっくり。




それではまた。


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こんにちは、カズマグナムです。


息子カズマグナム2号は引き続き入院中、機嫌は良いものの中々熱が下がらず、いつになったら退院できるのやら??



さてさて、今日のつまみ食いフレーズはこれ。


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「テレビゲームはあなたの行いを良くします。研究によると、バーチャルの世界で悪事を行うことがあなたに罪悪感を抱かせ、そのことが現実生活での振る舞いを良くさせるのです。」




とはいうものの、世間的にはゲームの世界と現実世界の見境がつかなくなって、とんでもない犯罪を犯してしまうという人もいたりするので、必ずしもそうとは言えないですよねー。まあ、ゲームはストレス発散の良いツールであることは間違いないと思いますが、何でもほどほどにってことですね!




それではまた。


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